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2008年10月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
NHKの連続テレビ小説「瞳」の舞台となった月島吟行です。家族のあり方をテーマーにしたドラマだったように思いますが、その昔、私が初めてここの吟行に参加した頃は家並みも古く、縁台に腰掛けて「私はねえー。ここに嫁いで50年になるけど…」などと、気軽に声を掛けてくれた人達がいましたが、今ではすっかり代わりました。

もんじゃ通りです。


2年ぶりに来たら、また新しいお店が増えてる!。この通りはずらっと「もんじゃ焼き」のお店が並んでいます。午前11時頃ですからまだ空いていますが、夕食時になると大変!どこから人が湧いてくるのでしょう。人また人のごったがえしです。

もんじゃ新店。


もんじゃ通りと少し離れて、隅田川沿いに佃煮屋の老舗「天安」があります。この天安は、天保8(1837)年の創業だというから凄い!裏手が佃煮の加工工場となっていて、辺り一面はいつも醤油の煮詰まったようないい香りがします。このお店の前は、いつでも日曜画家がいっぱいです。

天安。


流石にこのポスターは至るところで見掛けます。昔は「瞳」さんのように「佃祭りの神輿のぶっかけ水」を見に俳句仲間といったものですが…。懐かしい!!ところ。

彼方此方にあり。


句会が終わると釣瓶落とし、はや日は暮れかかっていました。なんじゃこりゃあ!、1軒のもんじゃ屋さんの前を通ると「まあ!」美味しくて?儲かって?「笑いが止まらない像??」でも、かわいい!!

笑いが止まらない!


                日曜画家のときどき片目秋晴るる   諏訪りんどう





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最終更新日  2008年10月29日 17時28分01秒
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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


佃島  
まろ0301  さん
 佃島といえば、三遊亭円生師匠の噺の枕でこんな小噺がありました。

 イライラした奥様、「汐が引いたときに渡っておしかけてやろうかしら」
 ばあやさんが止めます。
 それは無理でございますよ、奥様。旦那様でも首っ丈でございますから・・。

 失礼いたしました。 (2008年11月01日 20時01分09秒)

Re:佃島(10/26)  
りんどう21  さん
まろ0301さん、返事が遅くなってすみません。

◇田舎(山形)に行っていたのですよ。<(_ _)>

> 佃島といえば、三遊亭円生師匠の噺の枕でこんな小噺がありました。
> 旦那が佃島にお妾さんを囲います。ばあやが奥様に御注進。当然奥様は大激怒!でも奥様は船が苦手。>イライラした奥様、「汐が引いたときに渡っておしかけてやろうかしら」
>ばあやさんが止めます。
>それは無理でございますよ、奥様。旦那様でも首っ丈でございますから・・。

◇まあ!粋な小咄ありがとうございました。佃島は歴史がある街で小粋な旦那衆も多かったようですよ!けれど見る見る高層ビルが乱立して、すっかり
「若者の街」に替わったようです。
(2008年11月03日 18時34分44秒)

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