きみが歌うクロッカスの歌も新しき家具の一つに
        数えむとする     寺山修司
二人の新しい生活がはじまろうとしている。その弾んだ気分が、溢れんばかりに伝わってくる、と俵万智さんは言っています。
りんどうさんの独り立ちに向かってゆく姿とも重なります。 (2010年08月27日 22時19分17秒)

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2010年08月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
娘と出かけて帰りに回り道をすると
大きな「たて看板」がありパチリ。

看板とはなれて交番がありました。
すると「おれおれ詐欺」の防止でしょうか?

自分は大丈夫!という人が危ないそうです。
こんな大きな「たて看板」は、何処にでもあるのでしょうか?

小ぶりな交番とのつりあいが印象的でした。


CIMG5880.JPG





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最終更新日  2010年08月26日 20時44分13秒
コメント(6) | コメントを書く


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面白いね。  
逍遥人 さん
おはよう~~~。
ずいぶん大きな立て看板ですね。
りんどうさんの頭はいろいろアンテナを張り巡らしていて素晴らしいですね。
その好奇心が素敵な俳句を産むのでしょうね。
今だからこそ詠める句を楽しみにしています。
そのうち見せてね。待っていますよう~~~。 (2010年08月27日 07時31分53秒)

逍遥人さん、おはようございます。  
りんどう21  さん
そうなんです。
大事な事でしょうが、余りに大きい看板ですから
ぶつかるような思いです。

でもこういう看板が必要なほど
世の中が平穏ではないということでしょうか。

あら!
俳句ねえー。
私もどんな状況でも出来る。
と思っていましたが、いざとなると出来ませんねー。

俳句は「生まれる」ものだそうです。
では「生まれる」まで待っていましょうか。

(2010年08月27日 09時04分48秒)

俳句ならぬ短歌で  
やまがたりんどう さん
お写真を拝見しますと都会の交番という感じでしょうか。都会は都会で人とのお付き合いが薄くなると立て看板のような具合になりやすいようですね。私も気をつけたいところです。
さて、俳句というと私も初心者なので作れませんが、読む方は何でも好きで、今、毎晩短歌を一首ずつ読んでいます。私には似合わないのですが、相聞歌です(『あなたと読む恋の歌百首』俵万智:朝日新聞社)。
では、一首
 いつかふたりになるためのひとり
        やがてひとりになるためのふたり
                  浅井和代(新短歌)解説では、幸福は不幸を含み、不幸は幸福へと繋がる・・・メビウスの輪のような終わりのなさを感じさせる、とありました。元の歌はもちろんそれは恋愛の時間かそうでない時間となるのでしょう。未熟者の私には人生は奥が深いですね、としかいえそうにありません。今夜も恋の歌を読みます。        (2010年08月27日 17時53分21秒)

やまがたりんどうさん、こんばんは。  
りんどう21  さん
はい!

ここは高層ビルばかりで、はじめは落ち着きませんでした。
やはりご近所との付き合いが希薄なのも、驚きました。

さて短歌ですか?
短歌も味があり詩心が湧くからいいですね。

いつかふたりになるためのひとり
    やがてひとりになるためのふたり

う~ん。味わい深いですね。
「恋の歌」をまた教えてくださいね。
(2010年08月27日 20時42分27秒)

私もあなたと読む恋の歌 百首 の愛読者です  
浜っ子 さん

浜っ子さん、いらっしゃい!  
りんどう21  さん
□見落としていて、返事が遅れてすみません。


>私も、やまがたりんどうさん紹介の詩集を、毎晩一首づつ読んでます。こんなのも良いですね。
>    きみが歌うクロッカスの歌も新しき家具の一つに
>        数えむとする     寺山修司
>二人の新しい生活がはじまろうとしている。その弾んだ気分が、溢れんばかりに伝わってくる、と俵万智さんは言っています。
>りんどうさんの独り立ちに向かってゆく姿とも重なります。

□詩集しばらく読んでいませんが
「恋の詩」は胸がちりちりしてきますね。

詩集といえば私は「石垣りん」が好きでした。
同じところを何遍も読んでいた思い出があります。

私も独り立ちできるように
そして「自分らしく生きられるように」
努力したいと思っています。

コメント見落として済みませんでした。

(2010年08月29日 14時06分10秒)

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