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azareaと戦争をさせたいヒトとの脳内会議1

A「アジア諸国は、日本に虚偽のデータを出して“謝らせて”来た」

Q「私は、あの状況で“正確な被害者数”なんてどうでも良いです。“戦争”によって、誰か一人でも怪我や火傷を負いまして死亡すればそれが“戦争”の被害者だからです。どの国が、良いだの悪いだのの問題ではありません。”戦争”が、過ちだったから謝罪しているのです」

A「それじゃ、何で日本が謝り続けるんだ」

Q「会社でも、何かトラブルがあった場合”広い観点から客観的に物事を見通せる人物は、 上司のミスや部下の不始末を自分が悪くなくても謝ります。人間は、そうやって相手を冷静に導く力を持っています。

Q「アジア諸国が、攻めて来るぞ」

A「第二次世界大戦後も、アメリカは世界中に“○国が、攻めて来るぞ!!”と言い触らして来ました。

ソビエト連邦・イラン・イラク・北朝鮮・中国・・・。その時々で、相手国さえころころ変わります。

ただ、小泉純一郎氏以前の政治家達は“その手”に引っ掛からなかっただけなのです。

基本的には、飲み屋の喧嘩と同じなのです。アメリカは、核兵器と言う爆弾を振り翳しながら絶えず周囲に向かってヒステリックに“こいつ、俺に暴力を振るう気だ”と何十年も喚き続けて来ました。

我が国が、歴史上最も甚大な被害に遭わされたのは当のアメリカです。

アメリカは、実際に一度ならず二度までも我が国に原子爆弾を投下しました。その威力により、国を焼かれ現在も容赦の無い後遺症に苦しみ続けています。

Q「アメリカの言う事を訊かないと、アジア諸国が攻めて来るぞ」

A「それでは、日本がこれまで62年間もの長きに渡って平和を保って来た理由がただただ他国から見てアメリカの核兵器が怖かった“だけ”だと言い切れますか。

世界で唯一の被爆国である我が国こそ、真に平和を訴える説得力を持っています。

拳銃無しでは生きられないアメリカ人にとって、我が国が“丸腰”で立っているのは驚異的であり尊敬に値する事実です。

azareaは、62年も日本の平和を保持し続けた“平和憲法”には大きな実績を感じます。
改憲して、新しい憲法にここまで稀有な偉大な仕事が出来るでしょうか。

あなたご自身は、誰かと逢う時その相手の“何処”をご覧になるのでしょう。

あなたは、相手が強そうな“武器”を持っていたら闇雲にへいこらと盲従しますか。
そして、相手が手ぶらなら100%攻撃してその他の関係は持とうとしないのでしょうか。

azareaは、違うと思います。
人間は、何よりもまず相手の人柄や心を見抜くと確信しています。

実際には、武器に頼る人間より何も持たない方が“強く見える(実際にも強い)”のです。

人間が、何より欲するものそれは “武器を散ら付かせて自分を脅し続ける敵”ではありません。

心から、笑い“信じられる相手”なのです。


我が国は、ごく最近まで静かに“いや。アメリカさん。好い加減、そんな爆弾は棄てましょうよ”と諭していました。

また、自分が喧嘩をしてしまったアジア諸国には率直に“あの戦争は、悪かった”と頭を下げていたのです。

ところが小泉氏は、アメリカに向かって“そうだそうだ!!全くアメリカさんのおっしゃる通りですよね!!我々が、何で謝らなきゃいけないんだ”とこれまでの姿勢を翻しました。そして、英霊達が生命を賭して守り先人が涙を呑んで築いた上記の“信用”を地に落としました。

そして、アメリカと一緒になって“○国が、攻めて来るぞー。我が国のナイフ・自衛隊はアメリカの為に使おう”と言っています。

世界で唯一の被爆体験を真摯に受け止め、世界に反戦・核兵器廃棄を訴える日本。

二度も被爆体験をしながら、その痛みにも懲りずアメリカの核兵器の影に逃げ隠れしてアジア諸国や発展途上国を罵倒し見下す日本。


あなたなら、以前の日本と現在の日本どちらが“攻め易い”と感じますか」


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