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azareaと戦争をさせたいヒトとの脳内会議2

Q「戦争に反対するお前は、左翼だ・反日だ・平和ボケだ・非国民だ」

A「はい。私は、あなたからどんな“レッテル”を貼られても私自身であり続けます。これは、私以外の何方もそうなのです。“レッテル”は、所詮“レッテル”でしかありません。 決して、私自身にはなれないのですから。

ちなみに、私は“死刑制度”に賛成です。

通常、“左翼”は“死刑制度”には反対するのがしきたりみたいです。

でも、azareaはんなもん関係ありません。
“レッテル”なんて、これでもう“分類”が出来なくなる位浅はかなものなのです。

“死刑”制度は、正当な審判に基づいた処罰であり“国家による殺人”ではありません。
一方、戦争は一旦起こったら各国家による大量殺人となります。

azareaは、一人でも大量でも人間を踏み躙る思想には着いて行きません」

Q「反日は、日本を滅ぼす」

A「むしろ、その逆です。ある思想がある血筋・ある国家・ある地域にのみ“固まって発生し続けた”事例がいったい何処にあるでしょう。

私は、誰であれどんな血筋でどんな国にどんな地域に生まれても人間は好きなものを愛し信じる自由があると思います。

誰かが、ある血筋・ある国家・ある地域をどんなに焼き払ってもまたばらばらに発生するだけの事なのです。

最近では、 反日呼ばわりされるのが怖くて急にアジア諸国を批判し始めるヒトビトも出て来ました。

彼等は、時代が変わればまた別なヒトビトから別な“レッテル”を貼られる事を怖れて自分がイジメられるよりイジメる側に回ろうと足掻くのでしょう。

それは、それぞれの生き方です。

ところが、戦争は誰か一人だけを殺しません。

敵国と違う血筋・国家・地域にいるあなたにも戦火が降り注ぎます。
私は、あなたを武器を持って殺そうとは思いません。

戦争でエリート以外が死に果てるより、あなたが生きて私を罵倒された方が良いのです。

一方、日本人の中でアジア諸国の人々と商売をし友情を交わし行き来をしお互いの文化を認めた場合それ自体が“戦争を回避させ”ます。

これまでの歴史に、もう答えはあります。

一部の凝り固まったエリート・支配層が、どんなに“アジア諸国の奴等は”とか“欧米人は”とか言い合い国交を断絶したところでその壁を縫い潜って恋も生まれ結婚もするし赤ちゃんも生まれています。

あなたご自身、“反日”と言う言葉に乗せられて我が国がアメリカの弾除けになり“戦争”をした場合と被爆国としてアメリカに対してもきちんとした提言を行い核兵器を棄てさせた場合ではどちらが我が国を滅ぼすと思いますか」

Q「お前は、自分さえ自由で安全で食えれば良いのか。平和ボケのエゴイストだ」

A「はい。我が国には、人間を拘束し危険に曝し飢えさせる様な“イデオロギー”は必要ありません。拒否します。私は、人生を全うし自由で安全でお腹いっぱい食べる幸せを満喫します。そんな平和ボケな我が国の姿を見て、“羨ましい”と感じるヒトビトはいつでも真似っこをなされば良いのです」

Q「理想ばかり言いやがって」

A「はい。確かに、戦火に追われ焼け爛れ飢え渇きお互いに怒鳴りあい殴りあう戦争には夢も希望もありません。

私には、夢や希望が必要です。
だから、臆する事無く理想と共に胸を張って生きたいと思います」


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