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Aid Mobarak Said !! おめでとうございます!!
ライードの日って、
みんな早く起きて、朝一で羊を絞めたり 近所に挨拶周りをしたり・・・
雰囲気は なんか 神聖な日って感じで、
ホントに、日本の元旦のような そんな感じかな。
しかしながら、
前日遅かったこともあり、ノラ家 寝坊・・・
モスクにお祈りに行った お父さんと 3番目のお兄ちゃん以外がね。
いつもは 6時半とか7時に起きているお母さんも、8時に起床。
お疲れなのね・・・
あたし達は、お母さんに9時半に起こされ あわてて起床。。。
それから外の兄弟達も起き、お父さんと3男がモスクから帰ってきて、
みんなで 朝食
それから、あたしは、駆け足で 『青年の家』へ。
所長一家と管理人一家と 過ごすためにね。
『羊の犠牲祭』当日の朝は、
ありがたいことに、
沢山の人から お誘いいただいていたんだけど、
この大事な大事な日。
やっぱり 普段 一番お世話になっている この2家族と過ごすのが
よりよい選択でしょう!
お決まりの挨拶を交わして、少しゆっくり。
11時に 絞める人が やって来ました。
そう、この羊を絞めるのってね。
宗教の行事だけあって、
誰でもいい訳ではないのですよ!
絞めていいのは、
お祈りをしている男性のみなのです。
女性、そして お祈りをしていない人は禁止なんだって。
だから、お肉屋さんや絞めることができる人は、
当日の朝、いろいろな家からお呼びがかかります!
もちろん 有料ですよ!
(近所のおじちゃん とかだったら そんなことないんだろうけど)
ちなみに、お値段の相場は、
羊を絞めて、革をはいだり、内臓を取り出して・・・って一連の作業
しめて 50DH だそうです。
羊2頭は 同じ部屋にここ2日間くらいいたんだけど、
所長家の羊を絞める ために 連れ出すと 管理人家の羊も すごい勢いで追いかけてきました!
分かってるんだよね。羊さん。
『やめて---。僕の友達を連れていかないでーーー』
ベェーーーベェーーーという泣き声が そんな風に聞こえました。
↑お友達の変わり果てた姿を見つめる管理人家の羊さん
管理人家のも 終った後、
内臓の串焼きと 内臓の煮込み料理。
御馳走様さまでした。
