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カリフォルニアローズがやっと咲いてくれるようになりました。またまた登場の寄せ植えです。
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カリフォルニアローズ、淡いピンクが真ん中にほんのり色づいている感じがすごく好み♪
う~ん、かわいい~
・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚イイ

ハニーサックルも初めて咲きました。3月か4月に買ったときには、ほんの十数センチだったのに、びよーっと茎が伸びてきました。![]()
すいかの芽。かなり時期ハズレにすいかの種を蒔きました。もっと気候がおだやかなうちに蒔かなくてはならなかったけれど、たたみ2畳ほどはスペースがいるから、躊躇してたらいつしか真夏になってました。。でも意を決して種まき、2・3日で発芽しました。早い!!
実がなってくれたらうれしいな♪
うちの庭では、無農薬で、化成肥料については極力使わない庭造りをしてます。農薬は、有機リン化合物などは、とくに子どもの精神や脳に影響する(うつ病や記憶障害の影響が指摘されてる)のが怖いので使わず、何か別の方法を探すようにしています。まだまだ模索中で、虫や病気にかなり押されてますが、いろんな方や本に教わってます。
化成肥料も、当初は緩効性肥料とかをよく使ってましたが、極力減らそうと努力してます。化成肥料は植物に効き目はあるけど、土壌改良については期待できないし、むしろ土の改良をしてくれる生物達に悪影響を及ぼすこともあるようですね。化成肥料で作った野菜も安心して食べれないと言うことを聞いたこともあります。
土壌改良や肥料はバーク堆肥や馬糞などを使うと同時に、1月から コンポスト で生ごみから堆肥を作ってます。コンポストは半額を自治体が負担してくれました
生ごみをそのまま捨てるのではなく、生ごみの分解を促進したりにおいを消すものをいっしょに混ぜて捨てなくてはならないのですが、これもアスパ(※1)を自治体が無料で配布してくれるので(この辺の婦人会の人がこつこつ作ってくれてるそうです)、それを活用してます。
※1 アスパとは、発酵合成型有機肥料のこと。米ぬか、もみ殻、糖蜜などにEM(有効微生物群)を混ぜ合わせ、発酵乾燥させたもの。 生ゴミにアスパを振りかけると、EMがゴミを腐敗させずに発酵させるため、いやな臭いがなくなり、ハエなどの発生も防ぐことができます。 約10日間ほどで有機肥料に変わり、庭木や菜園の肥料として利用できます。
生ごみ処理機 を使ってる友達が、「夏に大量に虫の幼虫が発生して 虫がむしゃむしゃと中のなまごみを食べる音がした! 」というおそろしいことを言ってて心配したのですが、コンポストは生ごみや草と土を何層にも重ねているからか、アスパのおかげかはわかりませんが、今のところ虫も真夏の臭いもほとんどといっていいほど気にならなくて、安心しました☆
1つだけ問題があって、コンポストでは堆肥と土のミルフィーユ状の層をたまにかき混ぜて、下のほうにも酸素を届け、発酵温度も高めてあげた方がいいのですが、けっこう大きなコンポストの底の方の湿った土や分解中の草とかを上手に混ぜれる道具がないんです・・。先日、本を読んでいたら、アメリカやイギリスでは、堆肥作りに コンポストフォーク というものがあると言ってました。これが、どうしても欲しかったのですが、ホームセンターをいくつか回っても、代わりになりそうなものがない!!
ところが、百均をおととい見てたら、小型版コンポストフォークにそっくりなものを発見!!買って試してみたら、今までしょうがなく使っていた道具よりはるかに使いやすい!!さっそくいつもより深めにごそっと混ぜてみると、意外にも浅いとこでも黒っぽい土に生ごみが早々と変わっていましたなんかとってもうれしい~!!
コルジリネの寄せ植え November 30, 2008 コメント(12)
鳥かごアイビー*シマトネリコ November 24, 2008 コメント(12)