運動会の後、私の思う真実~






* * * * * * * * * *



ごめんなさい。昨日の楽しさをバネに今日から頑張らないといけないのに
ごめんなさい。昨日の思い出を今日の楽しさにできず
ごめんなさい。幸せが長い間続かなくて
ごめんなさい。
でも
「喜」のあとは大きな不安が迫ってくるから
昨日と今日を比べてしまうから
特別な日が終わってすぐ、今までの日常が始まってしまうから

ごめんなさい。
弱い心で
ごめんなさい。



* * * * * * * * * *



好きです。
やっぱりこれは“アコガレ”なんかじゃない
顔や格好だけでもない
あなたの優しさや無邪気さが
私の心を波立たせるの
あなたの走る姿は美しすぎて
楽しそうに笑う姿は私をも笑顔にさせる
あなたの声は男らしい低音ヴォイスで
私の耳に入れるには勿体無いほど
そんな あなたが好きになったんです
そして
そんな あなたをもっと好きになりました

あなたが大好きです。



* * * * * * * * * *



あなたはいなくなる
私の手の届かない 遥か遠くへ
旅立ってしまう
私にそれを止める権利はなく
止めようとも思わない
思いたくないのに
心の奥底では「イカナイデ」と叫んでいる
あなたの夢を叶えてほしいと思うのも事実
あなたにここにいてほしいと思うのも事実
今は
あなたを応援している
応援しようと そう思うようにしている

6ヶ月後
あなたがこの地を去ってしまうとき
私は
どう思っているのかな。





★☆★☆★☆★☆コメント★☆★☆★☆★☆

何故詩って授業中に書きたくなるのだろう。
・・・今回は特に<たまたま>なのかな。
運動会の翌日の授業だもんねえ。
あ。
この詩の中にあるものは全て事実です。本当に。
日記読んだら分かるであろうあの先輩の事についてが2つ。
や、もう1つのもある意味先輩関連なんですけども。
嗚呼
ネガティブだなー、今のうちは。
そう思いつつ。

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