爆笑悲劇~サンジの場合~




   爆笑悲劇~サンジの場合~

サンジ「さ~てナミさんにでも会いに行こうかな~♪」
ラッタラッタタン~♪
俺は口笛を吹き、スキップしながらナミさんの部屋に向かう。
おっ。此処がナミさんの部屋だ。
俺はドアに手をかける。
サンジ「ナ~ミさ・・・」
中から聞こえた声に俺の手が止まり、反射的にドアに耳をくっつける。
ナミ「どーお?ルフィ。気持ちいい?」
ん!?ナミさん!ルフィに何をしてんだ?
ルフィ「うひゃひゃ~。くすぐったいぞぉ。」
ははーん。さてはルフィがナミさんを誘惑したな。
ルフィ「もう~やめろってば~。」
ナミさん!ルフィの誘惑にのせられちゃ駄目だ!!
ルフィ「ちっ。仕方ないな~。んじゃこれでどうだ!」
ルフィ!てんめぇナミさんに何した!!変な事になってたらぶっ殺す!
ナミ「きゃっ。ルフィ。やめてよっ!」
も、もしや・・・ルフィがナミさんを押し倒しているのか!?
そ、それとも・・・ルフィが服を脱ぎだしたのか!?
ま、まさか・・・ルフィがナミさんに口付けをぉ!?
ルフィ・・・許すまじ!
もう・・・もう・・・もう・・・

もう突撃しかない!!

俺は決心した。
サンジ「ナミさん!!」
ドカッ
俺はドアを蹴破る。
ナミ「え?」
ルフィ「あ?」
サンジ「ルフィ―っっっ!!!!!」
俺はにっくきルフィを思いっきり蹴ってやった。
ルフィは空高く、地平線の彼方までとんで行った。
そして俺はナミさんを見る。
サンジ「ナミさん!大丈夫ですか!?」
俺はかっこ良くそう言った。
ナミさんはぽかんとした顔で俺を見ている。
ナミ「ぇ、え?どうしたの?サンジくん。何が大丈夫??」
俺は唖然とした。
ナミ「まさかドアの外で耳くっつけてあたし達の会話聞いてて、ルフィが私襲ってるとか思ってた?」
俺はドキッとした。
胸の鼓動が少し早まったようだ。
ナミ「なーんちゃって。サンジくんがそんな事するわけないよねぇ。そんな事するのはルフィみたいな脳無しのお馬鹿さんだけよねっ。」
ナミさんが笑顔で俺に言う。
でも、俺は――
まさか、そんな・・・

 か・ん・ち・が・い

この5文字が俺の頭からはなれない。
この時俺は思った。

 ルフィの馬鹿野郎―――っっ!!


                    ~THE・END~


★☆★☆コメント★☆★☆

なんとな~く書きたかったワンピース小説。
でも、キャラまだよく知らないからなぁ。
一応は知ってるけど。
だから口調おかしかったらごめんなさい。
っていうか、これ、コントみたいにやっていきたいと思うんだよね。
その方が面白そうじゃん?それにワンピースっていうアニメ自体笑い多いじゃん?(案外ね;
あ、そうそう。
今度ルフィと犬夜叉の合作やりたいなぁとか思っちゃってます。
なーんかのんびりしてる(?)ルフィと短気な犬夜叉気が合わなさそうで面白そうvv
おっと、コメが長くなっちまったよ。
でゎ二話お楽しみに~vv

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