殺生丸一行物語(☆★あや★☆より)





殺生丸一行物語

ある所に殺生丸、りん、邪見がいました。
この殺生丸一行は今、四魂のかけらを集めています。
今の所、四魂の玉の半分ぐらい集めています。
この殺生丸一行、次に向かっているのは四魂のかけらをなんと10個も持ってるそうです。
その四魂のかけらを取り戻すため、殺生丸一行はその妖怪を倒しに行くため妖怪のいる城へ向かいました。
さ~これから殺生丸一行が妖怪を倒しに旅にでます。妖怪を倒すまでを見てみましょう。

邪「せ、殺生丸様大変です。その森を抜けたところに四魂のかけらを10個も持ってる妖怪がいるそうです。」
殺「本当か・・・邪見・・・。」
邪「ほっ、本当です。」
り「よかったね。殺生丸様。」
殺「…。じゃあさっそくその城に行くか。邪見その城を案内しろ。」
邪「はい。殺生丸様。」
殺「じゃあ行くか。」
邪「でっ、でもその城の妖怪は10個も持ってるんですよ。」
殺「だからなんだ。」
邪「だから…そのぉ、妖怪が10個も四魂のかけらを持ってるってことはとても強いってことですよ。」
殺「邪見。この私が負けるとでも思っているのか?」
邪「いっ、いえ…。」
殺「なら黙ってついて来い。」
邪「はい。」
邪「(本当に倒せるのでしょうかぁ。)」
邪見は四魂のかけらを10個も持ってる奴に勝てまい、と思っていたのだ。」
り「殺生丸様なら絶対勝ルに決まってる!」
りんは邪見と違って殺生丸が10個の四魂のかけらを持っていても殺生丸が勝つって思ってます。
""""森の中""""
妖「ぐわっ~~~。」
り「よっ、妖怪!?」
殺「りん、邪見さがってろ。」
り・邪「はい。」
りんと邪見は言われた通り後ろに下がった。
殺「お前なんかこの手一本で引き裂いてやる。」
ブシュ。
妖「おわぁ……………。」
邪「すごいでも。殺生丸様。打て一本で倒すなんて。」
り「すごいすごい!!」
りんはやっぱり子供だ。
殺「これくらいの事当たり前だ。」
邪「・・・。」
り「邪見様、あとどれくらいあるの?」
邪「あと…大体2㎞。」
り「え~!?まだそんなにあるの?」
邪「仕方ないだろ。殺生丸様が行くッて行ってるんだから。」
殺「そう。四魂のかけらを取るために…。」
り「四魂のかけらをただ取りに行くだけでしょう。」
邪「りん、四魂のかけらはとっても強いんだぞ。」
り「どれくらい?」
邪「殺生丸様よりも何百倍も強いんだ。」
り「へぇ~」
殺「邪見、この私が負けるわけないと何回言えば良いのか?」
邪「すっ、すみません。」
り「そうよ。殺生丸様はどんな強い妖怪でも負ける分けないわ。」
邪「………………。」
殺「あっ、あれが強い妖怪が住んでる城か。」
り「あれっ。話してる間にもうついちゃった。」
邪「がんばってください、殺生丸様。」
殺「邪見・・・お前もばつとして少しだけ戦え。」
邪「えっ!?そんなぁ」
***城の中***
妖「ケッケッケ・・・」
殺「お前が四魂のかけらを持ってる欲張り妖怪か?」
妖「何?欲張り。まぁ~別に良い。お前がこの私に勝てるわけがない。」
殺「それはどうかな。」
妖「そうか…。じゃあ戦おうじゃないか。そっちからやれ!」
殺「格好つけるのもその辺だけにしろ。いくぞ、天才牙!!!」
妖「…。(こいつ天才牙をもってる。ただものではないようだな。」
殺「くっ…………。(何か倒す方法は。」
冥「がっびょ~ん」
邪「あれ。お前は確か…。」
冥「冥加でございます。」
り「冥加じいちゃん京は逃げないの?」
冥「え!?なにが?」
り「だって今日の妖怪はすぐそこにいるよ。しかも四魂のかけらを10個持ってるやつ。」
冥「へ?・・・ぎゃ~~~~~。」
り「本当に怖がりなんだから冥加じいちゃんは。」
殺「良いところに来た冥加じじい。あいつを倒せるにはどうやるんだ?」
冥「わかりません。」
殺「わかりませんですむかぁ。あいつはなぁ四魂のかけらを10個も持ってるようかいだぞ。」
冥「普通の妖怪なら簡単に倒せますけど…。でもひとつなら方法はありますけど。」
殺「なんだそれは。」
冥「それは…殺生丸様のお持ちである天才牙に念じます。」
殺「そんなこと簡単じゃねーか。」
冥「でもひとつ、その天才牙を使ったらもう…天才牙が壊れてしまいます。」
殺「……。でもいい!四魂のかけらを取り戻すためだ。」
り「殺生丸様カッコイイvv」
殺「まずは念じる…。(この10個四魂のかけらを持った奴を倒せますよーに。)」
殺「天才牙!!!!!」
妖「うおぉぉぉぉぉぉ」
殺「やった。あっ…」
シューーーーー
邪「天才牙が・・・。」
殺「これでいいんだよ。」
り「殺生丸様かわいそう。」
冥「でわ、四魂のかけらを…。」
 殺生丸達は妖怪を倒す事が出来たが天才牙が壊れてしまった。でも殺生丸はこれで良いと言った。
殺生丸達一行の最後のたびとなった。

<終わり>

華矢様どうでしたか?
私の変な小説でしたが…。
どこかできっと漢字とか文章がおかしくなったと思いますが自分なりにはがんばって書きました。
ぜひ感想聞かせてください。それからこの小説のハナシからは変わりますが私のHPがログインできなくなりました。
奈ので新しいHP作り直しました。その名も「戦国時代:タイムスリップ:」です。
タイトルからして意味不明です。HPのあどはです。

★☆★☆★☆★☆コメント★☆★☆★☆★☆

変じゃぁりませんでしたょv
殺生丸がちょぃかっこ良かったですゎ♪
其れと、冥加が途中で出て来た所が良かったですねvv
有難う御座いました☆

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