君はいつも笑顔だった。見ているだけで幸せになれた。だからその笑顔をずっと守りたかった。

でもその願いはかなわなくて君は俺の前からいなくなった。俺のせいで・・・

あの頃は中忍になりたてで、あまり任務なんてしたことがなかった。

だから、任務がきたことがうれしくてうかれていたのかもしれない。

その時ちょっとしたスキをつかれてしまった。もうダメだと思い目を閉じた。

でも・・痛みも何も感じなかった。おかしいと思い目を開けてみると

かわりに君が倒れていた。血を流しながら。

「なんで俺なんてかばったんだ!!」ほかにもっと言いたいことがあったのに

この言葉が先に出てきた。

そしたら君はいつもの笑顔で

「だってカカシ君が狙われてたんだもん」 

と言った。いつもと変わらない笑顔で言う君をすごくいとしいと思った。

どんどん体が冷たくなっていく君を俺はただ見ていることしかできなかった。

そしたら急に

「そんな顔しないで?これは私が望んでやったことなんだから」

「でも・・」

「私ねずっとカカシ君のこと好きだった。好きな人を守って死ねるなんて幸せ

じゃない?ね、カカシ君笑って?笑った顔好きだからさ」

どうして君はそんなに強いんだ。どうして笑っていられるんだ。

きっとそれは彼女なりの強がりだと思った。死ぬのが怖くない人間なんていない

君が最後まで笑っているのなら俺も笑おうとっびきりの笑顔で。

もちろん君にしかみせたことのない笑顔で。

いつまでもいつまでも笑っていよう。君がそれを望むなら。


END


ZEROH「ひさびさNARUTOドリーム!!!でもこれドリームって言っていいのか???ってかこれ捧げ物なのに!!!」
カカシ「・・・」
ZEROH「カカシ先生どうして何も言わないんすか?」
カカシ「これを読めばみんな言葉をなくすさ・・・」
ZEROH「・よく分かんないもんな・・こんな変な文でごめんなさい。ハルさん」
カカシ「こんな駄文ですまんな。まあこいつの書く文に期待はしないほうがいい」
ZEROH「ここまでよんでくださってありがとうございました!!!」


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