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2019.05.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類

小説(記事)を書くことに特化したサイト

​エブリスタやカクヨムなどの王手が提供する小説投稿サイトが数多くありますが、ここで取り上げるのは「note」というサイトについてです。
私と、noteというサイトは、自身の書いているノベルのリメイク次いでに、新規に投稿できるサイトや有料で配信できるサイトがないものかと、ネットサーフィンをした中で巡り合いました。
Google検索などで「note」と検索すると、Evernoteなどのインターネットからダウンロードするメモ帳のようなアプリが検索の上位に上がります。
そのため、SEOを意識した「見てもらうことを意識したもの」。まぁ。自作小説も、見もらうに越したことはないのですが、そこまでSEOなどのGoogle検索を意識した内容は必要ありません。

小説以外も投稿可能

​投稿サイトのnoteは、小説だけではなくマンガ・コラム・写真・サウンド・ビジネス・ライフスタイル・テクノロジー・エンタメなど多くのジャンルの内容の記事を書くことができます。
記事スタイルでの投稿で、シンプルスタイルでTwitterとブログの中間といった位置づけになっていて、気軽に書くことのできるスタイルとなっています。
Twitterに書くには長い、ブログに書くにはそこまでラフでもないということから、そういった意味でもブログとnoteの中間といった位置づけになっています。

投げ銭機能もある

​小説投稿サイトには、人気に応じて報酬がもらえるもの(アルファポリス・ノベルバ・エブリスタ・Scraiv)や投げ銭がもらえるもの(マグネット・Fantasfic・作家生活オンライン・note・Monappy)
、広告収入が得られるもの(作家生活オンライン・MiRACREA)など、色々な投稿サイトがあります。

noteでの投げ銭機能には2つの方法があり、記事の一番下の「サポートする」からする方法や、作家自身の投げ銭用の有料配信を購入することなどで、投げ銭をすることができます。どれも、投げ銭をする方法はクレジットカードの登録で行うことができます。

作家あるあるのノリノリハイテンションで書いたものほど、脈略がない

​アイディアなどを閃いて、テンションがノリに乗っている場合は、シナリオもストーリーの順序も飛び越して、本末転倒なノリで物語を書いてしまうものです。そのまま発表してもいいでしょうが、それでは読み手が困惑してしまいます。

作家の原動力としては、ノリノリのハイテンションは必要なときもありますが、読み手のことを考えた構成がなければ、ただの欲望を書き連ねたものになってしまいかねません。

そんな場合に、noteであればコラムということで落書きに似たようなことができるので、一度そこで想いを連ねれば、整理ができます。

読むのが好き、書くのが好きが集まってる

​小説を書く人にとっての小説は、自分の考え付いたものやストーリーやキャラクターの展開を自分なりの観点から綴っていくものだったり、自分の想いを小説という形で綴っていくものですが、noteは「小説」というカテゴリのほかに「コラム」があるので、気軽にアイディアやイメージを上げることができます。

短編小説の発表会(2000文字以内のもの)などがあり、フォローしあったりなどの広がりがある小説好きが集まっているサイトでもあります。小説好きであれば、一度は投稿してみてもいいサイトでもあります。
note ――つくる、つながる、とどける。

参考にしたサイト

​​ 小説で稼ぐ! 投げ銭や報酬がもらえる投稿サイトまとめ
​​ 或るロリータ noteで小説を書くのが楽しい
投げ銭はこちら(支援を募集しています)





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最終更新日  2019.05.10 23:55:01コメント(0) | コメントを書く


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