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2019.08.02
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 ノベルやアニメ、小説などの物語に必要不可欠なキャラクター設定。年齢・性格・血液型で大体作られるキャラクター設定。作品によってはキャラクターの好き・嫌いを追加したりと、作品に合わせて具体的にイメージしやすいようにキャラクター設定を行います。
 そして、キャラクター設定を行うと、物語の基本となっていくキャラクターの環境を設定していきます。中世・現代など色々とあり、現代でも近未来なのか少し前なのかと、色々と設定をすることで物語の根本となるものができていきます。
 これは、物語を作るための根本となるもので、とても重要になってくるものです。環境の設定に関しては、キャラクターが生活する環境になるためにある意味「世界を構築」することに近くなっています。物語のキャラクターからしたら、作者は神様以外の何物でもありません。よくこんなことを考える人がいます。
「どうせ、好き勝手に作れるんだから……」
 と、キャラクターに理不尽な世界観を作る作者もいます。まぁ。理不尽な環境からのリベンジも盛り上がります。最近のアニメで具体例を挙げると「盾の勇者」などがそれに上げられます。
 作者によって作られる世界観は、その状況によって「日常系」になるのか、それとも「バトル系」や「伝記系」になるのかが決まってきます。そして、それと共に重要となってくるのがキャラクターです。
 キャラクターは物語の主人公で、物語を構成する肝でもあります。そして、物語を進行していくうえで、軸になる事で読者に共感や面白さを提供することができます。そうすることで、作者はキャラクターの心情を描いたり行動を描いたりと、物語を紡いでいくことができます。
 そこで出てくるのが、「淡々と行動を書くだけ」ではダメということです。単純な行動した内容や、感情を羅列してしまってはただの仕事の報告書のようになってしまい物語の体を成しません。
 キャラクターは自分の設定した世界観の中で生活しているのですから、「学校に行った。」、「好きな人ができた。」だけでは、どうしてそんな感情になったのか?やそんな感情になったキッカケなども、読者に伝えることができないことで、つまらない物語になってしまうことや、そもそも「物語?」と呼べるのか?さえ、言われてしまうこともあります。
 これを防ぐためや、より充実させるために「キャラクターの設定」が活きてきます。このキャラクター設定が充実していると、より詳細な行動を予測することができます。
 「こういう子は、こう行動するよなぁ~」や「こう行動したら、面白いだろうなぁ~」など、色々とシナリオを膨らませることもできます。そのためにキャラクターの設定も重要となってきます。
 あなたしか書けない物語がきっとあるはずです。最初こそ、誰かの真似のようなな形にはなります。誰しもが、最初は素人です。それでも続けていけるのは、実際にこの気持ちがあるから続けていくことができます。それは……
「物語を書くことが好き」
 これが一番です。これは、貴重なメンタルのひとつでテンションを維持する一つと言えます。まずは、物語を書くことを楽しめるように、最初はだれでも下手なので、まずは、いいなぁと思える作家さんを見つけるという手もあります。
 あなただけの物語を描けるようになればいいですね。





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最終更新日  2019.08.02 11:26:32 コメントを書く


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