結城里音's Blog

PR

×

プロフィール

結城里音

結城里音

カレンダー

フリーページ

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.05.22
XML
テーマ: 自作キット(245)
カテゴリ: オリジナル
 約、一年前にアップした自作キーボードネタが、いまだにちらほらと読まれているのをきっかけに、普段話に合わせ、こちらもピックアップしていければと思います。よろしくね|ω・`)ノ
 本日のお題目は、売ってるものは大体作れる?です。
 自作キーボードに限らず、PCBなどの基盤は、メーカーに設計図を納品して作ってもらうことができます。それも、結構安価な価格で……
 そのため、回路図を自分で作り、回路図を納品してPCBを作ってもらうというのが、昨今の自作キーボードでも、ちらほらと見受けられるようになってきました。
 PCBから作れることで、自分の好きな配置の、好きな位置のPCBが作れます。そのため、こだわりのキーボードを作ろうとした場合、必須になってきます。
 そのため、回路設計まで、こだわる自作キーボード勢が増えてきています。そんな中、タイトルへと帰ってきます。
“売っているものは大体作れる”
 これが本当なら、ケースやキーキャップ。PCBやスイッチに至るまで、材料があれば作れてしまうことになります。
 実際そんなことが可能なのでしょうか。結果から言うと……
“可能です”
 まぁ、限定的ですが。部品を一から作るくらいなら、買った方がいいよという人が大半です。まぁ、作ろうとする方がレアすぎるだけなのですがw
 作る方法の多くがオープンソースで公開され始めている昨今。作れない方がおかしいという時代が来るのが、すぐそこなのかもしれませんが。まぁ、現状では、買った方が信頼性の観点から見ても、おすすめではあるのですが……
 ここまでくると、ロマンの部類に突入していきます。
 自作キーボードも、自分の好みの配置、好みのキーキャップを使い、好みの色に光らせる。これだけでもロマンの世界満載です。
 私も、タイプライター好きの私は、絶賛リターンバー好きです。
 今のキーボードが使われるようになり、役目を失ったリターンバー。紙に直接印字するタイプライターの紙を改行(リターン)するためのバーで、キーの横についている長い棒です。
 エンターと同じ役割を果たすそれは、今のエンターキーの前身。リターンキーと呼ばれていたころの、大元のバーで、自動化の波に埋もれて消滅したキーでもあります。
 とまぁ、特別過ぎるロマン厨なのでしょうが、まさに沼です。自分で作り方を知り、どういう構造で、どういうシステムで認識しているのかを理解する。それを自分で作ってみて、それがうまく動いた時の嬉しさと言ったら、はかり知れません。ある種の達成感に近いものがあります。
 この楽しさを知ったら、あなたはもう。こちらの世界へのチケットを手に入れています。あとは、一歩。先に進むだけです。そこには、故障した機械すらなおせる知識も秘めているかもしれません。
 楽しい沼ライフを~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.05.22 12:37:02 コメントを書く
[オリジナル] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: