妖怪探検隊

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煉骨の秘密。(ギャグ?)



はい、全員 かなり壊れてます。

蛇骨とか大兄貴とか壊れてるなんて信じられない!って人は

御願いだから何も言わずに此処から去って!!; (願

おげまーって人は下へーーー
























↓















↓





















華麗なる午後。
そんな日に事件は起きた…


『煉骨の秘密』



蛇「大兄貴!大変だ!!煉骨の兄貴が…、兄貴が…!!」
蛮「あぁ?うっせーな…。煉骨のヤローが何だって?」
蛇「 愛用のヅラがあったんだー!! 」

蛮「 何だってぇ!? 」


蛇「(キーン)…さっき霧骨と一緒に穴掘りしてトンネル作ってたら…


ヅラがあってぱーでぽーでほで…!! 」


蛮「と、とりあえず、そのヅラみして見ろ!!」



ー五分後…ー


スパーーン!


霧「!!大兄貴…!」

息を切らしながら障子を開ける蛮骨。
後から遅れてきた蛇骨。

蛮「おい、霧骨!そのヅラ何処にやった!」
霧「こ…、此処に…。」
蛮「貸せっ!」



触るな!




蛮「 煉骨ーーーーーーーー!!!!! 」







蛮「髪の毛でも生やせーーー!!」
蛇「ば、蛮骨の兄貴が壊れた…!!;;;」
霧「そっとしておけ…。きっと何かが起きたんだろう…。
  …ぶっちゃけ言うとまだ煉骨の兄貴だとは決まってねぇんだよな…。」





睡「なんだよ…、騒がしい…。」
蛇「睡骨!」


かくかくしかじか…


睡「…」

ースクッ…ー

蛇「何処行くんだよ…!」

睡「ちょっと其処まで南蛮人を捜しに…。」

蛇「逃げるんなよ!(つーか南蛮人って…)」

睡「うるせぇ!俺は南蛮人を売って金を稼ぐんだー!!」




蛇「煉骨の兄貴が鬘だからってそんなもの売るんじゃネー!」






蛮「(←我に返った)はっ、馬鹿!煉骨が来るだろ!」

















※まだ煉骨の鬘とは決まってません。
































煉「…私がどうかしましたか…?」








蛮・睡・蛇「「「げっ…」」」






(霧骨は何処に行った何てツッコミは駄目よ)







煉「…蛇骨、その持ってる物は何だ?」




蛇「(ギクッ)べ、べべべべ、別にな、なななななんでもねぇよ!」



煉「…あ、ハゲつるお茶漬け星人!」
蛇「え!?」
蛮・睡「あ!馬鹿!!;;;」

ーーパッーーー


蛇「え?あ?ほ?」


煉「こ…コレは…!!!」




蛮・睡・蛇(((やばい…!!)))




煉「幻の金の鬘じゃないか…!!」







・・・・・・・・・・・・・・






暫し沈黙…







蛮・睡・蛇「 は? 」






煉「そう…、これを付けると強大なパワーが生み出して
  世界征服も夢じゃない!と言う鬘で…
  しかも!発毛パワーを生み出してくれるのだ!」


蛇「あー、長い説明(?)有難う(棒読み)」

煉「あぁ…やっと…やっと手に入れたぞ!!クククッ…。これで…、これで
髪のない生活とはおさらばだー! 」

蛇「…兄貴…!そんなに精神追いつめられちゃって…!」

蛮「そっとしておいてやろう…。」

蛇「そうだな…。蛮骨の大兄貴…」

睡「とりあえず…ハゲ(煉骨)と一緒に埋めとくか?」

蛮・蛇「「是非」」





強制終了

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