めがみのまえがみ りりかのつれづれ日記

めがみのまえがみ りりかのつれづれ日記

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

りりか2005

りりか2005

お気に入りブログ

治りましたが精神的… New! 桃太郎715さん

ヨガのちクラフトビ… New! 沙絵子さん

3+4=母大変! チーマヨさん
Reminder SAYUSANさん
あたしんち みるきち♪さん

コメント新着

りりか2005 @ Re[1]:ほんとーに、お久しぶりです。(07/16) 桃太郎715さん >ありがとうございます。 …
桃太郎715 @ Re:ほんとーに、お久しぶりです。(07/16) アップされていたのですね。 娘さんの合格…
桃太郎715 @ Re:2012 台湾家族旅行記 一日目(01/23) お久しぶりです 台湾、いいですね。コンビ…
りりか2005 @ Re[1]:忙しい師走(12/06) 桃太郎715さん >めっちゃくちゃ楽しかっ…
桃太郎715 @ Re:忙しい師走(12/06) いいなあ、韓国、楽しかったですか?3月…

フリーページ

2011.03.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
いろんなことが起こりすぎでしたね。

変化にまだ戸惑い、なにをすればいいか、どんなふうに生きるべきなのか
ただ考えて過ぎていく毎日です。

3月11日、あの日のことをやっと書いてみようかなと思いました。

あの日、私は仕事がお休みで
りりこの高校入学関係の手続きで、銀行やら郵便局やらを回り
そのあと、不本意ながら、ですが、四月から二人を塾に突っ込むことに
したので、その話の為、久々に二人の受験で御世話になった駅前に塾へ。

突然の大きな揺れが。
揺れが激しくなってきたので、外に出たほうがいい、と外に出ると
目の前で揺れる電信柱と、電線が目に入りました。
道路に止まっている車の、防犯用の警報装置が鳴っていました。
道路には近くのビルから飛び出してきたたくさんの人の悲鳴やら・・。
長い揺れに、「これはただの地震じゃない」と思いました。

高校生のころ、私は「日本海中部沖地震」という大きな地震を経験しているのですが
地面からつきあげるような大きな揺れは、同じような感じでした。

とりあえず、書類だけをいただいて、その場を後にして
近くのヨーカドーで買い物をして戻ることに。
ヨーカドーの中でも、何度も余震があり、そのつどアナウンスが流れていました。


たくさん、立ち話をしていました。
エレベーターが止まっていました。
おそるおそる家に入ると、思ったほど物は落ちていなくて
リビングのボードにあった貯金箱がひとつ割れていただけ。
あとは小太郎の部屋の本棚の本がちょっと落ちていました。


落ちついてから、子供たちと連絡を取らないと、と思いましたが
りりこはたぶん学校にいるはずで、小太郎は学校は早帰りで、帰りに友達と
何人かで卓球場に行く・・と言っていました。
卓球場もどこに行っているのかが問題で・・学校から遠いところじゃないといいけど
・・しかしなかなか電話はつながらず。
メールは送れるようなので、届くか分からないけど、送っておきました。
そうこうしていたら、りりこから電話がかかってきて
学校にいるとのことで、一安心。
そこで、りりこが「お父さん、大丈夫?」と言われて、
・・考えてみると、パパがいるところって・・茨城だよ!
で、海沿いだよ、思いっきり・・。宮城が震源と最初に聞いていたけど、
TVを見ると・・茨城でも地震があったんだ~。
りりこには「まだ連絡はないけど、大丈夫だよ、たぶん」とは言ったものの
とたんに心配になり、携帯に電話するも、通じない・・。
で、会社に電話してみると「大丈夫です、皆で今避難しました。」とのこと。
よかった~。
後、心配なのが、小太郎・・。
友達ママに電話するも、なかなかつながらない・・何回か頑張ると、
電話に出た友達ママ
「私も電話してた~、よかった、つながって!」
とりあえず、一緒にムスコ達から連絡があったら、学校の近くなら戻るように言おうね
そう話し合ったすぐあとに、電話が鳴りました。
公衆電話から、小太郎でした。
いまどこ?と聞くと、学校の最寄り駅の隣の卓球場で地震にあって、今駅だと言う。
「すぐ歩いて、みんなで学校に行きなさい!」というと、「え~」というので
「バカ!絶対電車は今日動かないから!学校だと先生がいて、一番安心なの!
みんなですぐ学校へ行きなさい!」そういうと、「わかった・・」と電話を切りました。
後日ムスコに聞いてみたところ、学校へ向かうという考えはあったものの、
外で遊んでいたので、先生に怒られるかも・・と最初皆しぶっていたそうです。
(男子ってバカです)
で、学校に行くと、すぐに顧問の先生がやってきて「なんでおまえらいるんだ?」と
苦笑いだったそうです。
そろそろ着いたかな・・というタイミングで学校に電話を入れると、全員でいます、
今日は泊まりになるかもしれません、ということ。
とりあえず、学校にいれば安心です。
すぐに、連絡のつく友達ママにも連絡しました。

りりこの学校のほうは、どうなんだろうと電話すると、
学校もいろいろ対応に追われているらしく、なかなかはっきりしない。
でも、「基本的に、うちは泊めることは考えておりません」という
でも、車もないし、交通手段がないので、迎えは難しいことを話すと
もう少ししてからまた電話してください・とのこと。

???と、疑問だらけで、仕方ないので、近くの沿線の友達ママに電話
友達のところも、電話したところ、スクールバスを出す方向で考えているけど
うちの隣の駅までと言われたそうです・・困った。

結局、スクールバスが出たのは9時過ぎで、出たタイミングで学校から連絡があり
友達ママが、隣の駅まで一緒に迎えに行きますと話してくださったようで
その後にすぐ連絡がありました。
家に着いたのは12時すぎでした。

パパとは、りりこを待っている間に、携帯がつながり、連絡があり
無事を確認しました。
アパートのドアがゆがんで開かなくなり、バールで無理やりこじ開けて
後で直してもらうことになったそうです。
アパートは心なしか傾いてしまい、電気は数日で復旧したものの、
まだ水が出ないそうです。

あのきついりりこが、家に戻ると安心したのか、大号泣でした。
初めての経験で、恐くて心細かったのでしょう。

翌日、昼前に小太郎が帰宅しました。
学校での一夜は、ちょっとした合宿気分で、
男子中学生にはわりと楽しい経験だったよう。
学校ではカンパンやレトルトの非常食が出て、
夜は教室で毛布にくるまって寝たそうです。

「疲れた~」と家に戻るとすぐお風呂に入り、ご飯をガツガツ食べると
すぐに倒れこむように眠ってしまいました。

私はその日や午後から仕事があったのですが
小太郎の顔をちゃんと見てから行けたので、安心しました。

・・電車で通学させる・・のはこういうリスクもついて回るのだと
つくづく身をもって感じさせられました。

後日、職場などでもいろいろと話をしたのですが
池袋に学校のある、高校生のお嬢さんは、友達と歩いて帰宅したそうです。
たしかに、うちの方向は、国道一本まっすぐで帰れる地域なので、
最悪の場合は、こういうルートも知っておくのも必要かなあ、と思いました。

計画停電も続いているし、学校は新学期まで登校中止だし。
これから、新学期になっても、どうなることか・・。

いろいろ心配ですが、良い方向に向かってくれることを祈り
今自分にできることを精いっぱい、頑張るしかないですね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.03.24 00:24:16
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: