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みなさん、こんにちは。IOCというユダヤ財閥が総元締めのオリンピックも終わりました。4年に1回とはいえ、候補地などの利権、裏金、選手のスポンサー斡旋料などガッポリ儲けたでしょう。オリンピックもここまで商業化が進むと、見ているものもしらけてしまいます。流石に大衆に「パンとサーカス」というローマの大衆支配構造がよくわかりますね。ちなみに、オリンピックで盛り上がるのは米国の一部と日本(いずれも大衆階層で支配層からはB層と馬鹿にされている)、そして開催国だけでという事実を知っていますでしょうか?外国に住んでいれば、この事実はよく分かります。オリンピックは支配層の一つの金儲け・大衆の目を現実からそらす政治装置であることは見透かされています。他の国に人々は日本のように夢をみさせてもらうこともなく(戦後R財閥が現在の中国のようにインフラを整備しアメリカへの金みつぎマシーンにした)、辛酸を舐める生活が続いていますので、支配層のやることに興味がでないのでしょう。 大衆ももっとずる賢くなって、IOCが儲けるだけのオリンピックなどは廃止してしまえば面白いのですが・・・・しかし大衆には何の力も結束力もないからオリンピックだ、石油だ、食糧だ、水だといっていい様に財閥に支配されるのは仕方ないのでしょうか?3等国以下になり下がった日本人は、この厳しい現実を逃避せずにたくましくなってほしいものです。 (転載開始)アレルギー性鼻炎と喘息に有効〔スペイン・バルセロナ〕ゲノミクス・統合生物学研究所(インド・デリー)のNaveen Arora博士は,ゴキブリの抽出物を用いた免疫療法がアレルギー性鼻炎と喘息に対して有効性を示したと第27回欧州アレルギー学・臨床免疫学学会(EAACI)で報告した。ゴキブリのアレルゲンを避けることは可能だが,同博士によると,免疫療法は効果があり,疾患の自然経過に修正を加えることができるという。クロスオーバー後も同様の効果 Arora博士らは,二重盲検プラセボ対照・クロスオーバー・ランダム化試験を行い,ワモンゴキブリ(Periplaneta americana)の抽出物を皮下投与するアレルゲン免疫療法の効果を検討した。対象は,病歴,皮膚テスト,免疫グロブリン(Ig)E値などでスクリーニングしたアレルギー患者75例。40例(年齢15~40歳)をP. americana 抽出物を皮下投与する実治療群に,35例をリン酸緩衝生理食塩水を皮下投与するプラセボ群にランダム化割り付けした。1年後,プラセボ群を実治療に切り替え,P. americana 抽出物を皮下投与した。 患者評価には,皮膚テスト,症状スコア,薬剤使用スコア,気道反応,IgE,IgG1,IgG4の各値やサイトカイン値を用いた。また,IgG4対IgG1比と症状スコアとの相関の可能性についても検討した。 実治療群では試験開始前と比べて1年後に症状スコアが有意に改善したが(P<0.05),プラセボ群では有意な変化は認められなかった。レスキュー薬の使用回数に関しては両群で有意差はなかった。 皮膚反応スコアは両群で有意差が認められなかったが,実治療群でのみ試験期間中,新たな感作反応は見られなかった。気道反応は,試験開始前時あるいはプラセボ群と比べて有意な変化が認められた(P<0.05)。 実治療による改善が,免疫学的パラメータの評価からも示された。有意ではないもののIgE値が低下し(P=0.08),IgG4値は有意に上昇した(P<0.05)。その結果,IgE対IgG4比は低下し,インターロイキン4の値も有意に低下した(P<0.05)。 実治療群では,IgG4対IgG1比と症状スコアとの間に有意な正の相関が認められたが(r2=0.8931,P<0.05),プラセボ群では認められなかった。 実治療に切り替え後1年間の治療を完了した前プラセボ群の16例では,症状スコアの有意な低下(P<0.05)が確認され,薬剤使用スコアはわずかに低下し,IgE値も有意差はないものの低下し(P=0.092),IgG4値は有意に上昇した(P<0.05)。 結論として,同博士は「免疫学的パラメータと臨床パラメータの良好な相関は,この免疫療法の有効性を反映するものである」と述べた。 (転載終了)この博士。いったい、どこからゴキブリを使うアイデアが出たのでしょうか?今回、効果がありそうという結果は、あくまでもゴキブリの抽出物であり、ゴキブリそのものではありませんので、ご注意を。
August 26, 2008
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みなさん、こんにちは。期待していた男子バレーが全敗という結果に終わってしまいました。体格の差が大きいと痛感させられます。それを乗り越えるには強靭な精神力しかありません。そのためには、私も含めて日本人はもっと外国で鍛えられたほうがいいのでしょうね。(転載開始)乳児の死亡相次ぎアルゼンチンが調査 英製薬会社のワクチン臨床試験 [ブエノスアイレス14日AP=共同]アルゼンチン保健当局は、英国の大手製薬会社グラクソ・スミスクラインが中南米 諸国で進めている肺炎球菌ワクチン「Synflorix」の臨床試験でこれまでにワクチンを投与された幼児14人が死亡したことを明らかにし、ワクチン投 与と幼児の死亡との間に関連があるかどうか調査を始めた。保健当局者が14日、匿名を条件に述べた。 グラクソ・スミスクラインによると、 同社は中南米諸国などで2万4000人の幼児を目標に同ワクチンの治験参加者を募集、既に1万9000人以上の乳児が少なくとも1回の投与を受けた。アル ゼンチンでは数千人の幼児が治験に参加して12人が死亡、パナマでは2人が死亡したという。 同社は幼児の死亡はワクチン投与によるものではないとし、治験を続ける方針だが、アルゼンチン保健当局は、子どもの治験参加の際に読み書きができない親が同意書に署名させられたなど、治験参加者の募集をめぐる苦情を受け、7月31日に同社に募集中止を要請した。 (転載終了)またもや世界の諸悪の根源である英国の企業の悪だくみが頓挫しています。英国とその分身である米国を利用する企業は、アフリカ、東南アジア、中南米といった英語の読み書きすらできない最貧困地域で薬のテストや遺伝子組み換え食物の栽培などを強制しています。その多くの人は騙されて、大変な目にあうのですが、その結果は綺麗な論文として発表されて(副作用や害などは言及されない)、それを三等国である日本人などがありがたくエビデンスなどといって金科玉条のごとく扱う・・・・これは、サイエンスの大きなメインストリームといってよいでしょう。英国や米国の本当の支配者たちは、サイエンスさえも金で買えることを知っています。ナポレオンなきあとから、世界を牛耳ってきたロスチャイルドや第二次世界大戦後急伸したロックフェラー家が資金を提供している製薬会社、農薬・化学石油会社、バイオテクノロジー会社、遺伝子操作会社が私たちの日常を大きくゆがめていることを様々な立場の人間が執拗に告発していくことしか私たち大衆うの残された生き残りの手段はないでしょう。世界の冷徹な現実に目をそむけることなしに生活することは隷属と意味します。
August 19, 2008
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みなさん、こんにちは。今日はお盆休みで車が少なくて快適ですね。日本にはまともなマスコミがありませんから(欧米でも同じですが)、グルジアの情勢が詳しく伝わってこないですね。ポーランドにMDを設置するなど、アメリカが本格的にロシア包囲網を形成し始めました。 これは第三次世界大戦の火種になる可能性がありますので、内心警戒しています。またビルダーバーガーたちは先月の米国での会議で話合い、ロシア戦争を起こして金儲けを企んでいるのでしょう。世界を支配する財閥に立ち向かうのはいまやプーチンのみです。プーチンがんばれ(しかし、プーチンまでもR財閥に買収されていたら、これはとんでもないヤラセとなります。そうでないことを祈っています)!今まで陰謀論とかいうくくりで大衆をうまく騙していました(陰謀論というと信憑性は低められる:日本でも極端な陰謀論をふりまくことで故意に財閥に加担している)が、陰謀どころかはっきりとしたビルダーバーガーたちの共同会議で世界の運営は決められることが、BBCなどの国営テレビでも放映されるようになりました。こんなことは普通に考えても支配層の人間がいかにもやりそうな事です。企業のトップクラスや経営者だとこの感覚は理解できるはずです。力のあるものは、お互いの利益のために話し合って利害調整をするものです(ヤクザでも手打ちがあるでしょう)。しかし、大衆は陰謀論として信じたくない、信じられない、現実を直視できない・・・・・・ さて、今年の夏もこれで終わりになりますので、個人的には秋の収穫に向けてがんばらないと・・・・・ (転載開始)肥満に対する差別広がる 〔米コネティカット州ニューヘブン〕エール大学(ニューヘブン)ラッド食糧政策・肥満センターのRebecca Puhl博士らの研究によると,太りすぎの人,特に女性肥満者に対する差別は,人種差別におとらず広がっているようだ。詳細はInternational Journal of Obesity(2008; 32: 992ー1000)に発表された。 被差別の割合は女性で2倍 筆頭研究者のPuhl博士は「人種や性といった特性は法律により既に保護されているが,これらと同様に体重による差別も一種の偏見として扱われるべきであることを今回の知見は示している」と述べている。 今回の研究では,National Survey of Midlife Development in the United Statesで全国から抽出された成人(25~74歳)のうち,体重を理由とした差別を受けたことがあると回答した人の割合が検証され,人種または性差別 を受けた経験がある人の割合と比較した。 その結果,体重を理由に差別を受けたことがある,と回答した人の割合は男性に比べ女性で2倍も高いこと,また肥満を理由に職場での人間関係において差別が日常的に行われていることも明らかとなった。 同博士らによると,男性ではBMIが35を超えなければ体重を理由とした差別を受けるリスクは深刻ではないが,女性の場合はBMIが27になると,そのリスクは著明に増加し始めるという。 共同研究者で同大学のTatiana Andreyava氏は「体重による差別は性的態度,国籍/人種,身体障害,宗教による差別に比べると広く行われているが,体重による差別を受けている人 の割合は高いにもかかわらず,この差別は依然として社会的に容認されている」と述べている。(転載終了)この論文の統計処理に問題があると思うのですが、それは人種・社会経済的地位と肥満の交絡についてです。今までの疫学的研究で人種・社会経済的地位と肥満は強い相関関係があることが示されています。そして病気になる率も強く関係しています。そうです。肥満で差別というのは、白人の口実で、実は人種差別のことなのです。 お金がないとカロリーの高いファーストフードに頼らざるをえません。 社会経済的地位の低いヒスパニック・黒人はほとんどが肥満です。黒人の場合は、肥満になる遺伝的な要素がありますが、ライスやオバマを見てわかるとおり、黒人でも社会経済的地位が高い(白人の操りですが)人には肥満が見られません。人種差別は人類からは消し去ることのできない課題でしょう。だからこそ、食糧・エネルギーで世界の大衆を滅ぼそうとする輩が毎年ビリダーバーグ会議を開催しているのでしょう。
August 15, 2008
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みなさん、こんにちは。私の予測したとおり、オリンピックで大衆の目がそれているときに、R財閥がグルジアをけしかけて、ロシアと戦争を始めました。アメリカの肩入れしているグルジアが腰砕けになっているようですが、まだ楽観できません。第一次も第二次世界大戦も経済恐慌からささいな事件をきっかけに計画的に実行されました(第二次世界大戦はR財閥がヒットラーに資金援助し、けしかけて起こしました)。R財閥のモンサント社も世界のほとんどの食糧になる種子を独占に成功しています。中国は石油と食糧で揺さぶれますが、ロシアは石油では揺さぶれません。しかし、食糧でロシアも揺さぶりをかけていくのでしょう。R財閥の番頭であるキッシンジャーの有名な言葉「石油を支配して世界の国を支配し、食糧を支配して世界の大衆を支配する」まさにそのとおりの展開になってきましたね。(転載開始)米国の4大がん死亡率低下は高学歴層の死亡率低下を反映 米国における近年の主要ながんの死亡率低下は主として高学歴層の死亡率低下を反映していると,エモリー大学のグループがJournal of the National Cancer Instituteの7月16日号に発表した。 米国では1990年代初期から,2564歳の4大がん(肺がん,乳がん,前立腺がん,大腸がん)の死亡率が低下している。同グループは,種々の統計データを用いて,1993~2001年のこの年齢層の4大がん死亡率を学歴別に比較した。 その結果,少なくとも16年間教育を受けた男女および人種層では,黒人女性の肺がんを除いて,各がんの死亡率はすべて有意に低下していた。対照的に,教育歴が12年未満の人々では,死亡率の有意な低下が認められたのは白人女性の乳がんのみで,白人女性の肺がんと黒人男性の大腸がんの死亡率はともに有意に上昇していた。Kinsey T, et al. J Natl Cancer Inst 2008; 100: 1003ー1012. (転載終了)学歴ががん死亡率を低下させる要因となっているということは、まさに生活習慣である程度いろいろな疾患を予防できるということですね。高学歴でも黒人女性の肺がんが低下していないのは、彼女たちが米国では最下層にあることと関係しているようです(米国の黒人男性は黒人女性を差別する傾向があるようです。)。ブッシュの愛人であるライスも黒人女性ですが・・・・・・・資本主義社会では病気は「経済的・社会的死」を意味します(日本も米国と同じようになりつつある)ので、予防が大切ですね。
August 12, 2008
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みなさん、こんにちは。いよいよ本日より北京オリンピック開催です。ここまでは白人支配層がチベットを扇動したり、テロを起こしたりして、オリンピックを食い物にしようと悪だくみがいろいろなされましたが、中国の裏組織と反対勢力がなんとか阻止したようです。まだ開催中にテロが起こす可能性がありますが、世界の市民(米国と日本の一般市民以外)はもうそんなことにだませれませんから、無駄骨というものです。必至でオリンピックで戦う選手と財閥たちの金儲けは関係のない話ですから、選手のためにも巻き添えにしないでほしいですね。 (転載開始)世界最高齢女性の脳機能は正常を維持 フローニンゲン大学医療センター(オ ランダ・フローニンゲン)のGert Holstege教授らは,世界最高齢だった女性の脳機能評価と死後剖検を行い,正常な脳機能が保たれていたとNeurobiology of Aging(2008; 29: 1127ー1132)に発表した。 アミロイド沈着が皆無の115歳 このオランダ人女性は,Holstege教授らに対して研究対象として生前と死後に自分を精査して欲しいと申し出ていた。同教授らは女性の要望に応じて,112歳時と113歳時に神経学的検査と心理検査を行った。 検査時の知見から,この女性は機敏で自分の意見をはっきり述べることができ,国内外の政治やスポーツなど世間への関心が強いことがわかった。また,おもに視力低下のため105歳で高齢者ホームに入居するまでは,自立した生活を送っていた。 112歳時と113歳時の神経心理学的検査では認知症の徴候は認められず,記憶力や注意力にも問題はなかった。彼女の知力は60~75歳の平均値を上回っていた。 115歳で死亡した際に行った剖検では,体内のいずれの部位にもアテローム動脈硬化巣は認められなかった。脳にはアルツハイマー病の特徴であるβアミロイドの沈着は全くなく,神経原線維変化もほとんど認められなかった。 同教授は「最高齢女性の脳機能が基本的に正常であったという今回の知見は,アルツハイマー病をはじめとする各種の認知症は高齢に達したすべての人に発生しうるとの考えを否定するものである」と述べている。 なお,同誌にはこの問題に関するワシントン大学(ミズーリ州セントルイス)解剖学・神経生物学のJoseph L. Price博士,ジュネーブ大学病院(スイス・ジュネーブ)のPanteleimon Giannakopoulos博士ら,ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ臨床神経解剖学研究所(独フランクフルト)のKelly Del Tredici博士らの論評(2008; 29: 1140-1142,1137-1139,1133-1136)が掲載されている。 Holstege教授は「過去の研究では,正常な認知力を有していても,超高齢者の脳には少なくとも軽度の異常が認められていたが,今回は全く正常であった。100歳に達する人が今後増え続けると考えられる今,今回の研究はきわめて重要である」と述べている。(転載終了) 人間は病気でなく老化で死ぬことが可能なことが良く分かります。医療の現場でも、どう見ても老衰としか死因がつかないようなケースでも国のお達しで無理やり病名をつけなければいけません。それも心筋梗塞や肺炎など具体的な病名を強制されます。したがって、日本の死因統計なんてものはいい加減なものなのです。鳥類では病気でなく、老衰で死ぬことはよく報告されています。私たちも健康のま寿命を全うすることが可能なのですから、生活習慣などはあなどれないのですね。
August 8, 2008
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みなさん、こんにちは。もうすぐ北京オリンピックですね。こういった大きなイベントのあるときは、国民の注意が政治からそれていますから、必ず裏で何か仕掛けをするのが世界の財閥たちの常とう手段です。日本人はどうせ 利用されるだけのアジア人ですから、扇動されることなく、じっと動かない気構えが大切です。彼らは、つい60年前もアメリカを利用して日本を戦争に引きずり込んだのですから。 終戦記念日も近いですが、原爆の悪夢は絶対忘れてはいけない人類史上最大で最悪の支配者たちの人体実験 でした。マスコミは彼らの犬なので仕方ないですが、もっとテレビなどで被爆体験を報道すべきです。 肥満女性で攻撃的な乳がん 炎症性乳がんの予後は非炎症性乳がん比べて悪いことがこれまでに実証されています。テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(テキサス州ヒューストン)乳房腫瘍学科のMassimo Cristofanilli准教授らは,乳がんに罹患した女性が過体重または肥満の場合,乳がんはより攻撃的で患者の生存率も低いとの知見をClinical Cancer Research(2008; 14: 1718-1725)に発表しました。 局所進行性乳がんの女性606例をBMIにより正常/低体重(BMI 24.9以下),過体重(同25~29.9),肥満(同30以上)の3群に分類して検討していました。 その結果,5年生存率は,肥満群56.8%,過体重群56.3%,正常/低体重群67.4%で,10年生存率は,それぞれ42.7%,41.8%,56.5%でした。 炎症性乳がんの比率は,過体重群の30%と正常/低体重群の15%に対して,肥満群では45%と高いという結果でした。 また,乳がん再発リスクも肥満群または過体重群で高く。5年以内の再発率は,正常/低体重群の38.5%に対して肥満群では50.8%で,10年以内の再発率は,正常/低体重群の45.4%に対して肥満群では58%であった。 つまり、肥満は炎症性乳がんの比率が高く、再発しやすいという結果でした。脂肪組織に炎症を悪化させ、癌化を促進する役割があると考えられます。 タモキシフェンなどの乳がんで使用される抗がん剤は、体重増加の副作用があります。これは炎症を悪化させるので、特に体重コントロールが必要となるでしょう。
August 5, 2008
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みなさん、こんちには。またこの時期にうちのラブちゃんのお腹を中心として湿疹のような皮膚病変ができてしまいました。昨年同様、湿気で繁殖した真菌感染でしょう。晴れの日には必ず体が接触するものはすべて日干しにしているのですが、散歩のときに水浴びをしたがるので、どうしても湿気が完全にとれるわけではありません。また抗真菌クリームをしばらく塗布ですね・・・・・(転載開始)幻」の葉緑素、実は世界中に=光合成でCO2吸収に貢献-海洋機構など 海洋研究開発機構と京都大の研究チームは、これまでほとんど見つからなかった「幻」の葉緑素「クロロフィルd」が、実は世界中の海や湖に存在することを発見した。葉緑素は光合成により二酸化炭素(CO2)を吸収するが、クロロフィルdが吸収する量は、近年のCO2の年間増加量の半分から3分の1に相当していた。論文は1日付の米科学誌サイエンスに掲載された。 クロロフィルは、光エネルギーで水とCO2から有機物を合成(光合成)する化学物質で、aからdの4種がある。a、b、cは可視光をエネルギー源にし、特にaはシアノバクテリアという原始的な微生物から高等な植物までが持つ。 dは近赤外線を利用する「変わり種」で、1943年に発見された後、96年に京都大の研究者がサンゴ礁に住むホヤに付くシアノバクテリアの1種から再発見するまで見つからず、CO2吸収量は無視できるほど少ないと思われていた。 研究チームは、北海道の内浦湾、岩手県の大槌湾、東京湾、相模湾、琵琶湖、北極海、ベーリング海、南極にある塩湖など温度や塩分濃度が異なる計9カ所の海底、湖底から堆積(たいせき)物を採取。分析したところ、すべてのサンプルからdが検出され、幅広い条件の水域でdで光合成を行うシアノバクテリアなどの生物の存在が推定された( 時事通信)。 (転載終了)このような事実が明らかになると二酸化炭素地球温暖化説が非常にあやしく感じるのは私だけでしょうか? 二酸化炭素ビジネスは第二次世界大戦後の世界を席巻したロックフェラーが、石油を世界中の通貨にして帝国を築きあげていったことと重なりますね。バラク・オバマもロックフェラーのしもべ以外の何ものでもありません。さて、このシアノバクテリア。これは紫外線を使って酸素を産出しますが、この酸素が猛毒なのでその体内には酸素の解毒剤をしっかり持っていました。私たちの体も酸素濃度をいかに下げるかに苦労しています。酸素濃度(空気中は21%)が60%をこえると肺自体もやられます。二酸化炭素よりむしろ酸素の方が生物にとってはやっかいな代物だったのです。みなさん、環境問題は財閥の儲け話ですから、扇動されないようにご注意を。
August 1, 2008
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