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一度も声を荒げることもなく、ギューッと抱きしめてやることもでき、とても大切で愛していることも伝えられました。
子供が私の思いを知り ポロポロ涙を流していました。
私の中でずっと溶けずにいた塊も消えていく気がしました。
親は、子供を愛さねば、愛を与え続けなければいけないという概念を捨てて、この子と出逢えたからこそ、喜びも悲しみも怒りも存在することができると。
生きてここに この子がいて、そのような感情をもつことができるのだと。
そしてこの子からも何倍もの愛を受けているのだと。
だから ありがとうと 愛を私にくれてありがとうと感謝をすれば きっと優しくなれるはず。そんな内容が書かれていました。
子供の寝顔を見ながら涙する親たちを救う内容でした。
ほんとにその通りだなと。
見知らぬ方に、私たち親子は救われました。