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August 19, 2016
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救急車が音を鳴らして到着。

時間が早いので病院の始まる時間まで車内で待機。
「五稜郭病院」へ搬送されました。

診断は
「骨折しているので即入院、手術です!」とのとこ。
「入院できません。 大阪に帰ります」
飛行場に大阪までのチケットを買いに走ってもらいましたが
1日1便しかなく本日はもう飛びません。と言われ
翌日のチケットを購入してもらいました。


バイクの人たちにとんだ迷惑をかけてしまいました。
完全に足をギブスで固められているので動くのに大変でした。

宿から娘にお迎えを頼むべく電話を入れました。
「・・・ちゃん、お母さん・・・」
「どうしたの? 無事着いた?」
娘の声を聞いた途端、初体験の出来事にそれまで抑えていた感情が爆発!
不覚にもどっちが親??と言うほど、大泣きしてしまいました。

翌日、バイクの皆さんと札幌空港でお別れして
door to door  で 航空会社の方の介助の下、伊丹空港へ。

その足で地元の病院へ。
「左足脛骨高原骨折」、即入院で手術をすることになりました。


その間に足に入ったプレートのボルトが緩み
再度そのボルトを抜く手術。
退院を1ヶ月伸ばせますよと言われたけど精神的にこれ以上は無理と
退院しました。

入院中に看護師・本人・家族 3者カンファレンスがあり

母がお世話になったケアマネさんに早速電話を入れて
介護申請をすることにしました。

入院中の病室での面接でした。
全ての質問は危険を度外視して自分でしようと思えば出来ると
言えるものばかり。
でも、健全な生活、安心、安全を考えると
「今は自分で歩くことも日常生活も一人では何もできません。
    どうか一人でなんとか動けるまで助けてください」とひたすらお願いするのみでした。

退院間近に介護認定が下りました。
「要介護2」です。

自宅へ帰って家の改修工事。
浴室、トイレ、階段等の手すりの取付け。

もう車は乗らないだろうと乗っていた車を処分した所でしたが
友人の勧めと計らいで、足がわりに車を購入しました。
電動車椅子  自走式車椅子 (車で外出時の移動用) などを借りました。

抜釘手術を希望であれば1年以内にとのこと。
1年後、抜釘手術を受けるためにも、日常生活が送れている事を目標としました。





2015年  4月 
待ちに待った「抜釘手術」
歩く度にプレートが内部の肉に触れて痛みがあったのですが
やっとその痛みからも開放されて足が軽くなりました。

この年は介護申請をしないでおこうと思いましたが
まだ不安定さを残していたので再度申請 「要支援2」となりました。





















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Last updated  August 19, 2016 09:22:09 AM
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