PR
でも、今日も日差し強く、暑い一日に...まだまだ日中は真夏
日続きそうですね。
最近、お魚の漁獲量が激減している話題をよく耳にします
が...
今度は、ホッケが日本一の産地・北海道で漁獲量激減してい
るようで...
記事によると、
ホッケの漁獲量は1998年から減少傾向が続き、ここ3年前
から急減し、08年の約16万5000tから、昨年は約5万8000t
まで落ち込んでいるようで...
ホッケ担当研究員の方によると、
”これまでの漁獲が過剰気味だったのに加え、北海道近海に
おけるここ数年の海水温の上昇が原因です。
比較的寒冷な海を好むホッケにとって生息しづらい環境にな
ったことがホッケの減少につながったということでしょう”
との事。
ここでもまた温暖化の影響が...
北海道庁は、
このまま放っておけばホッケという生物がいなくなる恐れもあ
るとして、
資源回復のため、全道のホッケ漁獲量の8割を占める北部海
域を対象に、
9月から3年間の水揚げを08~10年の平均より3割減らすと
いう異例の水揚げ規制に...
この規制に対して、
漁師には死活問題になりかねない状況のようで...
”庶民の魚”を守るためにはやむを得ないようですが...
しかし、この不漁によって、
”ここ数年の漁獲低迷ですでにホッケの値段は跳ね上がって
います。
人気の羅臼産ホッケの場合、
卸値は例年の倍以上。それどころかモノ自体の入りが悪く、
在庫が底を尽きかけているのが現状”
との事。
北海道産ホッケは全国で9割以上のシェアを持つという事で、
”資源枯渇”の影響は全国に波及しているようですね。
さらに、たよりの輸入に対しても...
”ホッケの主な輸入先はアメリカとロシア。
実は昨年、絶滅危惧種に指定されているトドの資源保護を目
的に、その主要なエサであるホッケの漁獲枠がアメリカで大幅
に縮小。
そのため輸入量が急減し、価格も07年と比べて約3割
ロシア産の輸入価格もそれにつられて07年から約6割
アメリカの漁獲制限期間は10年。
最低でもあと8年は高値基調が続きます”
との事。
居酒屋での定番メニューであったホッケが、本当に高級魚になっ
てしまいそうですね
ネット話題のおにぎらず 2014/12/13
ノーブルハンドクラフテッド 2014/12/11
プロの隠し味...ごまスコ 2014/11/28
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ