PR
今朝は冷え込みましたね
冬型の気圧配置が強まるため明日も引き続き寒さ厳しいようなので
体調管理には注意を...ですね。
最近、食の誤表示が次々と発覚していますが...
きょうの記事に、加工牛はどう見分けるのか...と言った話題
が取り上げられていたので...
牛脂注入肉の特徴として...
満天の星のごとく、赤身全体に白い脂の粒がちりばめられている
のが特徴のようで...
本物は、切り口のサシ(脂肪)の入り方がおおむね線状。
ただ、火を通すと、脂が溶け出して見分けが難しくなってしま
う...
牛脂注入肉は、脂が舌や喉の奥にまとわりついてしまうとの事
記事に出ていた有名ホテルの料理長の話では...
”この手の偽装はけっして珍しいことではない
和牛と言われれば、客は国産と思い込むが、実際は、生まれも育
ちも米国、豪州の和牛を使うホテルがいくらでもある。
7年前までは、うちもそれが常識だった。”
との事です
輸入牛肉で見逃せない事として...
大量投与される成長ホルモン剤があるようで...
日本では使用できないが、米国、豪州では合法。
問題は、それがいかに肉に残留しているかだが、専門家が女性
ホルモンの濃度を調べると、
米国産の赤身肉は国産の約600倍と異常に高かったようです
EUは、残留する女性ホルモンに、発がん性の疑いがある」主張
して、24年前から米国産牛肉の禁輸を続けているとの事。
さらに気がかりな内容として...
病気予防目的の抗生物質の乱用があるようで...
牛肉の多くから抗生物質耐性菌が見つかり、米国内でも大問題
になっているとの事です。
そんな肉を食べていれば、病気のときに抗生物質が効かなくなり、
さらに、殺菌目的で牛肉への放射線照射すら認可済みとの事。
ん~こういう話題を見てしまうと、体への影響が心配になりますね。
これからTPPなど、どういう結論になるのかわかりませんが、
こう言った内容も、今後の輸入肉購入の際、気になりますね。
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ