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中国四国地方が梅雨明けしたようで...でも引き続き大気の状態は
広い範囲で不安定なようでにわか雨や雷雨に注意ですね。
連休...良い休日を...
夏の飲み物というと昔から麦茶が定番ですが...
その麦茶、
何十年も生産量が増え続け、今年も前年比110~120%を生
産しているようですね。
(以下、記事より抜粋)
昨夏は、麦茶生産量が予想より伸びなかったようですが、消費が激
減する秋から冬にかけて予想を上回る生産量が続いたよう
で、春先も好調維持。
GW時期の気温上昇と同時に生産量が増加、
今年度は、前年比110%は確実だろうと見込んでいるようですね。
麦茶...
麦茶には、抗酸化作用や胃の粘膜保護、血液をサラサラにするな
どの機能があるようですが...
古くは平安時代にさかのぼることができると言われ、
庶民に広く飲まれるようになったのは江戸時代からのようですね。
夏の夜は若い女性が売り子をする”麦湯屋”の屋台が
あらわれ、ともす明かりは明治のころまで東京の夏の風物詩だった
との事です
屋台で買って飲んでいた麦湯が、各家庭で夏の常備飲料と
なったのは、
冷蔵庫が家庭に普及したことがきっかけだったとか...
1965年に、普及率が5割超、
1971年に9割以上の家が冷蔵庫を持ったことで、真夏
でも簡単に麦茶を冷やせる環境が整ったようですね。
麦茶が家庭の飲み物になったきっかけは、
ティーバッグが開発され普及したことによるようで、
1980年に、ハウス食品さんが大手メーカーとして初めて麦茶に
参入すると、
水に入れるだけで作れる水出しタイプのティーバッグが定着。
今では、多くがティーバッグタイプに...。
最近、消費が増えているのはペットボトル入り麦茶だとか...
昨年は、伊藤園さんの”健康ミネラル麦茶”の年間累計販売が、
2000万ケースを記録して話題に...。
また、全国清涼飲料工業会調べによると...
2年連続で増産した茶系飲料生産量549万3200kl(前年比
1.1%増)の内訳では、
烏龍茶が、71万1600kl(4.2%減)、
ブレンド茶が、67万700kl(1.1%減)、
紅茶が、101万4200kl(7.4%減)と落ち込んだ一方で、
麦茶が、42万4500kl(19.4%増)と全体を引き上げているよう
ですね。
全国麦茶工業協同組合理事の方によると...
”27度を超えるとアイスクリームを食べたくなり、
30度だとかき氷を食べたくなると言われますが、暑くなるほど最後に
残るのは麦茶だろうと言われています。
ノンカフェイン、ノンカロリー、ノンシュガーで子どもからお年寄り、
妊婦
さんも安心して飲める麦茶の良さが改めて注目されています。
昨年暮れは冬でも前年比120%の生産が続き、通年で楽しむ方も
増えつつあります。
ホット麦茶はとても香りがよいので、ぜひ試してください。”
との事です
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