河向こうのフェスティバル

河向こうのフェスティバル

2004/08/08
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カテゴリ: イギリス探索
典型的なB&BのEnglish Breakfastを同じく宿泊客のスイス人カップルと談笑しながらたいらげ、宿を出発。まずはSouthamptonの駅でロンドンから朝一番で駆けつけた友人をピックアップして、野生の馬の生息するNew Forestを通り過ぎ、Isle Of Wightへ。
ロックファンの間では伝説のライブが1960年代?に開催された島といわれるこのワイト島。ロックファンではないので特に思い入れはないものの、「島」やら「岬」という響きにはいつも心惹かれるものがあって、いつか行ってみたいと思っていたところだった。それにイギリスの島って何かとってもさびれた感じがするものだから。
フェリーで1時間程度で到着したワイト島はその期待にたがわぬさびれた島だった。フェリーの中で案内を読んでみると、「小動物におさわりができるふれあい動物園」だの、「爬虫類園」だの「古代の恐竜の様子が見られるパーク」だの、「大人も楽しめるゴーカート場」だの、観光誘致にがんばっています、でもなぜかそれが空回り・・・という雰囲気の広告が一杯。そんなワイト島でまずはじめに向ったのは西の端にある「海に向っておりるリフト」のある場所。これはなかなかの正解で、スキー場のようなリフトが一直線に海岸に向って山からおりてくるもの。リフトってのぼりは乗ったことがあるけど、くだりってはじめてかも。これが意外と高さも角度もあってなかなかのスリル。そして彼方にはホワイトクリフが見えるのでシンプルながら楽しいアトラクションだった。
海で石投げをして遊んでから、南端のSt.Catherine岬をめざして、途中のパブでランチ。その時点でもう時間切れになってしまい(レンタカーの返却時間があったのだ)、一目散に帰途へ。

たった3時間あまりのワイト島滞在。確かに何の変哲もない島ではあったけど、どこか寂しげで旅情を誘う島ではある。








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Last updated  2004/08/12 05:46:46 AM
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ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/p-p-2zv/ 今…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
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