ALL MY TURN

2008.12.20
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こんばんは~。 今週から来週にかけて人々は慌ただしくなりますね。「クリスマス」って人をワクワクさせるものでしょうか?

自分は毎年おこたでぬくぬく、蜜柑をはむはむしながらTVの特番を見るという高齢者ライフまっしぐらです。
お正月はお正月で一日中寝ています。だって、年明けを仕事場で迎えるのですからね。つまらないといえばそれまでですが、「ゆっくり休みたい」という休日のお父さんの気持ちがよく分かりますよ。本当に休日くらい家で休みたい。本当にその通りです。

そういえば、学生の自分にもついに親戚のオコチャマにお年玉をあげる時代がやって参りました。とはいえ、まだ自分は学生。そんなお金をあげるなんて御免です。
一応、仕事場の上司にこのことを話題にしてみましたが、大半は「学生だから払わなくていい」という回答。そりゃあそうですねと言わんばかりに納得。
中には「お年玉だから500円でおk」という人も。…正直その発想はあった。さすがに可哀相だがね。

今の子供の金銭に対する価値観というものは凄いですよ。平気で何千円もするカードを買ったり、PSPやDSを複数台持っていたりしています。
自分が子供の頃は節約一本筋でしたね。まぁ、家族構成が一般家庭と違って特殊というのもあったのでしょうが、あり得ない話です。スーパーの安売りをおばさん達の柔らかく醜い脂肪に揉みくちゃにされながら食材をGETしたりしてましたね。まぁ、今でも朝のタイムサービスとかにしょっちゅう顔を出して食材をすぐさまGETし、取り損ねたおばさんの悔しがる顔を見て優越感に浸るという嫌な楽しみを覚えています。

生活を必死に過ごすという表れから、大人にとってお年玉はbad eventといっても過言ではありませんね。大家族とかがお年玉貰いに来たら確実に苦笑いを浮かべますね。
「フヒッwwwwよく来たねwwwwwwwこれwww気持ちwwwwwだからwwwww受取ってwwwwwwwwwww」
とか言ったら来年来なくなりますね。

そう思うと「ハロウィン」とかはとってもコストが低いイベントになるわけですね。飴やお菓子をあげるだけという単純かつオコチャマは満足するという一石二鳥っぷりに感動した。
それが実現すれば、日本のカボチャの生産需要が増え、冬至以外にもカボチャを消費する家庭が増え、結果として日本の食料自給率が僅かながら上がり、最後にはカボチャの消費量が世界で一番多い「カボチャ帝国」として全世界に君臨することになるでしょうね。

さて、そんな厨臭い妄想は放置して…そうですね。結論として、

親戚の子供が来たらカボチャとお菓子をあげることにしますかね。

そっちの方がコストが安価ですし、子供が喜ぶこと間違いなしですね。貰った子供の親はビキビキしそうですが、そんなの気にしない。

それでは~

<戦戦兢兢;せんせんきょうきょう>;恐れつつしむ様子。不安や恐怖で、怖気づいたり、ひどく怯えている様子。

今の所、凄く怖いっていうものはありませんね。昔からお化けとか信じていませんし、神も居ないと思っています。ですが、お弁当のご飯の中央に居るアイツは駄目だ。赤々しいあのグロテスクなものは食べ物じゃない。日本の負の遺産だよ。そう思いたい。






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Last updated  2008.12.21 01:01:15
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