RoBo StatiOn

RoBo StatiOn

ROBOT MUSEUM in NAGOYA



ロボットを通じて夢や希望そして未来を感じてもらいたい。そんな想いが形になったロボット博物館。
名古屋の中心に位置する「ロボットミュージアムin名古屋」はよりロボットを知って頂くため、「見て」「触って」「楽しんで」もらえるそんなスペースです。


名古屋の中心部栄にあるロボットミュージアムです。

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ロボットミュージアムに入ると、

右側がロボット未来型デパート
左側がロボシンク入場口
中央がエントランス
というふうに分かれています。

今回は、ロボシンクから紹介していく事にします。

ロボシンクに入場しますと、すぐに目に入るのがオレンジ色のロボットです。

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このロボットは、オープン記念企画展の日本初公開となるドイツ・カールスルーエを拠点に活動するアーティスト集団“robotlab”のロボットです。

※robotlabとは・・・・
ドイツ・カールスルーエを拠点にして活動している。
メンバーは3人です。
産業用ロボットに新たなプログラムをインストールして、制作した
数々の作品を発表しているそうです。
プログラムは産業用ロボットの車の溶接などではなく、
ペンを握って目の前にいるモデルを“描く”という
非常に難しいプログラムをインストールしている。


それで、上の写真のロボットは、
Profilerという名のロボットです。
Profilerはポーズをきめる人のシルエットを描き出す作品です。
実際に観客が体験できるようになってます。

実際に僕も体験してみました。

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○感想○
カメラで最初にポーズを読み込むのですが、
読み込み時間が3秒くらいで非常に早いなと思いました。
また、実際にペンで紙に書き出す時も従来の産業用ロボットのような
カクカクした動きではなくスムーズになめらかに描いていくのには
びっくりしました。


robotlabの他の作品として展示してあったのが、Instrumentというものです。
このInstrumentはモーターやジョイント、軸とギアから出る音で
演奏する作品だそうです。

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ロボシンクの1Fから階段をのぼって2Fに行くと、
テーマ展示のロボットクロニクルがあります。

■尚、これより先のロボットクロニクルでは一般の方々は写真が撮れません。
今回僕は特別にプレス(報道陣)で入場しましたので写真が撮れました。
実際にロボシンクに入場するときは気を付けてください。

ロボットクロニクルとは・・・
「ロボット紀元前」「ロボット革命」「ロボット成長期」「ロボット飛躍期」「ロボット共生期」の5つのセクションで構成。写真、映像、現物etc.リアル、フィクションの膨大な情報をベースに、ロボットというイメージと思考の変遷と相互関係とを、ipodによるガイドシステムを用いて感覚的に学びとることができるようになっています。

ロボットクロニクル
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1 ロボット紀元前

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「ロボット」という言葉が生まれる以前の歴史を紐解きます。有史以来、人類は“人造人間”を夢見てきました。やがて時計技術の発展でオートマタが登場、産業革命を経て、金属むき出しの機械人間も夢想されていきます。

ゴーレム
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フランケンシュタイン
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なんと、フランケンシュタインは有名な発明家トーマス・エジソンが
制作したものだったんです。

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2 ロボット革命

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カレル・チャペックの『R.U.R』に登場した「ロボット」という言葉は、瞬く間に世界中に広がり、世にロボットという言葉を広めたとされています。
ここが、ロボットという言葉の原点でした。

R.U.R

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日本でのロボットブーム

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ロボットを掲載した雑誌
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3 ロボット成長期

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産業用ロボットの誕生

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4 ロボット飛躍期


5 ロボット共生期

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いろんなロボット
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僕は今までいろんなロボットを見て来ましたが、初めて見たロボットが
ほとんどでした。
それほど、ロボットミュージアムを作るに当たって世界各国から集めたんだと
思いました。
たぶん、展示物の価値は相当な金額だと思います。
僕の適当な予想ですが、ロボットクロニクル内の展示ロボットだけでも
何十億とか普通にすると思います。

僕が良くロボカップでお世話になっているEKJAPANの商品も
数多く展示されてました。
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世界で始めて自立型で二足歩行をしたロボットは
早稲田大学のWABOTだったそうです。

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今最も多くの人々が知っているロボットのASIMOが普通に展示物として
展示されてました。
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PINOもありました。
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そして、二足歩行ロボットを紹介するにあたって忘れてはならないロボットの
Visionも展示されてました。

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僕もジュニアリーグで出場している大会ロボカップの説明。
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ロボットクロニクルを出るとロボットに関する書籍などがおいてあるコーナー
があります。

お時間がある方はここでもロボットに関する事をいろいろと学べます。

ロボシンクの最後にロボット体験スペースがあります。

体験スペースは、
最先端のロボットやさまざまなホビーロボットとの体験スペースとなっていて、生の動き、しぐさを自由に見て、触れることが出来るようになってます。

体験スペースにあったロボットを紹介します。

ワカマル
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クリスマスバージョンでした。

警備ロボ
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ギネスもあるアザラシロボ
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ifbot
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PLENとnuvo

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これで、ロボシンクの説明は終わりです。


続いて、ロボット未来型デパートメントの紹介をします。

ロボット未来型デパートメント
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説明することはあまりないのですが、ロボットの専門的なパーツから
ホビー用のロボットや外国のロボットまでいろんなロボットが売ってました。

僕は、おみやげとしてお菓子などを買ったのですがロボットミュージアムの
おみやげお菓子でも数種類ありびっくりしました。

で、気づいたらいつの間にか6,000円超えてました。
レジが並んでいて凄い人気ぶりでした。

レジで大量に購入したのでレジの方から「遠くからこられたんですか?」と
聞かれたので正直に「九州から来ました」といったらとてもびっくり
されてました。
もしかして、九州から初の来場だったのでしょうか???

買い物した後にロボットミュージアムのファミレスに行きました。
ファミレスまでロボットの設計図みたいなのが壁になってました。

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最後に、今回ロボットミュージアムを見学するに当たって多くの方々にお世話になりました。
撮影許可していただいてありがとうございます。

                  2006.12.26  管理人 ryota333

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