ロニー・ジェイムス・ディオ(vo)、トニー・アイオミ(g)、ギーザー・バトラー(b)、ビル・ウォード(ds)という編成で『Heaven and Hell』期ブラック・サバスの復活を目論むも、ビル・ウォードは不参加。よってヴィニー・アピス(ds)が代役を務める形で『Mob Rules』期の編成が復活!バンド名も「ヘヴン・アンド・ヘル」としてツアーを敢行するようですが、当時のラインナップにスポットを当てたブラック・サバスのベスト・アルバムがリリースされることになりました。その名も『The Dio Years』。ロニーがマイクをとった4枚のアルバムから選曲された最新のベスト・アルバムです。しかも嬉しい事に、今回のラインナップによる新曲3曲も収録されているのです!