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仕事で二日ばかり留守にしてたが、どうも昨日パリは嵐だったらしい。そして、ここ一週間ばかりあちこちで停電。このブログを書き終わってまさに「登録する」をクリックしようと思ったら、画面が部屋の電気とともにまっくらになった。あーこんなに書いたのに。とほほ...。ということで、バンドのことを書いていたのに、また同じことを書く気力がなくなった。電気がないと今の世の中できることが限られる。幸運なことに今の時期のヨーロッパは年間でも一番日照時間が長い。もう、夜の十時を回ったが外にはまだうっすらと明かりが...。まだ寝る気も起こらないし、仕方がないからちょっと薄暗いけどシャワーを浴びる。ドライヤー使えないけどまあ、この時期は自然乾燥でも10分ぐらい。シャワーを浴びてバスルームをでたら、パッと電気がついた。また消える前に、と、と、「登録する」をクリックしなきゃ!
2005.06.30
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先日共演した助っ人のキーボード、アルバンのやってるセミプロバンド(名前は聞くのわすれた)のライブを見に行った。日本では考えられないが、ヨーロッパではエアコンという物がまだまだ普及しておらず、なのに地球温暖化で夏は暑く、昨日も30度を超えていた。何がいいたいかというと、そのコンサートをやった場所はカフェの地下で、せいぜい20人ぐらいしかはいらない穴蔵みたいなところで、要するにクーラーなどなく、たった一台のとてつもなく時代遅れの扇風機が力なく回っていたのである。(この扇風機、最初はバンドの方を向いていた。あとから観客の方に向けてくれた。バンドの連中は汗だくになっていた。)しかも、8時半スタートときいていたのに、9時半にいってもバンドのメンバーとその友人一名ぐらいしかいない。上の階のカフェは満員なのに...。そう、要は暑いのだ。カフェは全部のドアあけっ放しで外にいるも同然、夕方はさすがに涼しい風なんかもふいている。しかも、二日前に音楽祭でみんな大騒ぎしたので、とりあえず音楽はどうでもいい?ってかんじ。すずしいところで、ビール飲んでわいわい言ってるほうが楽しいのだ。ところで、いままではロックしか聞かなかったのに、先日のライブでラッパーと共演してから、ファンキードラムがすっかり気に入った私は、もちろんドラムを見に来た。ちなみに、助っ人アルバンはローズをファンキーに軽快に転がるように弾く。とってもいい感じだが、やっぱりドラマーをみてしまう。手足をばたばたさせながらみてると、トランペットの兄ちゃんに「あんたおどりたんじゃない?」といわれた。ー観客が五人しかいないためこういう会話が成立するー「いやー実はドラムがたたきたいんです」とはいわなかったけど...。さて、人ごととは思えないが、一曲目はドラマー氏ののりがいまいち。でも、ジャズやってる人たちは「手」がうまい。つくづく自分はロールの修行が足りないとおもう。得意なビートになるとすごくいい。そして、自分もはっとさせられたのが、ドラマー氏がのっている曲はすごくいい。彼ののりの悪い曲はいわゆるバンド全体の「グルーブ」がないからよくない。ひえーっ、自分が同じことしてるかと思うとぞっとする。ドラムって責任重大じゃないかーっ!...ということで、これから0時までスタジオに個人練習にいく。ファンキードラムのビート練習しようっと!
2005.06.24
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昨日21日は、毎年恒例、パリ名物?音楽祭。簡単に言うと、町中どこでも人の迷惑?にならなければ、音楽を演奏していいと言うお祭り。ミュージシャンやにわかミュージシャンや意味不明のひとびとが、道ばたや広場や、運のいいひとは?ステージで演奏している。我々は、あるラッパーのバックで演奏することに。そのかわり、前座でうちらの音楽をやらせてもらうことになった。20時ぐらいから道には老若男女繰り出して大騒ぎになっている。バーやカフェが山のようにある地区の道ばた、あるバーの前でセッティングする。ラッパーM氏登場!すると、さすがカリスマ性があるというか、もうそこら中から人が集まり軽く百人ぐらいの人だかりになった。本当はサウンドチェックだけして、うちらの曲を演奏するはずだったが、コーヒー色の肌でスキンヘッドの彼がマイクをとればラップにきまっている。なのに、うちらのハードロックをやったらせっかく期待してきた人たちがいなくなっちゃう?!と、五秒ぐらいで予定変更していきなりラップとハードロックの融合がスタート。道でやるから観客はドラムセットの1メートルぐらいまえまで迫っている。一番前には五歳ぐらいの子供たちがいて、なぜかドラムを珍しそうにみている。いつもはボーカルやギターの後ろなのであまり見えないところにいるのに、道ばたでは隠れることができない。去年もどこぞの広場でやったが、東洋人女ドラマーはまるで珍獣みたいなかんじでみんなじっとみる。6月21日はフランスでは年間で一番日照時間が長い日である。よって、22時ごろまで明るい。結局、自分らの曲が終わるまで明るかった。そして、ラッパー氏との共演2セット目で日が暮れだし、ドラムセットにバーのネオンライトがあたり、なんとなくステージっぽくなってきた。観客も酔っぱらってる人が増え、ラッパー氏の盛り上げ方がすごく、ムンムンしている。演奏しているうちに、突然エアーポケットにスポッとはいったように周りから自分が切り離され、ビートの中に自分がはいってしまった。もう、観客もただの景色になり自分には音楽だけが聞こえる。ドラムをはじめて初めてステージで爽快な気分になって演奏した。夜中の十二時まで一回の休憩をはさんで約20曲演奏した。おもしろかったのが、2セットめを始めようとしたら四歳ぐらいの女の子とお母さんがドラムセットに寄ってきて、「このコがドラムに触りたいと言って聞かないから、ちょっとだけ触らせてもらってもいいですか?」といわれた。金髪でお人形さんみたいなその子にスティックを握らせ、お母さんの写真撮影が終わってから演奏を始めた。「音楽祭で、謎の東洋人女ドラマーを道でみたのがきっかけで、ドラマーになりました」ーなーんて言うフランス人女性ドラマーがでたりしたら、あたしのせい?とおもうと、たのしくなっちゃいますね。といいつつも、今日は手のひらとふくらはぎがパンパン。スティックもにぎれないわー。とほほ。
2005.06.22
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最近日本で海外のアーチストのCDの日本版をみると、いわゆる「邦題」というのがついてない、というか、そのままカタカナでタイトルが書いてあることがおおい...ようなきがする。二、三日まえに書いたボストンというグループの名曲 More than a Feeling という曲の邦題は「宇宙の彼方へ」だったが、曲の内容は宇宙とは関係なく単にアルバムジャケットに宇宙船(実はギターの形してる)が書いてあり、しかもサウンドが宇宙っぽいというだけでこれになったとおもう。このちぐはぐな邦題が結構すき。ブルース スプリングスティーンのアルバム BORN TO RUNは「明日なき暴走」である。不良っぽいルックスとこのタイトルの「RUN」で、「暴走」になるのである。フランス人ロッカー?で唯一世界的に有名になったミッシェル ポルナレフという人がいるが、(知らない人はお母さんにきいてみよう!)このひとが世界中で売れたきっかけになったヒット曲に「シェリーに口づけ」という曲がある。フランスに来てちったーフランス語ができるようになって改めて日本のカラオケでこの曲の歌詞をみた。シェリーという人へのラブソングだとおもっていたが、なんとフランス語で「シェリ」は英語で言うところの「ダーリン」なのである。さびの部分を直訳すると「すべては、僕のダーリンのために」となる。これじゃあヒットする曲もヒットしないだろうからレコード会社(レーベル?)の広報宣伝担当者(プレス?)の人に拍手をおくろう。映画もそうだが、飛行機の中でリチャード ギア特集をやっていて、生まれて初めて彼が大ブレイクしたきっかけになった映画An Officer and the Gentlemenをみた。直訳すると「ある軍人と紳士たち」なのに、これがどうやって「愛と青春の旅立ち」になったかは、映画を見終わってやっとわかった。うーん、邦題は奥が深い。もしかしたら、最近の横文字カタカナタイトル傾向の原因は「プレス担当者のネタ切れ」なんじゃないでしょうか。「愛となんとか...」みたいなタイトルもう使いすぎて既にあるタイトルと違う物ができなくなったのかも。最近、映画を日本でみないし、CDも日本で買わないから邦題がぜんぜんわからない。面白い邦題あったらおしえてくださいな。
2005.06.19
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日本からの帰りに成田空港で久々に雑誌「ロッキングオン」を買った。オアシスが好きかといわれれば、曲が好きなのでやはり「イエス」と答えるとおもうが、いわゆるファンと言う訳ではない。でもとにかくこの人たちの「暴言」がおもしろい!イギリスのマスコミは音楽紙じゃなくてもスキャンダル好きだから、このテのひとたちはもうしっちゃかめっちゃかになる。ロッキングオンの記事はイギリスの悪名高い?NME紙のインタビューがのっていた。今流行のバンド「キーン」をどう思うかと聞かれたのに、「どこのバンドでも一番アホな三人というのは、ボーカルと、キーボードとドラマーの3人だ...」と始まり、「...実際ドラマーというのは完全にアホなんだよ」と...。これを帰りの12時間の長ーいフライトの間一人で笑いを押し殺しながら読んでいた。ドラマーが「アホ」だと言われるのは、きっと「同じビートを口開けてたたいてる」ドラマーがいたりするからなんだろうか???..と、真剣に考えたりして。そうすると自分がスタジオでどんな顔してたたいてるのか気になりだした。このバンドで、というより「ドラマー」としてはじめてライブをやったとき、ダニエルのガールフレンドに「ニコニコしてすごく楽しそうに演奏しててよかった」といわれた。たぶん、緊張のあまり引きつり笑いをしていたんだとおもう。こういうのが悪くとると「アホ面」なのかもしれん。パリのドラマー事情からいくと、はっきりいって「ドラマーにはいい人が多い!」と、言い切ってもいいです。(自分のことを行ってる訳じゃないんですが)初心者だった数年まえ、近所のスタジオにスティックもってせっせと個人練習にかよっていました。(今でも通ってます)他の国はしりませんが、パリのスタジオは日本に比べて信じられないファンキーなので、ドアが2枚ついてるだけで簡単にあいちゃうような入り口。しかも、個人練習だとスタジオの兄ちゃんが、アンプとりにきたり、スタジオの部屋を間違えた人や間違えたふりした人などいろいろ乱入してくる。ときどき、ドラマーが入ってくることがある。まあ、女だししかも謎の東洋人だからかはしらんが、入って聞いてていいかとかいわれる。そのうち、「それはね、こうやって練習した方がいいよ」とかいってくれる。こっちもただで教えてもらえるなんてラッキーとおもい、「ちょっとやってみせてくんない?」などどいう調子で、かなりいろんなドラマーにいろいろおしえてもらった。DWのペダルを初期のころからもっていて、そのビスが一本とれたときも、スタジオのドラマーのにいちゃんに修理してもらった。直したあとに「こんなゆるゆるでやっちゃーだめだよ、初心者は。足鍛えなきゃ」と。まあ私も素直と言おうか、この人のアドバイスに従って、くそ重いペダルのヘッドをつけびんびんに張ったDWで三年もダブルをスポコンみたいに踏んでいた。そして、つい何ヶ月か前にスタジオの入れ替えのときにいたジャズファンクのドラマーが私のペダルをみて「それDW?今度ペダル買い替えるからちょっと試させて」といわれ身長190センチぐらいの兄ちゃんに貸したら「ひえーっ、重いよこれ?よくこんな重いの使ってるねー」といわれた。「あんたの図体でこれがおもいってどうゆうこと?」とここまででかかってやめた。「えー、だって重いペダルびんびんにはって踏めってあるドラマーにいわれたから...」やっぱ、私は「完全にアホ」なのかもしれない。一つ知りたいのは、私は単に「完全にアホ」だったからドラマーになったのか、ドラムをやると「完全にアホ」になるのか、どっちなんでしょうかねー?ギャラガーさん。P.S.ギャラガー兄弟はアランホワイトというとってもイケてるドラマーを首にした。どっちがアホなんだよー!
2005.06.18
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今、なぜかボストンを聞いている。といって、ボストンってだーれ?といわれそうだが、細かいことはしりません。多分ボストン出身。あたりまえか?www.bandboston.com1970年代後半に彗星のごとくデビューしたハードロック/プログレ バンド。歴史に残るーと私はおもう名曲 「More than a feeling」でデビューしてグラミー賞をその年にいきなりとった。その受賞シーンで司会のだれかが、最優秀新人賞は..「Ah! Boston」と言ったのを今でも克明におぼえている。70年代後半でこのサウンドは実にショッキングだった。聞くたびに心を奪われる。あ、ボストン!
2005.06.17
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日記を書き始めてしばらくしたら、アクセス記録というのがあることに気がついた。自分の日記をどんなひとがよんでいるのかやはり興味がわくので、毎回ここをみて、みていただいた方の日記を読む。私のページに来ていただける方の日記の分野をみているとフシギにおもうことがある。旅行&海外情報の方(これは自分がここにエントリーされてるから納得)インテリアの方?ペットの方??健康関係の方?その他の方音楽の方(これは自分がそのテーマでかくから)これをみていると世の中いろんなひとがいるということがわかる。自分が日常生活の中では出会うことのない職業や趣味や年齢のひとたちと接点ができる。だからブログがはやってるのかもしれない。なかには私の日記を頻繁によんでいただいてる方もいらっしゃいます。もしなにかおもしろいと思っていただけたのでしたら幸いです。
2005.06.14
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そう、きのうラッパーM氏があらわれた。カリブだかどっかの出身だとおもうけど、きれいなコーヒーー色の肌。ラッパーにじかにおめにかかったのはこれがはじめて。アルバムデビューしてるだけあって、カリスマ性がある。会う前は結構こわいかなーとおもっていたが、ものすごくいい人。うちのバンドの音楽はグランジ(古いといわれても)、ハードロック系なので、はっきりいってラップなんて一曲もしらない。しかも、ライブで本物のラッパーと演奏することになるとは...。何よりも、ラップのドラムはマシーン。生ドラムとはぜんぜん趣がちがう。とはいえ、ハードロックバンドとラップの融合みたいなものがおもしろいかもしれないという試みで、まあ、普通のラップCDのようにならない(どうせならないんだけど)のが意図だからいいか。何がこまるって、メロディーがわかりにくい(みんなしゃべりだから)から曲の変化がつかみにくいうえ、ドラムが単調なため、小節をカウントするはめになる。ロックって楽だなーとつくづくおもう。しかも歌詞がフランス語でいよいよ違和感が...。(フランスに住んでるくせに英語の曲しかきかないから)ある曲なんて”サビ”がわかんないから本人に手をあげてもらうことに..。練習で、”ここはちょっとレゲエっぽくやってくれ”といわれたが、じつはレゲエも聞かないので、頭に浮かんでくるのはボブマーレーの顔だけ。うーん、あたしのリズムレパートリーもかなり限られてるなーと反省。ここは一発奮起してがんばらなければ。ライブまで秒読みになってきた。
2005.06.14
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ギターのダミアンがいなくなってからはじめてオーディション(ボーカル探し)抜きで3人で練習した。そして、新しいボーカルが見つからないまま10日後にライブをやることになった。ただでさえもう歌いたくないといっていたダニエルは練習してないためなんだか調子があがらない。あげくの果てにリズムギターがいなくなり、ソロがさびしくきこえる。ドラムとベースで音をうめなくてはならなくなった。しかも、自分たちの曲以外に、ラッパーのバックで演奏することもきまっていままで聞いたこともないラップの曲まで演奏アレンジしなければならない。うへーっ。なんせマシーンでつくられたリズムを生ドラムでやんなきゃならない。うちのバンドはハードロックバンドなので、昔のRUN DMCみたいなすてきな感じになればいいけど...ぜんぜん聞かないジャンルなので、古いけどこれ以外に名前が浮かんでこない。フランスのラッパーに神様のようにあがめられているMC SOLAARの曲もよくしらない。それでもライブできればなんでもいいわーーーーっ。ジャズの学校にいったベースのフィリップはファンクなども好きなため結構よろこんでる。まあ、でもなにがいやってラップの曲をいやというほど聞かなきゃ行けない。とほほ。
2005.06.11
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...などというタイトルを書いたら、熱狂的なファンの人に怒られそう。昨日だか一昨日だかのアクセス記録をみていたら、リッチーの写真に?年ぶりかにお目にかかり、ふとおもったのでこのタイトルになった。ヨーロッパにきて不思議におもったことのひとつが、1)レインボー、ホワイトスネイクは圧倒的に日本で人気があった。2)そして、AC/DCは日本より圧倒的にヨーロッパで人気がある。3)アイアンメイデンは日本でしか人気なかったとおもったら、ヨーロッパで人気がある。しかも、いまだに。今年の夏のパリでの野外コンサートのポスターを見たときはぶったまげた。パリでバンドやってる連中で20代後半、30代の人が最初にコピーした曲で、かならずAC/DCの曲をあげる。日本だと、いまはしらんが、?年まえまでは”スモークオンザ ウォーター”だった。リッチーブラックモアはギター少年、おっさんたちに神様のようにあがめられていた。そして私が覚えている限り、海外で人気が落ち目になってきたときも、日本公演だけはつづいていたので、私は日記のタイトルのような印象をもっていた。AC/DCは日本でレインボーなんかに比べるとあまり売れてた印象がないが、ヨーロッパでは、ロックといえばAC/DCみたいなひとがいまだそこらじゅうにいる。これが、私がヨーロッパにきたときの最初のカルチャーショックです。
2005.06.10
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日本から12時間飛行機に乗ってパリに帰ってきた日がバンドの練習日だった。正確に言うと、バンドの練習日にあわせて無理やり帰ってきた。飛行機は16:30にドゴール空港についた。パリ市内のアパートについたのは夕方6時ごろ。練習は夜の9時から。パリ時間で夜の9時は日本では午前4時である。ようするに午前4時から7時までの三時間練習したことになる。時差ぼけ経験者ならおわかりいただけるとおもうが、深夜眠ってる間の体はジーンとあつくなっている。とりあえず魂の抜けた人間のように目を開けてはいるものの、体はいうことをきかない。スティックが手から離れてベーシストを攻撃するわ、足はうごかんわ、ギターとベースが話し合ってる間にスネアに突っ伏して寝てしまいそうになるわ...。みなさん一度ためしてみてください。
2005.06.09
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日本出張で10日ほどいなかった。よって日記も不在になってしまった。帰りの成田空港のゲートで待っているときに、ふとおもった。南米から来た日系3世みたいな人たちがいるなーっと。ちょっと日焼けしてひげ生やしているかんじ。12時間後にドゴール空港についた。外に出るのに異常に時間がかかる。ゲートから外にでるのに、ドアの開け方がわからない人がたまたまいて行列になってるのかとおもいきや、どうもゲートをでるまえに税関係員がなんとパスポートチェックをしているではないか!こんなの、テロのときぐらいだからなにがあったんだろうとおもっていた。でも、係員はパスポートをぜんぜんよくみてない。さすが、おフランス人!とおもいきや、ゲートをでてしばらく歩いていると、税関係員2人につれられた2人の男がとおる。おおっ、成田でみた”日系3世!”(これは私が勝手におもっただけなので、どこの国の人かはしりません)が連行されているではないか!テレビではよくアフリカや南米あたりからの便が麻薬密輸なんかの関係でかなりちぇっくされているのはみたことがあるけど、日本からの便でこんなのはじめて。犯罪者とおなじフライトだったなんて。でも、何したんだろうこの人たち??空港でチェックがあるということは、すでに情報がはいっていたということ!それってすごいわー。とおもっていた。偽造パスポートなのか、麻薬なのか、指名手配者なのか?でも、なんで成田ではつかまらなかったんだろうと不思議におもう。それにしてもハイジャックじゃなくてよかった。自分でいうのもなんだが、ときどき変なカンがあたることがある。なんか”やばいんじゃないかな”とおもったことがあたったり。ま、気のせいだろうけど。
2005.06.08
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