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人には休養が必要だ。「いや、私はストレスをためない人間だから、そんなもんはいらん!」という人は本当に尊敬します。昨日の本をよんで「すべては心の持ち方次第」というのは然りだと思うが、仕事と音楽とで毎日突っ走ってきて、この辺で全然ちがうことをして息をぬかなければ、走り続けられないーような気がする。でも、休暇で旅行にいくとドラムがたたけない。でも、ずーっとこのままパリにいても、休養にならない。体というより、たぶん頭の切り替えができない。たまには違うところにいって、普段しないことして、帰ってくるとまたいい考えが浮かぶかもしれない。などと、いちいち考える事もない。明日会社にいったらあさってからは休暇。アメリカ大陸ー正確に言うと、カナダーにわたって、自然のたくさんあるところで、山歩き。去年はオーストリアでハイキングをした。普段はいつも朝眠いのに、休みだと割と早く起きる。毎日歩いてるとおなかはすくわ、寝るのは早いわと、不健康な夜行性のパリの生活では考えられないことをする。旅行のいいところは、毎日実にくだらんことを考えて過ごすところ。大抵は、「どこそこへいくバスはどこからでてるんだろう」とか、「腹が減った、夕食は何を食べよう」とか「食前酒はどこで飲もうか」とか、そんなことで頭がいっぱいになる。とくに、外国にいくと勝手がわからないから、それらの欲求をみたすのにとてつもなく時間がかかり、1日がおわる。ひどいときなんて、本も読まない。退屈せず、ぼーーーーっとしてるのである。今なんて毎日やることとやりたいことでびっしりつまっている。ほんと、金はドラムセットを買えるぐらいあればいいから時間くれーっ!と叫びたくなるときもあるぐらいだから、休暇中にふと我に返ると自分が信じられなくなる。あと48時間で、あの離陸する瞬間の開放感を味わえる。パリも仕事もおさらば。ただし、ドラムスティックだけは私と一緒に世界中を旅する。
2005.07.29
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取引先の日本人の社長さんが、「勉強になるよ」と本をくれた。「君に成功を贈る」という本。中村天風述。まず第一章に、成功し幸福な人生をつくるためには、「人に好かれる人になりなさい」と。。。。これにはハッとさせられる。先日こっちのテレビで「成功した人たち」特集をやっていた。日本ではなじみがないかもしれないが、イタリアの「ベルスコーニ首相」。汚職で何回も捕まったので有名だが、彼が事業で成功した理由はやはり、「とても魅力的な」人だから。豊臣秀吉が成功したのは、人に、そしてあの信長に好かれたからだとか。よく「カリスマ」なんとかというのが、日本でもてはやされてているが、カリスマ性というのは、とにかく人を引きつける魅力があると言う意味なわけだから、「カリスマ」性のある人の周りに、人は寄ってくるのである。自分の身近にもいないでもない。別にハンサムでもなんでもないのに彼女がいっぱいいる男の子。じゃあ、どうやったら「人に好かれる」人になれるのか?それは、「自分があまり好き嫌いのないようにする」ことだそうである。うーん、これはむずかしい。でも確かに、モテるひとはとりあえず、万民にやさしい。そして、人の悪口をいわない。ボーカルのアクラムは彼女が2人いるらしい。私に言わせると全然ハンサムじゃないけど、なんとなく「この人モテるだろうなー」とおもった。アクラムは人の悪いところを指摘したりしない。でも、彼に何かを率直に指摘すると落ち込む。そして、ほめると百倍ぐらいのパワーを発揮する。ギターのダニエルも誰にでも平等に親切。だから、ライブにはいつもたくさん彼の友人がきてくれる。ダミアンもめちゃめちゃ「いいやつ」である。では、自分はというと。。。。うーん。。。。。「嫌いだとおもったひとに親切にせよ」か。とりあえず、ベースの変人フィリップに親切にしてみるかー。うへーっ!でも、がんばろうっと。
2005.07.27
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日本の新聞のサイトで見たが、今日はフランスの5年に一回の「悪夢の日」にあたるらしい。5年前の今日、コンコルド機が離陸間もなく発火爆発して百数十人の方がなくなった。そのさらに五年前郊外列車のパリ市内の駅でテロによる爆発。8名がなくなり、多くのけが人がでた。その裁判はおわっていない。昨今、毎日のようにテロがおこっている。テロがなくても天災地災であらゆるところで被害をうけている。今日のニュースを聞くのが怖いが、今日何もなくても明日のことはわからない。昨日のテレビでは政府の旅行手控えの呼びかけにも関わらず、テロのあったエジプトのリゾートへの旅行を決行した人のインタビューがうつされていた。「俺は自分が好きなときに好きなところへいく自由を守るために、この旅行を断念しない」と。。。テロに屈したら、もうどこへもいけなくなってしまう。
2005.07.25
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日曜日の十時半にパリ郊外の某マイナーレーベルのスタジオにいった。時間にうるさいダニエルも来ていない。レーベルのプロデューサー氏がきていた。ドラムだけ先に録音するのかとおもったが、どうもめずらしくみんな遅れているらしい。たこ部屋のようにせまいスタジオにドラムセットをセットアップする。ライドがドアにあたりそうだ。ハイハットスタンドは古ーいTAMAで、たたいてるうちにどうしてもずり落ちそうだ。ここで、ガンズブールのドラマーも録音したとあっては、素人の私ごときが文句をいうわけにはいかない。ほかのメンバーが遅れて現れた。ライブ取りということで、クリックをききながら一斉にやってみればという。しかし、クリックが聞こえなくなり、もりあがるとみんなクリックを無視して弾いている。やはり、ドラムだけの音取りとなった。クリックをききながらたたいたが、固くなってフィルインをしくじる。われわれは無償参加のアマチュアミュージシャンだとわかっているとはいえ、一回の録音でしくじると、「だいじょうぶなわけ?」とくる。私はプロではない。でも、どうも「一発で」きめたかったような気配。あー、こういうことなのかと思ったときは手遅れで、こうなったらなんとかするしかない。プロと同じ結果を要求されているとわかったらよけいに緊張する。しかも、ヘッドフォンから音が聞こえず、1時間ぐらいすったもんだした。そう、プロのエンジニアはもちろんよばれていない。よって、自称ブロデューサー氏がすべてやる。二回目のテイクはクリックとちょっとずれてしまった。やばい。三回目のテイク。サビの前の2小節がちょっとずれ気味。でも、ブレイク箇所はばっちりあった。もちろん、自分としてはかなり不本意だった。本番で一発で決めるのがプロ。素人だから何回もやり直させてくれるのかとおもっていた。まあ、ライブということで多少のずれも「ノリ」だからいいよと、3回目のテイクは採用されてしまった。先日3000ドル払って採用したドラマーは39分で5曲の録音を終わり、もちろんぴったりクリックにあった演奏をしたらしい。そんなこと、ドラム歴3年のあたしに言われても...とおもったけど、言い訳するのもなんだから。第一、相手はあたしが3年しかドラムやってないことをしらない。ばれたらまずいかも。それでも、ジャズの学校出身のベースのフィリップとセミプロのピアニスト、アルバンは一発できめておわった。ギターのダニエルは翌日に持ち越し、ああでもないこうでもないとプロデューサー氏にいわれたらしい。でも、これも経験。あと1年でクリックレコーディングを克服するぞー。一昨日の練習中にメトロノームの光を目で追って練習したら、大ブーイングになった。「いつものグルーブはどうした?」と。プロへの道のりは遠い。
2005.07.21
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さて、今日の練習に新ボーカル、アクラムは来るだろうか?ダニエルが以前に一緒にバンドやったときは練習5回で消えたらしい。これで、4回目。来週タイ記録となるか?今日はベースのフィリップがいない。やつは耳栓をして大音響でベースをひき、私にドラムがうるさいと文句をいう変人。耳の健康のためにはいい日だ。そして、今日は夕立だか嵐だかがくる予定。ちったー涼しくなるかな?暑くて何もやる気がおこらない。左手の中指の関節がまたぐずって先週ほとんど練習していない。以前、こういうときに意地になって練習して、医者にいった。たたけなるぐらいなら死んだ方がましなので、がまんして練習しなかった。今日は大丈夫。でも、こういうことにならないように、手首のスナップだけでスネアをたたく方法を試みる。「中指をたてて」ドラムたたいているのは自分ぐらいだろうか。やなやつだとおもわれたりして。
2005.07.18
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4連休で休んだくせに日記を1行もかかなかった。だって、暑いんだもん。クーラーのない街パリで30度超えてるんだから、仕方ないよ。というのが、言い訳。暑くて家中の電気製品のコンセントをぬいた。それにしても、今週末あたりがバカンスに出発する人の一番のピーク。いま、土曜の夜だというのに、街は静か。今頃酔っぱらいの叫び声やら、車からの音楽がガンガンに聞こえてくるはずだが、今日は気味悪いぐらい何も聞こえてこない。アパートの住人のエレベーターの音もしない。半分ぐらいのひとはいないみたい。必要に迫られて買い物にいったが、ソルドの最後で物がない。暑くて店員にやるきがない。もう、みんな頭の中はバカンス。この国が全く機能しなくなる時期。もうすぐ街を歩いているのは観光客だけになるだろう。通勤の電車が朝からすいていて、残された人にとってはまあそれなりのよさがある。まあ、でも町中が何となく弛緩していてしまりがなく、やっぱヨーロッパは冬だなーとおもう。なーんて、冬になったらこんどは寒い寒いと文句をいうんだけど。
2005.07.17
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昨日、練習にいかなきゃとおもいつつ、あーはらへったー、ヨーグルトぐらい食べてからいったってばちあたんないだろうーなどと、甘い考えで時間ギリギリまで家にいた。すると、電話がなる。直感でこれはダニエルだとわかる。やばいっ!もう家をでたことにして出るのをやめようか。。でも、緊急であれもってこいとかそういう業務連絡だったりして、と受話器をとったのが運のつき。「ちょっと、何でまだ家にいるわけーっ」(なんでまだ家にいるってわかったんだろう??)「い、い、いまドアあけて家からでようとしてたのよーん」「なんで毎回遅れてくる訳ーーっ!ほら、早く家を出るんだ」ってったって、あんたが電話するから家を出るのが一分遅れたんだわーと、おもいつつ、その3分後ぐらいにやっといえをでる。ダニエルがガミガミいってるのを聞くと、たまに「こいつおばさんみたい」と、おもうときがある。でも、バンドにはこういう人が一人は必要だーと私はおもう。でないと、素人でもプロでもミュージシャンばかりあつまると、物事が前に進まないような気がする。プロにはマネージャーという人がいる。我々にはダニエルがいる。とりあえず。スタジオについたら、なんとダミアンがいる。ギターを持ってるところを見ると、遊びにきた訳ではなさそう。「ど田舎で音楽のできない生活なんて、死んでしまいそうだったぜ」と。パリの劇場に稼ぎのいい仕事がないと、田舎にいってしまったのに、ダニエルの想像どおり3ヶ月もしないうちにもどってきた。よかった、送別会しなくて。そして、2回の練習だけでいなくなっちゃいそうだった、ボーカル、アクラムが来た。なんとか、メンバーがそろった。これが不動のメンバーになるといいけど。とにかく、長かったボーカル探しはいったん終了。やっとトップページを変更した。
2005.07.13
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昨日久しぶりにCD屋にいって新しいCDを買った。会社と家とスタジオの往復を毎日繰り返していたのだが、そろそろ新しい音楽をしいれなければーと、重い腰をあげて出かけた。といっても、家から徒歩圏内にあるのでいままでなんでいかなかったんだろう。多分いくと破産するから。。。私のお気に入りの日記のひとつに「もんき~たるぼさん」という人の日記がある。この日記を私は密かに「学習サイト」と読んでいる。いろんな音楽が紹介されている上に、このかたは私とおなじドラマーなので、ドラムがいけてるCDがおおい。昨日はこの日記で見つけたCDのタイトルのメモを手に握りしめて買い物に。買ったのはDONALD BYRD~PLACES and SPACESART BLAKEY ~チュニジアの夜マイルスデイビスも買おうとおもったが、今までジャズをほとんど聞かず、5枚組のCDをかって気に入らなかったら怖いので、次回にまわす。あとは、ファンク系のバンドなど、音楽文化の貧しいこの国(個人的な意見ですが)では売ってない!こうやって普段ロックしか聞かないので見向きもしなかった、「ソウル、ファンク」コーナーをみる。そして、このパサディーナを見つけた。おお、なつかしい。昔はいろんなCDを買うお金がなく、よくラジオをカセットに録音してきいていたけれど、この曲J-WAVEかなんかで紹介されていて、今でも曲を紹介しているDJの声(小林克也みたいな人)が一緒に聞こえてくるような気がする。ソウルといえば、アメリカとおもうけど、このバンドよく調べるとイギリスのバンド。サイトでしらべたら、どちらかというとヨーロッパでうれている-いた?ようだ。ジャケットは88年の大ヒットアルバム。「TO WHOM IT MAY CONCERN」そして、大ヒットしたのが、この 「TRIBUTE(Right ON)」。なんでトリビュート(捧げる)となってるか。それは彼らが影響を受けたソウルやブルースのミュージシャンへ捧げる曲ということらしい。歌詞には、JB,OTIS REDDING,JACKSON FIVE,ARETHA FRANKLIN,SUPREMES,JIMI HENDRIX...などの名前と曲のタイトルなどがでてくる。この頃彼らはまだティーンエイジャーだったんじゃないかと思われるぐらい若い。それこそルックスはジャクソンファイブを彷彿させる。彼らのあとから登場するボーイズバンドに影響をあたえたといわれるが、曲は大変ソフィスティケイトされていて、しかもゴ★キ★ゲ★ン★のノリである。日曜の朝からコーヒー片手に踊っちゃえます。
2005.07.10
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一昨日のダニエルからの電話。D「あのさー、メールとかみないわけ?」T「???」D「今日アージェントでメッセージおくったんだけど」T「今日は仕事忙しかったから会社では自分のメールチェックしなかった」D「いつになったらケータイ買うわけ?あんたの男とバンドのメンバーにだけ教えときゃいいじゃん」T「はあ、ところで何?」D「ラッパー氏のマネージャーが電話してきて、うちのバンドとラッパー氏の共演を一曲だけライブ録音したいって」T「ぎゃーっ!!!!!!!でも、ドラマーだけプロ雇うっていってなかった?」D「あのねー、うちのバンドっていっただろ」T「やっほーっ!でも、レ、レ、レコーディングだなんて、ど、どうしよう?」D「問題なーい!日程決まったら連絡するよ。じゃーねー」電話を切ったあと、「ひえーーーーーーっ!」と一人で叫んで、「さあ、なんとかしなきゃ」と考える。このポルトガル系超楽天主義フランス人は現場に行ってから考えるタイプ。ほんとうにいい性格でうらやましい。確かに予定の曲は単純で、いかにもハードロック。ドラムもパワードラムでリズムをびしっと決めればどうってことはなく、先日のストリートライブのときも一番盛り上がった曲。練習を見に来たマネージャー氏もたいそう気に入っていた。しかし、いくらマイナーレーベルのデビューしたてのラッパーのバックとはいえ、練習の録音をする以外にレコーディングなんてしたことない。うちらのバンドのデモはホームスタジオ録音だが、ドラムはMIDIで打ち込みしたので実際に演奏した訳じゃない。などと、ぐちゃぐちゃ考えても仕方がないからスティックを握ってせっせと練習する。ラテン民族的楽観主義で言うところのーEverything's gonna be alright?ま、所詮失う物はなにもないわー。
2005.07.09
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昨日はロンドンオリンピックの発表、今日はテロと天国から地獄みたいだ。会社でずーっとあらゆるサイトをみて情報を集める。刻々と状況がかわっていくが、情報源によって書いてあることがまちまち。また陰鬱な1日をすごした。時刻が経つにつれて、次から次へと爆破箇所がふえていき、まさにこうやって会社で一日中情報をおっていたことが、911をおもいださせる。人間がなんてはかない存在なのかと考えさせられる。つまらない諍いや、不満や、また小さな喜びなどなんの意味もないような気になる。民主主義と先進国が自分勝手に描いた「しあわせな世界」には二度ともどれない。人間とはなんて愚かな生き物なんだろう。
2005.07.07
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昨日世界中の人とともに、ピンクフロイドの再結成ステージをみた。まさか、オリジナルメンバーのコンサートが死ぬまでにみれるとは夢にもおもっていなかった。しかも彼らの方がさきに死んじゃうだろうし。そして、この曲のイントロがはじまったら涙がでてきた。それまでパリのコンサートなんかに出てきたバンドもU2も、みんな吹っ飛んでしまった。この曲のタイトルで「I wish~」という「~だったらいいな」という英語の表現をおぼえた。このwishのあとには現在形のareではなくwereをつかうということを...。I wish I was at their concert.
2005.07.03
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先々週の金曜日からパリ中の店がソルド(バーゲン)である。日本と何が違うかと言うと、日本では考えられないことに、年に二回夏と冬にあるバーゲンの日程が国で決められているのである。それより前にはじめて見つかると罰金とられるらしい。こういうのを聞くと自由競争の経済大国ジャポンからきた人間は、うーんやっぱこの国って社会主義の国だったんだなーとおもう。そして、自慢じゃないが、パリに来て?年たつが、ソルドにいったことがない。毎回初日はテレビでうつる。日本のデパートもそうだが、開店前に人がならんで、店があくとみんな走っている。日本と違うのは?ソルドの前の週、店が混む。そう、なんと人々は「下見」にいくのである。こちらのバーゲンはまあ、バーゲン用にだす商品もあるらしいが、ほとんどが昨日まで定価でうってたものが30パーセントから50パーセントオフになる。よって、前の日までに、下見と試着をすませ、当日は走っていってその商品をもうすぐにゲットする。聞いたところによると、前日にデパートの売り場にいってほしいものを台の下の方や別の商品の下にに隠す人がいるらしい。うちの会社のフランス人女性が現場を目撃したと言っていた。しかも、この人はケータイで娘に電話して、「X X の下に隠しといたから」と電話で伝えていたらしい。一度まちがえて、ソルドのおわった次の日にデパートにいったことがある。ある売り場は冬物に入れ替えるんだかなんだか、がらんどうになっていて商品がまったくなかった。日本みたいに閉店してから夜なべして売り場をかえるなんてことはしない。おもしろいのが、ソルドの時期になるとメトロの中の人たちがけっこう「新しい服」をきている。ケチ、おっとしつれい、堅実なおフランス人はプロパーでは絶対かえないものをここぞとばかりにGETしておしゃれするのである。さすが!
2005.07.02
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この日記をなんどか読んでいただいてる方には、トップページ変えるの忘れていると思われているかもしれないが、そうではない。「ボーカル募集中」、はすでにこの日記を書き始めたときから数ヶ月たっているが、まだおわってないのだ。先日、アクラムがオーディションにきた。ダニエルが昔やっていたバンドのボーカル。「弟がドラッグでトラブったから」とかいうわけのわからんことをいって、プイといなくなったらしい。女の子がきゃーとかいいそうなルックスでは決してないが、歌いだすとすごい。なんだかしらないけど、引きつけられるというボーカル。パールジャムとか歌わせたらもっとすごい。こっちも、オーディションとかえらそうなこといってる場合じゃない、はっきりいって、「あのー、よろしかったらうちのバンドで歌っていただけませんでしょうか?」というかんじ。唯一の欠点は、明日プイといなくなっちゃうかもしれないーところ。アーチストなんだろうか、こういうのって。レバノン人とフランス人のハーフ。英語のうた歌わせてもおフランスなまりがない。来週の練習に来るかなー。
2005.07.01
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