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いやあ、すごかった。もう心臓が何個あってもたりんわー。あんだけ走り回って、すごいシュートで後半に先制されたのに逆転。延長でも先制されてもうだめかとだれもがおもっていたけれど。。。フランス人のサッカー解説の女性は、「最後までこのチームはわからないから」といっていたとおり。。。もう、すごいことになった。この彼女たちの明るく元気なスポーツマンシップに感動。男子サッカーが金と名誉でなんかこてこてになっていて、審判の判定だのなんだのともめ事が絶えず、退場もおおいし、シミュレーションだなんだと、なんかスポーツなのかなんなのかワカらなくなってきたようなきもするというのに。。。なんかこうさわやかな試合だった。アメリカの選手も、日本の選手も、フェアーな感じだし、とにかく試合がぶちぶち切れなくておもしろかった。いやあ、頭一つ違うちっちゃい選手がなんで勝てるのかと聞かれるけど、フランス女子サッカーの人は「テクニックとタイミング、やわらかさ」が抜群にいいと絶賛。サッカーは体格だけではないとしきりに言っていた。シュートが決まるたびに、やはりアメリカか。。。と男のキャスターはいってたが。。。しかし、身長155Cmの選手がアメリカ人ウォーマックと並ぶと頭一つ違う。。。「小さな日本人の女の子」と海外在住の日本人女性なら、聞き飽きたフレーズ。馬鹿にされているわけではないけど、なんかいつもかよわくて自立していないイメージがつきまとう。。。やっぱ、なめられてる感じ。「日本のおんなをなめんなよーん」と、言わせていただきたくなる、痛快な勝利。おめでとう、そしてありがとう。
2011.07.18
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1990年代に一世を風靡した、The Smashing Pumpkinsのドラマー、ジミー チェンバーリンの最近のドラムクリニックをみて感動した。ドラマーっていいやつが多いけど、この人も例にもれず。そして元ドラッグアディクト。ジーン・クルパとイアン・ペイスに8歳の頃から影響を受けた、ユニークなドラマー。スマッシングパンプキンズが大ブレイクするちょっと前にドイツでライブをみた記憶が。。。その頃はドラムをやっていないため、ドラムの印象が・・。ドラムをはじめてからまじめに聞いたことがなかった彼らのアルバム。最近ジャズばかりきいていたのが、ひょんなことから彼らのファーストアルバム、GISH をきいた。そして、1曲目の I AM ONEからぶっ飛び、そして BURY ME のドラム。。。とにかく畳み掛けるようなきれいなスネアの音の嵐が軽快かつパンチが効いている。。。http://www.youtube.com/watch?v=o2fJzcNd7Rw&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=3KQPwAwYab8&feature=relatedこの人、こんなにすごいのに、ほんとにいいこと言うので。。。うるっときます。ドラマーの方は是非ご覧ください。こちらがドラムクリニックの映像---http://www.youtube.com/watch?v=wyEe9JrEIZc&feature=related音楽で自分の気持ちを表現する。楽器をただ演奏するのではなく。。。ふしぎなことに、これってジャズをやり始めてからやっと最近わかるようになってきたような気がする。。。こういうアイデンティティのあるドラマーに私もなりたい。
2011.07.15
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2度目のライブは6月21日、夏至の日、パリの町中で音楽やっていいという音楽祭りの日。なんでもこの催し今年で30年目。そして、わがジャズバンドはまたまたクリスチャンの家の前。今度は道のど真ん中にちょっとしたステージを作ってやった。この21日は毎年天気がわるいというジンクスがあり、今年も怪しい天気。しかも近所の人、子供たちがどばーーっと現れ、演奏中となりを走り回り、なんか気がつくと私の真後ろにも5人ぐらいたってじーっとみている。そして、前回家の中では全然問題なかったのが、外だとにわかに問題発生するということがわかった。まず、お互いの音が飛んで、聞こえない。音どころか、バンマスの声も聞こえない。ベースのマリーオディールがクラリネットの後ろにどうしても隠れて、しかも観客の方を向かずに演奏しており、かつ、バンマスのペッターと2人でイントロやる曲が2曲あるのだが、バンマスのカウントが聞こえないのか、同時にはじまらず。なんと2曲やり直しになったうえ、私がスティックでカウントをいれることになった。しかも、2-3曲途中でベースがわからなくなり、弾くのをやめてしまった。。。彼女は一回わからなくなるとリカバリーできないのだ。曲の進行も4小節はやくソロを切り上げたひと、自分もドラムソロ4小節長くやってしまった。一曲は最後にテーマを2回やるという打ち合わせが1回でおわり、ドラムだけになっちゃったりして。。。私は知らん顔してたたき続け、バンマスが適当に間の手をいれて観客は音楽やってないひとは気づかなかった風だが、ミュージシャン連中のなかにはにやにやしてるひともいた。なーんて言う感じで、「さんざんだったじゃない?」と言われそうだが、なぜか自分は楽しんでしまった。だいたいみんなワインのんだりべらべらしゃべったりして半分は聞いちゃあいない。ベースがすごく緊張してあせっていて、頭真っ白になったせいか、イントロ忘れたとかいっているので、「いいからだれもきいてないから気にしないで」と言ってみた。ひどいことに、いつもライブと言えば緊張しないように。。と思うのだが、今回は「集中力に欠けていた」時があった。雨が気になり、上を見たり、風が吹くのに気を取られたり。緊張し過ぎもまずいが、ちったあ緊張してないといい演奏もできないのではないかとおもう。そんなこんな。ハービーハンコックが80年代に突然ファンクをやりだしたときのヒット曲、「カメレオン」という曲がこのバンドで唯一タテノリの曲。この曲はいつも途中で乗りまくってエンディングがテキトーにしか打ち合わせされていないという恐ろしい曲。盛り上がればオッケーなのだが。。。案の定、この日はよりによってサックスのベルナーがいないので、いよいよ収集つかなくなった。まあ、タテノリなので客ものっているので、途中で「ディスコっぽいビート」にかえたりもう好きなようにたたきまくっていたが、やはり「いったいいつどうやって終わらせよう」という疑問が頭をよぎる。バンマスもピエールもだれも振り向かない。いつもめちゃめちゃ長くなる曲。この日は15-6分経っただろうか。。。「もういい加減だれか合図出せよー」ということで、「終了したい」オーラをあの手この手で一生懸命出してみた。すると、やっとバンマスが最後の方無理矢理メインテーマに持っていった。それに合わせてついていきもう何をやったかぜんぜn思い出せないが、とにかく派手に終了した。観客は酔っぱらっているせいも大いにあるがとにかく盛り上がって終了。おわったら、バンマスのジェフロアが現れた。「いやああんたすごいね。よくカメレオン最後まとめて終了にもってったなー。いいセンスしてるよ」とほめられた。いやあ、これぞ即興音楽!?といいたいところですが、違います。「火事場の馬鹿力」ま、終わりよければすべてよし。P.S. ちなみに写真をとったのはバンマス。曲のイントロ中になぜか突然写真をとりに観客側に。。。おかげでイントロが長くなり、ベースは混乱してしまった。観客はこの写真の手前に50-80人はいたと思われる。脇の家の前にバーカウンターが作られてわいわいやってました。
2011.07.02
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