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新刊「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円 水戸へは定期的に出張で訪れていました。この時期の水戸は華やかでした。駅前には 梅まつりの横断幕やピンク色を中心とした飾りが見られ、観光客の楽しそうな姿で賑わって いました。JR常磐線には臨時の偕楽園駅も設けられ、一段と梅の季節であることを印象 づけられました。春を感じる嬉しい出張でした。 梅と桜、日本人の大好きな花でしょう。 我が家の庭にも1本の紅梅と1本の白梅の木があります。数日前まではまだ4分咲き位 だなと思っていたらもう満開です。ピンクのきれいな花がこれ見よがしに咲き誇っています。 この1月は例年にも増して暖かい日が続き、陽だまりで満開の紅梅を見ていると、 見飽きることもなく実に幸せな気持ちになります。 寒(当地の今、寒くはないのです)の時期、凛として咲き、ふくよかな香りを放ってくれる 梅の花、本当に心豊かにしてくれます。 人は梅の花で春を感じると同時に幸せも感じているのでしょう。春告げ花の梅は、 人の心に平安ももたらしている。梅は美しい。 白梅は、まだつぼみもまだらという状況です。早すぎた紅梅と遅れ気味の白梅、同じ 場所に咲く梅でも、随分と違うものだなあと感じている田舎暮らしです。
2019.01.31
新刊「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円 同級生の豆腐屋から聞いた話です。「竹原には誠鏡や宝寿、竹鶴があるが、酒屋いう のは昔から県外や市外が主な売り先なんじゃ。外で売らんとダメらしいんじゃ。 豆腐屋も一緒なんじゃ。うちでもそうじゃったんじゃ。県外や市外へ行っとんじゃ。いまは 外から大手に入って来られるだけで、もう勝てんわい。価格競争は逆立ちしても勝てん。 本当はやめた方がええんじゃが、やめるのもむつかしいんよ…」という話です。 小さな単価の商品なのに、なんでコストをかけて遠方にまで出かけていたのか、不思議 だとは思いましたがその理由は聞きませんでした。言われてみれば、近所・地元はお留守 になり、遠くの方へ出かけて行くのは、何も酒屋や豆腐屋だけではないなあと思い当たる ことが沢山ありました。隣の芝生は青いというわけではありませんが、なぜか人は足下より 遠くを見たがる習性があるのかも知れません。 話は飛びますが、釣り人もそういう性癖があるようです。同じ市内ですが、我が家から 忠海方面への海岸沿いの道を走ることがあります。よく釣り人が道端に車を止めて糸を 垂れています。ナンバ-を見ると山陰や山口ナンバ-、時に四国のナンバ-を見ることが あります。釣り人の気持ちは分かりませんが、彼ら、車を見ながら、釣りよりもドライブを 楽しんでいるのではないかと思ったりしています。 近場にいる釣り人に聞くこともありますが、彼らは逆に山陰や山口、海を渡ることも あるそうです。オモシロイですねえ。 人はなぜか遠くの方がいい。遠くへ行ってみたい。
2019.01.30
新刊「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円 先日同期会がありました。近況報告はつきものです。まあいろんな話が出ます。今回は 時節柄元号や豪雨被害の話も出ました。いろいろと勉強・参考になりますが、なかでも、 病気の経験談は大いに注意して聞きます。知っていると知らないとでは対処の仕方が まったく違ってきますから。そういう症状が出た時に、知っていればすぐに病院に駆け 込もうという気になりますが、知らなければなに大したことではないだろうと見過ごして しまう。それが生死の分かれ目ということになってしまう。 知っていれば助かる命も、知らなければ手遅れになり助からない。 心筋梗塞になった友人の話があった。なんとなく、あごがだるいし背中のほうにも違和感 がある。普通だったら別にほおっておくんだが、なんとなく嫌な感じがしたので病院にでも 行ってみるかと軽い気持ちで行ったら、即入院だと言われた。びっくりして、何事ですかと 聞いたら心筋梗塞だと言われた、と。で、1週間ほど入院していたと。 顎がだるくて、それが心筋梗塞の前兆だとは初めて聞く話でした。現役時代に同僚が やはり心筋梗塞を経験し、彼の場合は通勤途上に猛烈な肩の痛みに襲われたので 途中下車し町医者に駆け込んだら、心筋梗塞、すぐに救急車で広島市民病院へ搬送 されたと。それ以来、心筋梗塞にかぎらず、テレビ等の医療・医者番組はよく見るように して、それなりの情報は持っているつもりでしたが、顎と心筋梗塞の関係は初めてでした。 大いに有益な話でした。生活の中に、そういう症状が出た時に生かすことが出来ます。 知っていれば対処の仕方が違う。知は力です。
2019.01.29
「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円 を出版しました。作者 としてはやはり出した以上一人でも多くの人に読んで欲しいというのが強い欲求です。 今までに多少の縁のあった人達にはいろいろとアプロ-チしています。そんな中、 本屋さんに電話してみたらどんな反応だろうと思って東広島の本屋さんに3軒ほど電話 してみた。”杜氏の里”で有名(?)な安芸津にあった近い方の2軒には電話は通じなかった。 「使われていません」という自動音声の応答です。出版不況と言われている世の中です から、ひょっとして潰れたのかなという予感はしました。 西条駅に近い森書店は、意外とあっさりと5冊くらいなら置いてもいいですよという返事 です。まさかそんなに簡単に置いてもらえるとは思っていませんでしたので、驚きました。 早速1月26日に納入しに訪問しました。生き残っているだけあって、街の本屋さんとしては 結構大きくきれいで品揃えも充実していました。用事があったので週刊誌だけ買って帰り ました。 帰り道は、バイパスが出来てからは通ることもなくなっていた電話の通じなかった本屋さん への道路を通ってみました。 予感通りでした。店はなくなっていました。電話も通じない筈です。1軒はス-パの横に あった書店でしたが駄目だったようです。 街の本屋さんがどんどんなくなっているのは報道でよく知っていましたが、こういう形で 実感することになりました。豆腐屋が次々と消えていっているという話を聞いていたばかり だったから、よけいに寂しさを感じました。この国の構造もいろんな所で大きく変化して いるようです。
2019.01.28
新刊「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円 6年前の知人の母親の葬儀以来、中学時代に親しかった同級生と電話で話する 機会を持った。 男3人女2人の5人兄弟で4人目の3男らしい。本人が自慢するような話をするわけ ではないが,長兄次兄は優秀で東京の大学へ進学、最終的には上場有名企業の常務 役員になった。本人も出来は良かったが、結果的に高校だけで家業の豆腐屋を引き継ぎ 4代目の主になっている。 手がしびれるくらいの長話になった。話は多岐に渡り、へえ、なるほど、おもしろいねえ、 そんなことがあるんだ、初めて聞く話も多かった。 そんな話の中で今日書くのは豆腐屋の生存競争の話です。昭和47年に父親から 引き継いだ時には、竹原市に13軒の同業者がいたという。それが今残っているのは 4軒という。近いうちに1軒もなくなるし、広島県でも最終的には2軒くらいになるのでは ないかと言われているという。機械化を進め大量生産できる大手だけしか生き残れない という。量販店に押され、商店街がなくなり個人の商店が消えていくのと同じ構造が 小さな製造業でも起きているのだという。 従業員も1番多いときには8人いて、厚生年金の保険料の支払い等も大変だったが、 今は1人しかいないという。 本当は、やめた方がいいんだが、やめるのも難しいんだよなあという、よく聞く話 でした。 知らないところでも、この国の構造に大きな変化が起きていることを知らされた 田舎暮らしの話でした。
2019.01.27
新刊「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円 竹原から広島へ出かけるにはJR呉線と山陽道を通る高速バスかぐや姫号の二つの ル-トがあります。JRは広から快速に乗り替えると約2時間、普通のままだと約2時間半。 かぐや姫だと1時間20分です。料金はそんなには変わりません。運行本数はややバス の方が多い。バスの運行時間は大雪や事故よほどのことがない限り20分も30分それ 以上の誤差はめったにありません。 景色は、瀬戸内海沿いに走るJRと山の中を走るバス、どちらが好いかは人それでしょう。 安全性は一般的には鉄道ですが、かぐや姫号が事故を起こしたという話は聞いたことは ありません。いつも、広島へはバスを利用していますが、運転手の態度で安全性に疑問を 感じたことはありませんが、昨日はちょっとイライラしました。超安全運転というか超親切 というか、ちょっとやりすぎだろという感じです。 乗客が、席に座って立ってからの出発は十分すぎる余裕をもって、その出発も、出発の 車内標示が出てから、1・2・3ではなく7・8・9という感じです。時間の予定は十分に持っての 利用便でしたが、それでもイライラしました。 まったくもって、時間を気にしない運転手だなあと腹の中で毒づいていました。 高速道も一般道も非常に空いていましたが、時刻表より9分遅れの到着でした。 田舎の人とはいえ、やはり時間を優先するするのかいろんな理由があるとして、 統計的には知りませんが、かぐや姫を利用する人の方が聞く範囲ではやや多いようです。
2019.01.26
新刊「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円 庭に続いた小さな畑があります。キウイの、相当に大きな相当な古木が1本あります。 もうかなり前に見たニュ-スだから、記憶は定かではないが、青森のリンゴ園のことです。 リンゴ1本の木になるリンゴは2000個ということでした。映し出されているリンゴ園を見ながら、 あの木々1本に2000個も成っているのかと大変に驚きました。それは驚きました。 1本のリンゴの木になる数の多さに驚きましたが、一方、我が家で出来るキウイの数は、 果実の大きさは違うし摘果もしないままだが大小さまざま毎年2~3千個超なります。 キウイの平均的な収穫量は知りません。近所に、3軒ほど、木の大きさはまったく違うが、 キウイを植えている家があります。それらには数えるほどしかなっていないので、我が家の 成り方は異常に多いのかも知れません。それでも我が家を基準に、リンゴの成り方に、驚き ましたが、そうかも知れないなと妙に納得もしました。 不思議?なことですが、キウイに限らず我が家の果実の収穫、多くなった年の方が味も 良いし長もちもするようです。 少数精鋭ではなく多数精鋭?です。多くなった方が美味いし日もちもいい。いま、骨身に 染みて感じています。去年のキウイ、いままでで初めての大凶作でした。ただの110個しか なりませんでした。樹齢が樹齢だけに、もうダメなのかなという思いがあります。 余りにもなっていなかったのでやる気もなくし、いつもは11月の中旬から収穫していたのに 昨年は1か月遅れの12月下旬の1時間ほどで終えました。 収穫したものの、出来も非常に悪く、腐りかけているものも多く味も今一でした。 いつもは3月中旬まで美味しく食べられていたものが今年は昨日でなくなりました。 今年の出来栄えはどうなるかと今から心配している田舎暮らしです。
2019.01.24
新刊「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円 プロにとっては当たり前で不思議でも何でもないことが素人にはどうにも不思議でならない ということが沢山あります。 今、熱心でない百姓の真似事を冬場1時間前後、夏は3時間前後を夕方から日暮れまで 健康維持・気分転換も兼ねてほぼ日課としてやっています。定年前まではやったこともない 百姓仕事ですが、まあそれなりに楽しんでやっています。 ”百姓仕事は草取りに始まって草取りに終わる” らしいですが、ほんと、素人にはなんか 草取りだけという感じです。 草取りしていると、同時に小石が沢山あるのに気づきます。そうすると、草をを取っている のか小石を取っているのか分からなくなります。だから実態は、草取りと小石とりを同時に やっているというのが本当の姿です。 やってみるとよく分かりますが、草の繁殖力は強烈で、広くもない畑ですが、端から端へと とっていくわけですが、端にたどり着いたら、最初に取った方にはもう新しい草が生えている という、これはもういたちごっこです。でまた、はじめに戻ってやり直すわけです。 ここで不思議なのが小石の存在です。何度も何度も同じ場所を繰り返して、草取りして 同時に小石もとっているのに同じように小石があるわけです。徹底して小石をとっているのに 同じようにでてくる。雲霞のように小石が湧いてくる。なんで?ともう不思議でしょうがない。 ”浜の真砂は尽きるとも…”と言いますが、畑の小石は尽きる事もなく…です。 小石ってどうやってできるのしょうか!真面目でない素人百姓のつもりには どうにも不思議、その一です。
2019.01.23
新刊「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円 広島市には縮景園という名園があります。浅野藩の別邸の庭園として造営され 「浅野の泉邸」と呼ばれ市民に親しまれてきた名園です。若い人にはデ-トコ-スとして 外せないスポットです。お茶会等のイベント会場としても人気の場所です。 梅の時期、桜、菖蒲、コモ巻きの時など季節の変わり目には必ず地元のテレビ局から この地の風物詩として放映される場所です。 広島の四季を知らせる名園として県民の生活にも実に馴染まれた場所です。 今、本格的な梅の時期になろうとしていますが、今年も、年が明けて早々に、平年よりは 早い開花が見られたとのニュ-スが放映されました。 我が家の庭にも古いそれなりに大きな紅梅の木がありますが、我が家よりはちょっと 早いなと思って見ていました。 そのニュ-スから十日くらいたちましたが、我が家の梅も三分くらいは開花しました。 あっという間です。花の開花は一日のことが言えないと言いますが本当にそうです。 四季それぞれに咲く庭の花を見ていて感じさせられます。人間も年を取ってくるとそうらしい ですが、花は目に見えて感じることができます。 自然の変化は、目に見えて、庭を見ていて感じる事ができます。 庭を見ながら四季を感じる田舎暮らしです。
2019.01.22
新刊「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円 瀬戸内海沿岸部が全国的にも柑橘類の一大産地であることは良く知られています。 種類によってはレモン等全国一の産出量を誇るものもあります。 ここ竹原もかつては多くのミカン農家があったと聞いています。その名残は今も見ることが 出来、ミカン畑やミカン山?を見ることができますが放置されているものも多いようです。 御多分にもれず人口減少と高齢化で、いまもミカンで生計を立てている農家があるとは 聞きませんが、自家用か何か細々と作っているところはあるようです。そういうかつての農家 からミカンを頂戴することがあります。いやその美味しい事、酸味と甘みの絶妙のバランス、 これはもうホント神様からの贈り物とさえ思います。全国にある有名ブランドのすべてを 食べたわけではありませんが、それらを押さえてNo1と断言できます。 だからどうか、この地も、柑橘の生育に適した地であることを先人たちはよく知っていたのだ と思います。農家だけでなく、少しの畑と猫のひたい程の庭があれば、柑橘類を植えている 家庭は多い。我が家もその中の一軒です。家庭菜園に毛の生えた程度の畑にはっさくを 1本植えています。12月の下旬から2月の上旬にかけて収穫する人が多いようですが、私も 昨日収穫してきました。しょせん素人で、手間暇かけて本格的にやっているわけでもやる つもりもないので、剪定もいい加減、摘果もしたこともないほぼ放置状態ですが、それでも けなげにそれなりに実をつけてくれるんですねえ。 花はものすごい量で咲き、小さな実も物凄い数つけるんですが、バラバラ落としていき、 適当な量に収まるんです。自己保身なのか不思議です。ほおっていても育つもんです。 自然は偉大で自然の恵みに感謝しながら収穫しました。食べられるようになるのは2月に 入ってからです。熟成期間が必要です。
2019.01.21
テレビの街頭インタビューで、「今までの人生で一番幸せだったことは何ですか?」、「一番 感動したことは何ですか?」、「一番してみたいことは」、「一番良かった観光地は?」」 「一番好きな食べ物は}…等々、いろんな質問がされているのを見ることがあります。 感心するのは、編集・カットがあるにしても、皆さんが即答しているように見える事です。 感心すると同時によく直ぐに答えられるものだと不思議でもあります。私など、上記のような 質問に対して未だに何だろうなあとはっきりと答えられないありさまです。決して、考えない 方ではないと思っているのですが、考え・答えが定かでない。一体この差はどこから出てくる のでしょうねえ。 明解に答えられる人は頭の整理がついていて決断力があり人生への思いも深いので しょうか。心理学者にでも聞いてみたいものです。 そういう質問の中で、「一番好きな花は何ですか」というのもありました。皆さんそれぞれに 思い出や出来事にからませていろんな花をあげられていました。人生も花もいろいろある もんだなあと感心したものです。私も思ったのですが、バラもいいしユリ・ボタン・コスモス・ 菊…もいいしなあと答えは見つかりません。 が、今、我が家の庭にもたくさん咲いている冬の水仙、凛としていてその香りとともに とても好きですねえ。春に先駆けて・春にも咲く種類も多い水仙、一番かどうかはやっぱり 分からないが大好きです。 庭の水仙を楽しんでいる田舎暮らしです。 新刊・「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円
2019.01.20
庭に幹回り90cm少々のクロガネモチの木がある。高さは、剪定が大変になってきたので 2年前にてっぺんから大分切ったがそれでも4mちょっとはある。それなりの太さ・長さの 枝も8本ある。常緑樹だしまあ1年を通して存在感はある。 今は、わびすけ(椿)・千両・紅梅等が花実を付けているが、冬らしくスッキリした庭の光景で ある。だから、クロガネモチの真っ赤ですずなりの実は見事でよく目立つ。冬の庭に華やぎを もたらしてくれる貴重な庭木である。 花や実の少ない冬の庭木であればこそ、鳥たちにとっても命をつなぐ大事なクロガネモチで ある。とくにヒヨドリにとっては切っても切り離せないのがクロガネモチの真っ赤な実である。 この時期の我が庭の風物詩はクロガネモチの実をついばんでいるヒヨドリの姿である。 バ-ドウォッチングという言葉があっても、私にそういう趣味は特にないのだが、息抜きに 見るともなしに、しかしよく見ているのだが、キョトンとしていたりせわしなくついばんだりと、 なるほどバ-ドウォッチングとやらを趣味にする人の気分も分からないではないなと思って 楽しんでいる。 楽しむのはいいのだが、実が食べつくされた後は大変である。糞害である。これが結構な 量になっているのである。たかだが数匹のヒヨドリの糞の後だが、不思議な位に相当なもの である。それがほぼ同じ場所になされている。ヒヨドリもトイレの位置は決まっているの だろうか?謎である。 大都会で鳥の糞害のニュ-スを見ることがあるが、田舎にいてもそうである。田舎にいても 都会のニュ-スと直結して暮らしているのである。 新刊「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円
2019.01.19
大都会と田舎でどちらがより自然を感じるかということになると、職業や趣味等の違いで個人差の 影響が大きいと思われますが、私の体験から言うと、普通に、田舎の方がより大きいと思います。特に 日照時間に関してはそうです。 大東京の都心で一日中電気のついたビルの中で勤務し、当たり前に5時6時に帰宅することもなく、 まあ自然を意識することもない生活を送っていた人間が田舎へ帰り、雨や極端に寒い日や何かある日を 除けば、ほぼ毎日と言っていいほど夕方の4時半頃から暗くなるまで百姓の真似事をしていれば、 日照時間の長さの違いというのは、それはもう大変に大きいものだと実感させられます。冬至と 夏至ではなんと3時間もの差があるのですから。 なんと3時間ですよ。真冬と真夏の日照時間の長さの違いは3時間もあるのですよ。切実に実感・意識 されていますか? 日没を相手にしている百姓仕事では実に切実な問題なんです。3時間余計に仕事が出来るかどうかの 違いですから、これはもう非常に大きな違いです。4時間の作業なのか1時間で終わらざるを得ない のか、ただ自然・日没時間の違いだけで、とんでもない差ですから。これはもう意識せざるを得ない でしょう! 12月22日の冬至からほぼ1か月が過ぎ、5時過ぎに帰宅していたのが、今は5時半過ぎの帰宅です。 1か月30分の確実な違い、半年で3時間、地球は自然は着実に動いています。 日照時間・自然の動きを切実に実感する田舎暮らしです。 新刊・検策 「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」久保哲弘・風詠社・千円
2019.01.18
いやいくら田舎とは言え、とても流行ってない歯医者へ行ってきた。それでも律儀なことに、 去年からかなりの回数通っているが駐車場に車が止まっているのを見た事がない。患者がいて 待たされたこともただの一度もないもない。 「さおだけやはなぜつぶれないか」」ではないがではないが「この歯医者はなぜつぶれないか」 と言いたいところだ。わが田舎暮らし7不思議の一つである。 御年は聞いたことはないし、人の年を計算してもしょうがないが、85~90才と推察している。 それでも腕前に何の問題もなく驚異のお人ではある。まったくもって安心して身を歯を任せて 大丈夫なのである。通い続けている理由1である。 ヤブではないしぼったくりでもないのはよ~く分かっている。毎回の支払いはあまりにも 少額過ぎて書くのも恥ずかしい。1割負担だがそれにしても少額過ぎる。自治体により保険料に 多少の差はあっても、保険だから支払いもまあ一律的でそんなに差はないと思うのに、 理解できないほど安い。通い続けている理由2である。14不思議の一つに入れてもいいかも知れない。 相手は暇だから、しばしばする雑談の中で、2万6千人強の竹原市で14軒の歯医者があるという。 人口比では多い方らしい。なるほど、いつも暇なのがよよくわかった。 田舎暮らし、歯医者過疎どころか歯医者過剰らしい。 歯医者の働き改革の最先端地域に住んでいる田舎暮らしである。 新刊・検索 「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」 久保哲弘・風詠社・千円
2019.01.17
1月15日、東京五輪招致をめぐる裏金疑惑問題の釈明のため竹田JOC会長の会見が開催された。結果は、竹田会長が7分間用意された紙を一方的に読み上げただけで会見?打ち切りというもので、会見という名を使いたかったという会見詐欺ではないかとの批判も出るほどで「疑惑はますます深まった」という欧米メディアの報道を中心に、やましい事がなければ堂々と質問も受けるべきだったという声に代表されるように、相次いで噴出しているスポ-ツ界の不祥事から危機管理の在り方を何も学んでいないという厳しいものだった。 五輪招致に関しては疑惑・不祥事はつきもので、2017年10月にはリオ五輪招致に関し、BOC(ブラジル・オリンピック委員会)のカルロス・ヌズマン会長が、票の買収に関与していた疑いがあるとして逮捕され、後に起訴されている(起訴については日本のマスコミでは報道されていないという)。 容疑の内容は、リオへの招致が決まった2009年のIOCの総会の直前に、IOCの当時の委員で開催都市を決める投票券を持つセネガル出身のラミン・ディアク氏の息子の会社と息子名義の2つの口座に200万ドルが振り込まれていたというものだった。 このブラジルでの事実は今回のJOC竹田会長への疑惑と全く同じ構図・二重写しとなるもので、2016年の5月にフランス検察当局は、“2013年の7月と10月に日本の銀行からラミン・ディアク氏の息子に関係するシンガポ-ルの銀行口座に「東京2020年五輪招致」という名目で約2億2300万円が振り込まれていたことを把握した”と発表している。昨日の会見?へと繋がった発端である。 竹田会長・ヌズマン会長への日仏伯の対応の仕方、捜査・司法・政治・文化等の違いが見事に表れていて非常に面白いですねえ。それにゴ-ン氏の対応、世界は広いですねえ。 田舎にいても、情報格差・情報弱者と感じる事はありませんが、一人よがりでしょうかね。ネット時代、少しの想像力と社会への関心と問題意識を持っていれば、情報弱者と田舎暮らしは結び付くものではないと思いますが・・・。 グ-グルで検索 「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」風詠社・千円
2019.01.16
あることでお世話になって8年、今回出版した「ツボを刺激する脳トレ日本語事典」風詠社 千円を読んでの感想をいただく。 ”一項目一項目づつの言葉を、経験と体験に基づき自分の頭で考えると、この言葉はこういう意味になるねと考えていくのは、確かに大いに脳トレになると思いました。面白い本でした。興味深い愛読書になりそうです。 いろんな人に紹介していますよ”と。 有難いですねえ。お世辞を言われる関係ではないですから、まあ額面通りに受け取っておきます。 今時 手紙ですから年齢は察してください。 1月も15日 東京もそうらしいが この地も日中は雨らしい雨は全く降らず 実に穏やかでいい日が続いています。 日当たりのいい部屋にいると暖房器具はいりません。光熱費安上がりの田舎暮らしです。
2019.01.15
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