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地区の宝〇寺の住職と同じ市内の知人・片〇昭〇君とのです。
葬祭場には開式15分前に入りましたから席が前しか空いてなくて2列目でした。驚いたのは、
私は全く分からなかったのですが、隣に座っていた人から声をかけられ、吉名中学でお会い
したことがあると言う。二言三言話しているうちに思い出しましたが、彼の義理のお姉さんと
私が知り会いと言う他にも偶然の因縁があったり、そういう意味では彼には私をよく知る機会
はあったようです。
葬儀を務めたお坊さんが、なんと前日に葬儀が行われた宝〇寺の住職の息子の副住職
でした。故人の住まいと宝〇寺とではそれなりに距離があり、門徒であることにはちょっと
意外でした。
2日連続の葬儀、偶然の出会い、お寺と門徒という関係、こんな事があるんだと言うのは
少なからずの驚きでした。
それに、お坊さんの講話も、自身のことも照らし合わせてか、最初から最後まで、故人の
奥さんの方を向いたまま、時に涙ぐみながら話されていたのも印象的でした。
こんなことってあるんですねえ。
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