ぱーてぃ行かなあかんねん

ぱーてぃ行かなあかんねん

August 6, 2007
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真

カテゴリ: カテゴリ未分類
「真昼の決闘」














ゲーリークーパー主演のアンチヒロイズムを西部劇として映画化したフレッドジンネマン監督の作品であります。




52年のアカデミーの本命の名に恥じず、賞を獲得した「地上最大のショウ」よりは確実によかったと思います。




確かに、赤狩りに対するメッセージが込められている感がありますので、票が集まらなかったであろうことも推測されますが。








さて、この映画ですが。前半のアンチヒロイズムは良かったのですが、そこまで描いたのに、なぜに最後はあんなあっさり正義が勝ってしまったのか。



盛り上がりに欠ける作品であったのは間違いのないところでしょう。















50点





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Last updated  August 6, 2007 09:44:04 PM
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