姉妹日記

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里彩の受診歴


 細気管支炎→2週間入院→完治

■2002年春~
 アトピーで、定期的にアレルギー科を受診
 1才を過ぎた頃から劇的によくなってきて、今はほぼ完治。

■2003年7月10日
 一歳半健診にて、里彩の両方のおっぱいが大きいと指摘
 大学病院へ紹介状

★2003年7月31日 8:30受付 9:00~
 大学病院初診
 身体検査(身長81cm 体重9900g 頭囲、胸囲)
 問診(出生時の状態、発育、親族病歴等聞かれる)
 血液検査、レントゲン検査
 (思春期早発病か、甲状腺の病気か、脳や卵巣に腫瘍はないか等を調べる為)

★2003年8月27日 13:00受付 14:00~
 小児科で睡眠薬で眠らせてから、放射線科にて超音波検査。

★2003年9月4日 11:00~
 結果
(1)脳のレントゲンで成長ホルモンを出す下垂体?のある箇所が少し大きいような気がする。
(2)おっぱいを刺激するホルモン(プロラクチン)の数値が少し高め。(基準値10~20のところ27)
(3)腎盂が少し大きい(軽度拡張型)。
 腎盂が大きいと尿を出すのを邪魔したりして、菌が入ったりしやすいらしい。でも里彩は熱を出したりしていないから心配ないそう。

3つとも心配ない正常範囲に近いらしい。でも(1.)はレントゲンではぼやーっとしか見えないから、はっきりさせる必要があるので、10月に今度は脳のMRI(造影剤あり)検査予定。

(4)その他としては、超音波検査でみたところ乳腺は少し発達気味。手の平のレントゲンでは、骨は2歳程度で正常らしい。アレルギーの数値は少し高め。

★2003年10月7日 13:00~
 脳MRI検査

★2003年10月21日 9:30~
 脳MRIの結果

下垂体の後葉部にノウホウか腫瘍かがある。どちらか不明。

ホルモンを出すのは下垂体前葉部なので、前回高かったプロラクチンというホルモンが、後葉部にあるなにかの圧迫によるものか、全く関係ないものかは不明。
後葉部で見付かったものが、誰にでもあるような、経過をみるだけでよいノウホウのようなものか、腫瘍なのかも不明。
これらは小児科の先生の分野外らしい。

今度、脳外科を予約。

脳外科で結果が出たら、再び小児科予約電話する予定。

里彩のおっぱいが、自然にもとにもどる早発乳房か、治療が必要な特発性思春期早発症というものか、脳の下垂体にある何かによるものかは、まだはっきりせず。 

★★2004年2月3日
 採血

身長85.7cm
体重11kgくらい?
身長の伸びは、平均的なので、今の時点では思春期早発症とはいえないらしい。

(前回同様、MRI、超音波の一連の検査の予約を来月に入れる)


★★2004年3月10日
超音波検査(眠り薬有り)

★★2004年3月18日
脳MRI検査(眠り薬有り)予定

★★2004年3月25日
結果を聞きに行く予定



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