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大晦日にお邪魔したお宅の主エッちゃんが
バイトするスカーフ屋さんに行きました。
買うものはもう決めていたのです。
彼女の家で見たとてもかわいい マフラー
。
一枚だと薄いのに二枚重ねると暖かくてしかもオシャレなのです。
細かい説明は この方の日記
におまかせしましょう。
そして買いたくなった方はぜひヴェネツィアへ。
しばらくお店で
あーでもないこーでもないとやっていると、
近所で働いているというオバサンが
プレゼントを選びにやって来ました。
そこでオバサンと店員であるエッちゃんとF氏が
話し始めたのですが、あらまあ、これがわたしにしてみれば
とっても違和感のある ヴェネト訛り
のイタリア語。
それでいて ナチュラル
。
この2人の日本人、すごいです。
わたし、ローマ訛り入ってるモンで
ここで話すのが恥ずかしくなっちまいましたよ。
家の近くにエノテカ(一杯飲み屋さん)があって、
そこが開いていて、カウンターで人が飲んでいるようだったので
F氏に「ねーこっちの人ってこういうところで飲むんだネ」と言ったら
「入ってみよう」ということになりました。
お昼っからです。
こういう店はもちろん「エノテカ」と言っても間違いないのですが、
ヴェネトでは BACARO
というのだそうです。
朝からでも開いており、飲む人が多いとのこと。
ローマではあまりないかな?
エノテカは確かにあるし昼も開いてはいるけれど、
それほど数は多くないし、
ちょっと珍しいワインを買ったり、お昼を軽く食べたり、
夕食前の一杯(アペリティーヴォといいます)を飲んだりする時に
利用することが多いと思うのです。
ヴェネツィアではBACAROで一杯が日常のことのようです。
わたしはもちろん水でしたが、
F氏はスプマンテ(だったっけ?)を飲み、
一口サイズのおつまみ(食パンの上にいろいろなものがのっている
カナッペ風のもの)を食べました。
このおつまみはCICHETTO( チケット
)というそうです。
ちなみにチケット1つが1ユーロ。
ちょっと高いけどおいしかったです。
お昼に家に戻ってゆっくりご飯を食べ、
またのんびり散策しました。
たくさんの 橋
を渡ったし、
たくさんの 運河
を見てきました。
同じイタリアでも大きく違う文化や風土に改めて驚き、
感動しました。
コーヒー一杯飲んでもおいしかったような気がするし、
何より今回わたしをもてなして下さったF氏とアンドレアのおかげで
ヴェネツィア旅行が有意義なものになりました。
この2人には感謝してもしきれません。
F氏は知識が豊富な人間で、
そのおかげで何について話すにしてもネタが尽きないのです。
脱帽であります。
本当に本当にお2人、ありがとう。
帰りは19時15分発の飛行機。
隣のチェックイン・カウンターにも
その15分後に出発するアリタリアがあって、
F氏と「 頻発
だねー」と話していました。
結局わたしのAIRONEは格安だけあって出発が遅れ、
20時05分発となってしまいました。
つまり後発であったはずのアリタリアには 余裕で抜かれた
わけです。
ま、いっか。
以前F氏とアンドレアはRyanair(やはり格安航空会社)で
6時間遅れ
というのがあったから。
もちろん払い戻しなどはございません。
ところで昨日、 1月2日はマミ父の誕生日
です。
とうちゃん、おめでとー。
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