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朝食はまあまあの品揃えです。
パプリカ
の利いた ハンガリーサラミ
(イタリア語でsalame ungherese)が
おいしいのなんのって。
ローマにいたら朝飯なんてクロワッサンとカップッチーノだけなのに、
ここでは調子に乗って食いまくりました。
バスに乗って、前日夜景が美しかった 王宮
を見に行きます。
ドナウ川
を挟んで王宮のある西側が ブダ
、
わたしたちのホテルのある東側が ペスト
、
ブダペストはこの2つの地域から成ります。
くさり橋
を通る16番のバスに乗り、
ドナウ川を渡りました。
王宮のほとんどは、戦争などで壊されてしまったので、
けっこう新しい建物だそうです。
それでも昔の成りがよく再現されていて、美しく立派、
そしてとてつもなく広大です。
16番バスで坂を上る間、
わたしはまるで おとぎ話のお城
のような建物を見たのですが、
同行者2人は「そんなの見てない」と言います。
果たして夢だったのでしょうか。
またいつか16番に乗ってこの目で確かめたいと思います。
Dísz tér(ディース広場)
広場の一角にあるおみやげ屋さんの屋台を
見学して回りました。
それから『地球の歩き方』に載っていた
城バス
というのに乗ろうと思ったのですが、
これが見付からなくて、
どうやら今では 110番
というバスのようです。
王宮を一回りするわけでもなく、
なんとなくその王宮の辺を通って、
終点で降ろされます。
市バスですのでもちろん地元の人も普通に乗っています。
終点に着き、折り返してそのまま乗っていようと決め、
終点であることに気付かないふりをしていたわたしたちでしたが、
とうとう無理矢理バスを降ろされました。
そういえばここでは 優しいお姉さん
が、
「どこに行くのですか?」と
こっちが尋ねてもいないのに、話しかけてくれました。
ブダペストの人大好き。
三位一体広場近くにある Ruszwurm Cukrászda
(住所Szentháromság u. 7)は最高の喫茶店です。
手作りケーキが古びたショーケースの中に種類たくさん、
ぎっしりつまっており、何にしようかと迷ってしまいます。
内装もとてもかわいらしいです。
他の観光客を観察するのもとてもおもしろいです。
やっぱり近いからか、ドイツ人が多いです。
わたしはシュークリーム型のケーキとホットミルクを注文。
シューの間に2種類のクリームが層になって入っています。
もちろんかぶりつきました。
こうしてここでわたしたちはいったん暖まることができました。
そのあとは歩いて王宮の敷地内を回りました。
建物の多くが博物館、美術館として使われています。
13世紀頃の遺跡も発掘されており、
そんな昔からこの場所に 王たちが暮らしていた
のかと思うと、
感慨深いものがあります。
帰りは ケーブルカー
で下りました。
(つづく)
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