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面積的には大きな畑を持つシャトーです。
04から作りが変わってエチケットも変わりました。
やや堅さはありますが、適度な熟成感があって飲み頃のポムロールです。
滋味深さもあって、豊潤なプラム、腐葉土、タバコの香りが漂います。
猪の焼肉と合わせましたが、良く合いました。
販売店資料より
2004年からレグリーズ・クリネのドニ・デュラントー氏がコンサルタントとして招かれる事になりました。
レグリーズ・クリネと言えばペトリュス、ラフルールと並ぶポムロールの3大シャトーのひとつです。フランスで最も権威があり信憑性の高いワイン専門誌「クラスマン」において★★★星のポムロールはこの3
シャトーだけが選ばれています。
この地味で興味のそそらなかったシャトー・ムリネがドニ・デュラントー氏によって改善され、このシャトーのポテンシャルが最大限発揮されたようです。
またデュラントー氏は最近流行のスタイルである醗酵・熟成中に酸素を送り込む事は行なわず、レグリーズ・クリネと同じような製法で行なっております。要注目のポムロールです。
所有者 マリー・ジョゼ・ムエックスとナタリー・ムエックス・ギヨ
面積 18ヘクタール
土壌 砂利質
平均樹齢 25年
品種構成 メルロ60%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
(2004年のブレンド比率はメルロ75%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%)
剪定 ドゥブル・ギヨ
有機肥料を使用し除草剤は全く使用しない。エパンプラージュ(摘芽)、エフュイヤージュ(摘葉)、エクレルシサージュ(摘房)など収量制限を行なう。 収穫方法 手作業
(2004年の収穫は9月23日から10月9日の間に2度にわたって行なわれた)
醗酵 温度調整機能付きのステンレスタンクで行なう。(品種、パーセルごと別々に行なわれる)
浸漬期間 25日間
低温前発酵 行なわない
ミクロビュラージュ:醗酵中及び樽熟成中にも行なわない
シュル・リーでの熟成:行なわない
(今流行している醸造法は取り入れておりません)
樽熟成:新樽50%、1年樽50%使用
清澄・濾過:行なわない
ペトリュス 2012/11/28
シャトー トロタノワ 2008 2012/06/03
シャトー ド サル 2007 2011/11/05
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