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書き忘れちゃいそうなのでショーのご報告をいたします。重い布団を体にまきつけたような重さの衣装で立ちっぱなしの出番待ち。簡単に脱げないのでお手洗いにもいけず膀胱炎を患ったこともありました。怖い怖い女の世界に身をおきプルプルふるえつつもそれでも着物を着て電車にのってリハーサルにせっせと通った日々。自分で言うな!といわれそうですが実にがんばりました。もちろん、よかったこともありました。考えようによっては日常と異なる世界に足を踏み入れ、高いお金を払わないと着られない衣装を何時間も何日もタダで着させていただくことができました。当日のショーは大成功でした。みんなでがんばった甲斐があってかなり評判がよく先生方もご満悦のようでした。私も指示通り上品にかわいらしく笑みをうかべつつステージを優雅に歩きました。スポットライトを浴びて登場したときから「かわいいー」という歓声があがったのでよかったなーと思いました。もちろん「衣装が」なのはわかっています…。(^^;)それでも人気が高かったようでステージをおえた私達トリの3人は待ち構えていた人たちに「写真とらせてください」「一緒に写真とってください」と囲まれて身動きができなくなってしまいました。若い子に「ちょっとぉー、一緒にとってよぉ、マジやばすぎなんだけど。マジきれいなんだけど」と言われて笑ってしまいました。あれだけ重たくかさばる衣装だと目立つので簡単には逃げ出すことができず次から次へと見知らぬご婦人方に取り囲まれて写真撮られまくりのパンダ状態。そのため私自身の個人的な記念撮影がほとんどできなかったのが残念で心残りでした。ちょっとうれしかったことは私の衣装をきてみたいという方がいらっしゃり、着せてあげて写真撮影したそうですがやっぱりしっくりと似合って衣装の魅力がでるのはろんろんちゃんだということになったそうです。モデル冥利につきます。人を押しのけたりしてロクなことにならんかも、と思っていたけどなんだか報われました。年齢的に若くないからもう終わったかナーと思っていましたが姫と呼ばれかわいいだのキレイだのとチヤホヤされ続けて自尊心をくすぐられる体験をすると「まだまだイケるかもしれん。」とついつい調子にのってしまっている自分に気づきますこれじゃいかんので現実にしっかりもどって勘違いを改めたいと思います。モデルはこれで最後。本当に貴重な体験でした。
2005年10月31日
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実家にいるころからなんとなく日経を読んでいました。はじめて読んだのは高校生の時です。社会勉強の一環でたまたま某社の株の値を見始めたのがきっかけでした。英語と一緒で最初はまったくわけがわからないけどとりあえずダラダラ読んでいるうちになんとなく意味がわかってきたり、他から得た知識などからもつながっていくようになってきました。とはいえ基本的には大スポとかの方がすきです。(楽しいしこっちの方がある意味社会勉強かも)夫は仕事柄毎朝この新聞を読まないとお話にならないのでもちろんとっているのですが新聞を会社にもっていってしまうので彼が朝、お風呂に入っているときやテレビを見ているときにささっと読むのが日課です。読んでいる方はおそらくご存知だと思うのですがあの小説、飽きていません?最初は朝からすごいなーと思っていたのですがなんていうか話のテンポがスローで何回かとばして読んでも「まだこの話?」という感じなのです。マメに読まなくてもストーリーが予測できるので忙しいビジネスマンの方が置いてきぼりになってしまったり、また同じ内容が延々と続くのでそろそろお年の関係で忘れやすくなっているビジネスマンの方でもストーリーを忘れる心配がないのでもしかしたらそこが狙いなのかもしれません。主人公が情事の果てに死なせてしまった女性はいつ読んでも女の私からみて現実味がなく理解不能でした。いつも「こんなん、ありえへん」と突っ込んでいました。これも狙いなのかも…。
2005年10月30日
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おとといはあれだけ夫に怒っていたのに昨夜は仲直りです。「夫婦喧嘩は犬も・・・」と言いますが今も昔もかわらないのでしょうね。私が腹をたてるときは彼が約束を守らない時ですがもともと怒りを持続できる根性がなくあきっぽいので最後はどうでもよくなってきます。子供がいない夫婦はいる夫婦よりも深く強いつながりがないと何かが起こったときに結婚生活を継続できないと思うのでこれからも喧嘩しながら仲良くやっていきたいものです。私と同い年のいとこ(男)が来週結婚式を挙げます。去年に籍を入れ、すでに私の伯母と同居(伯父は他界)しています。伯母とお嫁さんとの折り合いが悪いので彼は私の母を頼り相談の電話をよくしてくるそうです。彼は結婚する時に2股をかけていました。一人は体がっちり系で性格がしっかりしているものの外見は美人でもかわいくもない専門職の女性。もう一人はやさしい性格でかわいらしい感じの普通の事務員の女性。後者の事務員の女性は交際暦が長くよく彼実家に遊びに来ていていたので結婚するとの報告を聞いたときはてっきりこちらの女性と結婚するものだとばかり思っていました。ところが彼が結婚したのは前者の女性だったのです。後者の女性と付き合っていたところに前者の女性が入ってきて彼女の押しの強さで結婚までいったみたいです。まず、2股をかけていたことに家族親族一同びっくりしました。伯母は後者の女性をとても気に入っていてかわいがっていたので彼女を傷つけるようなことをして申し訳ないと心を痛めていました。彼女の生い立ちなどからもあまり伯母の気に入るタイプではなかったのでうまくいかないだろうなーと思ってはいたのですがやはりそうなっています。私も母も彼や伯母から話を聞いていると伯母が悪いと思うこともあればお嫁さんが悪いと思うこともあり、同居って難しいなーと思います。お嫁さんは入籍前は彼の好きなようにさせてくれたみたいですが結婚したら縛るようになってきたそうです。彼としては一人で本屋にいったり男友達と遊んだりする日もたまにはほしいらしいのですがずっと一緒にいるように言われ、束縛されている今の状況が息苦しいみたいです。「一人の時間がほしい」と母に愚痴るそうです。彼の気持ちもわからなくもないですね。私におきかえると今まで一人の時間がほしいって思ったことはなかったです。だって昼間一人の時間だらけだし(笑)夫も特に思ったことがないようです。むしろ寂しがりやなので適度にかまって欲しいみたいだし。こういう感覚は本当に夫婦それぞれですね。
2005年10月29日
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昨夜もいつもと同じく夕食を作って夫の帰りを待っていました。ところが帰ってきません。遅くなるというメールや電話もまったくなく23時が過ぎたので携帯にかけてみました。何度呼び出し音を鳴らしても出ず日付が変わったぐらいに連絡がとれました。「今、カラオケで盛り上がっているところ。今日はご飯食べて帰るっていったはずけど」聞いてないよ!!!私は夫が帰ってくるまで夕食はとらないので連絡がないとお腹すきすき状態なのです。連日の着物関係で疲れているし本日も着物バイトなので食事がいらないとわかっていれば早めに食事をとり、のんびりと休みたいのです。きちんと私に伝えてくれるか、携帯をチェックしてくれていたらこんなことにはならないのに・・・。「連絡もよこさず、妻にお腹をすかさせていても平気で遊ぶんならいつまででも遊んだらいい。もう、帰ってくるな!」といって電話をきって寝ました。これがはじめてじゃないんですよね。懲りない人や。あきれて口を聞く気がしないので今朝はずっと無視していました。平身低頭で話しかけ謝っていましたがいつものパターンになるといやなのでひたすらいないものとして扱いました。結婚の時の誓いで朝は見送りをするという約束なのでその時だけは「いってらっしゃい」といいましたが目を合わせず「誓いだから守ったけど当分口をきくつもりはないから」と付け加えました。お昼ごろになると彼に意地悪してみたくなりました。「今から30分以内にメールくれたら口きいてあげようかな」とメールしてみたのです。日中は分刻みで動いていているし、ポリシーで勤務時間中は一切プライベートな連絡をしない人なのでメールなんてくれるはずないと思っていました。でも30分以内にメールがきたのです。「仕事中です。昨晩はごめんなさい」というわけで今晩は口をきくことになりました。
2005年10月28日
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着物のお稽古の話をしたら友人はこう言いました。「普段から着物きていると旦那も喜ぶんじゃない?着物プレイとかできるし。衣装をかえ気分を変えると刺激になりそう」…。意味不明です。もちろんしてません!するわけないです!これからする気もないです!その友人曰く、着物姿にググっとくる男の人って割と多いのだとか。そうなんでしょうか?浴衣はともかく着物って長襦袢や肌襦袢を着込み補正のためにタオルや補正用品などなどもたくさんいれているからそのプレイとやらにかなり支障があると思うんですけどね。しわになってもアイロン使うわけに行かず、クリーニング代は高額。しみをつけられたり、汚された日にはまじギレしそうです。旦那は着物姿にはまったくググっとなんてこないそうです。あやしいスパムが毎朝来ますがそこに書いてあるようなコスプレ衣装系などもなんとも思わないそうです。そんな旦那も私が着ていて一つだけググっときた服装があるそうです。それはスーツ姿。世間や会社では見慣れているので何とも思わないらしいのですが遠恋をしていたことと一緒に暮らしてからも出勤時間が違ったことから私のスーツ姿を見たことがなく、普段の様子からはまったく想像がつかなかったので昼間偶然この姿で会った時はかなりググッときたそうです。スーツ姿で待っておくことを所望されましたが丁重にお断りしました。スーツを着ていても、着物を着ていても、ジャージを着ていても妻は妻なんですけどね。男っておもしろいわー。
2005年10月27日
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自宅へ宅急便をいつも届けてくれている業者のお兄さんと何度か顔をあわせるうちに立ち話をするうちになり、いつの間にか仲良くなりました。ある朝、爆睡していると予想外の荷物が到着しました。仕方ないので寝ぼけ半分でぼさぼさ髪、ジャージ姿、すっぴん、目やにつきのまま「すみません。ご苦労様でーす」と対応しました。そのお兄さんが後日、ワインを持ってきたときに「この前、妹さんが泊りに来てたでしょ?似ているといえば似ているような気がするけどけど雰囲気とかあんまり似ていないですねぇ」と言ったのでドキドキしました。お兄さん、妹はいないんです。それ私なんです…。結局、自分だとは言いだせなくて「そうですね…。」と偽ったままです。朝起きのひどい顔していたんでしょうね。眉毛も半分なかったしきっと怖かったでしょうね。お兄さん、本当にごめんなさい。
2005年10月26日
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結婚しましたハガキを作った時、お礼と報告をかねて定番の写真入りにしました。受け取った時に受け取った人が「あいつら、まじめにしているつもりなのか、笑いをねらったのかわからないなー」と思うような微妙なハガキを狙って業者に頼んで笑いと不釣合いなデザイン性が同居するような変な力作をつくりました。狙いは的中し、互いの親戚、友人、会社の人からも絶賛され中には部屋に飾っていただいている家などもちらほら出てきたのを聞いてついつい調子に乗ってしまい、その年の年賀状まで写真入りにしてしまいました。写真入り年賀状には是否があるそうです。私は好きで楽しみにしているタイプの人なのでわからないのですが、世間には写真入りだったら捨てるに捨てられないから困ったり、家族全員ならともかく子供の顔のみの年賀状だとかわいくもないし欲しくないわーなんて言う人までいるそうです。こどもどころかマジでかわいくもないバカ夫婦の写真なのでちょっと迷い昨年は試しに写真入りと普通のやつを2種類作って送ってみました。ところが、夫側からも私側からも年明けに普通のやつを送った人たちから苦情の言葉やメールをうけとることとなってしまったのです。「聞いたよ。ずるいよ。差別か?また面白いハガキまた作ったんだってな。なんであんなおもしろいのをくれなかったんだ。来年は頼むからな」写真入り、意外と好評でした。ということで今年も二本立てでいきます。去年写真入りした人を普通のものにして試してみようと思います。イメージは大体出来ています。撮影にはうちの実家の犬と川の堤防が必要なので今度実家で夫と撮影大会します。反応がワクワクです。
2005年10月25日
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昨夜、義弟さんが出産祝いのお礼のお電話を夫に下さいました。「お姉さんによろしくいっといて」との事でした。結婚してからずっと義弟さんからは「兄ちゃんのお嫁さん」とだけ呼ばれていました。義弟さんと夫はまったくタイプや価値観が違い、また夫が選んだ私もこれまた完全にタイプが違うのでうまくつきあっていけるか心配でした。呼び方もどう呼んでくれてもかまわないのですが「兄ちゃんのお嫁さん」ではすごく遠い感じがして受け入れてもらっていないんだろうなーと思うとなんだかさみしかったです。義弟さんは私の弟をずっとかわいがってくれいます。私達が結婚した時、なぜか「弟ができる」と言って喜んでいたそうです。義弟からみた私の弟なんて超赤の他人ですし、自分の妻である義弟嫁さんの兄弟とは関わろうとしないらしいのでとても不思議です。義母曰く、義弟嫁さんの実家の方々はあまり好きではなく寄り付かないらしいのですが私の実家の人々は気に入っているようなのです。兄嫁の私より兄嫁の家族の方に親近感をもっているなんて…(^^;)私って徳が低いのかしら、人間的魅力ないのかしら、なーんて思ってイジけていました。でも「お姉さん」って呼んでくれるようになったのだから前進ですよね。がんばろっ。
2005年10月24日
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今年の冬の旅行はイタリアに行くことになりました。どうしても体調が許さず、ダメならキャンセルにしますが旅行にすごく行きたいのです。自分のペースで行きたいところに行き、食べたいものを食べたいというわがままな人間なので団体行動パックツアーが苦手だったりするのですが今回は体調のことも考え添乗員さんが日本から同行してくれるツアーでフリータイムがところどころあるものに決めました。私の最大の楽しみは美術館めぐりです。まずフリータイムの計画が立てて、予約が必要なところがあれば手配していきます。旅行に関する予約や手配は旅行大臣の私が担当です。あまり夫はあてにならないのでこちらでできることはすべてやっておきます。現地についてからすでに予約が一杯では大変だし旅行会社経由で頼んだら1人につき、手配料を何千円もとられますしね。昨夜はサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会を予約しました。国際電話代だけで済んだので節約になりました。それにしても冬のオフシーズン、しかもまだ3ヶ月も先なのに希望の時間がすべて埋まっていたんです。驚きました。何でも早めに動かないとダメですね。楽しみな出来事をひかえていると日常生活がとても楽しくなります。いやなことがあってもがんばろー。
2005年10月23日
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テレビまで体調不良になっています。新婚家庭だから新品の電化製品がある、と思って我が家にやってきた人はリビングのテレビをみて固まります。14型ブラウン管、夫の学生時代からある年代物のテレビ君。「何年使ってるの?それにしてもよく壊れないよね。さすが日本の電化製品」と、日本の技術に感心します。でもとうとうそのテレビ君、つけているのに突然ブチっと消えるポルダーガイスト現象風の不具合がおこるようになってしまいました。一応、消えてもすぐにつくのですが最近消えている時間が微妙にのびてきて買い替えを考えています。テレビが好きな夫はすぐに買い換えたいようですが私はあまりテレビを見ないので「年末でいいんじゃない?なんなら3月でもかまわないと思うよ。いっそのこと画面が真っ暗になるまでがんばってみるってのは?」と言ったら猛反対にあいました。一応妥協して年末をめどに購入することにしました。「ろんろんちゃんは本当に貧乏性だね…」とあきれられましたが「貧乏性じゃなくて貧乏なの!」と言い返しちゃいました。最近はいいテレビがたくさん出てますよね。液晶にしようか?プラズマにしようか?パンフレットをみて迷ってます。25型ぐらいで最低10年はもって欲しいのです。画質がキレイで丈夫なものがいいな。おすすめはないでしょうか。
2005年10月22日
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最近、着物の先生から私は「気にしすぎ」「気を遣いすぎ」だと言われます。先生はそういっても私いい加減な動物なんですよ。夫が文句をいわないのをいいことに家事はさぼっているし、疲れている夫に無神経なことをたくさんいって反省することもあるし。でもお金をいただく仕事(着物レンタルの販売)やお金を払って習っている事(お稽古)、大勢の人を巻き込むショーの事、に関しては気にもするし、気だって遣います。私は大人としてそれが当たり前だと思います。でも先生は「A型でしょ?気にしすぎ、気を遣いすぎはだめよ。私はO型でおおらかだから」などわけわからんことをいいます。いつも血液型のことに固執してひきあいにする様子も血液型占いをあまり信じていない私には狂信的にみえちゃいます。ぼーっとしておきたいので最初はのんびりしていましたが気を配ってないと先生のフォローはできないと悟ったんです。自分が遅刻して生徒を着物姿(もちろん立ちっぱなし)で教室の前で1、2時間待たせても、酷暑の日に外で着物姿の生徒を30分待たせても謝らなかったり、謝っても「ごめーん♪」としか軽く謝れないような人に、また自分が勝手に引き受けた仕事を人に丸投げし詳細も伝えずそれでトラブルが起こっても「ふーん。そうなの」と人事のように言える人に正直「気にしすぎ」だなんて言われたくないかも。「ちょっとは気にせえよ」と言う感じです。(^^;)会社だと我慢してお金もらっているけどお金払って習っている分、納得がいかない時もあり、やりきれない気持ちにもなります。とはいえ、お稽古を通じて得たことはとても多く、いいお友達もでき、上記の気持ちもみんなで共感しているので自分がここまでと決めたところまではがんばっていきたいです。着物レンタルの仕事は今年、最悪です。委託先にもあきれられています。もともと知識がいるし、着付けもあるので着物や仕事の雰囲気に慣れた人が多く入ってそういう方と組み合わせて慣れていない人を入れて教育するらしいのですが、今年は慣れてない人同士で組まされ、人数不足で私まで入っている始末。しかも変更などの連絡事項も行き届かず無茶苦茶。去年までは先生に頼まれて取りまとめやお世話をしてくださっていた方がいたらしくとてもうまく回っていたようです。でも、先生はその方をちっとも大事にせず、度重なる先生の態度についにぷっつん切れたみたいで教室にすら来なくなってしまったそうです。そしてベテラン勢もその方に従ったとか…。現在残っているメンバーだってそういう意味では先生を信用してないようです。昨日も教室に来てはじめての人に着物レンタル販売のバイトに入ってほしいとお願いしていて私達はあきれました。おおらかなのは良いのですが40過ぎて人の上に立つ立場なのに大人としての気遣いができないのはいかがなものか、と思います。ということなら「気にしすぎ、気を遣いすぎのろんろん」でも私はいいかなーと思っています。ちなみにこんなにいーっぱい書いていますが先生は嫌いじゃないですよ。
2005年10月21日
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お題のように思っている女性の方って身近にいらっしゃいませんか?特に専業主婦に多いです。お稽古をするようになってからやけにこういうタイプの方に接触する機会が多くなりました。私は自分の価値を決めるのは自分自身だと思っています。私のまわりも私と同じような考え方が多く、だからこそ自分を磨く為の努力をしているみたいですしそうやって得たもの(地位)に対する自信で輝いています。今の私の社会的ステータスは「体調不良無職の専業主婦」です。そうとしかいえないです。先日、関西出身の方に集まりの時に会い、私も京都大阪に住んでいて京都で大学時代を過ごしていたんですよーとだけ話すとその方はいきなり「もしかして京大のご出身?」と聞いてきました。もちろん違うので「いいえ。~ですよ」と答えました。すると「そうなの。うちの主人は京大だから」とおっしゃいました。京都にはたくさん大学があります。いきなり初対面の私に「京大?」って聞くぐらいだから同窓仲間でも探しているのかと思って「ご夫婦そろって京大のご出身なんですね」と言ったら「いや私は…専門学校で」とモゴモゴ言っていました。結局、私に旦那様が京大出身だっていうことが言いたかったんですよね。自分を落として人をあげるのが関西風なのにこの方、オチもなんもないしまさか初対面で「それが言いたかっただけなんちゃうん?」とこっちから突っ込むわけにもいかず困ってしまいました。その後聞いてもいないのに大手の会社の名前を挙げて「主人はここに勤めています」ですし。ここにおらんし、私達が会うこともない旦那じゃなくて自分のことをしゃべらんかいっ。と思いました。一生懸命アピールすればする分、なんだか痛くて見苦しい人だな、きっと学歴コンプレックスで教養もないんだろうなーという印象しか受けませんでした。ご自分のみっともなさがわからないのでしょうか。親友とのメールでこのことを話題にしたのですがバッサリ斬ってくれました。「旦那の会社や出身大学ぐらいで自分まで同化できちゃうなんておめでたい人ね。そういう人種は悩みがなさそうで羨ましいよ。自分が得たものじゃないのに達成感を感じられるのだからお手軽でいいね。」実に彼女らしい解答。「人は人、自分は自分」で品性と思いやりの心を保ちつつカッコよく生きていきたいなーと思いました。
2005年10月20日
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小さい頃からずーっとモテ続ける魅力的な方もいますがごくごく普通の私のような人でも人生には2回、とにかくモテまくる時期があるそうです。このことは周りを見渡してもかなりそうなんです。幼少期で2回すべて使い果たした人もいれば結婚して子供までできてから「こんないい人が自分のことを…こんなんなら待っとくんやった」という悲喜劇までバラエティに富んでいます。人生に結婚が必須の女性にとって一番のベストは1回目を結婚適齢期に迎えそこでよいご縁をみつけ結婚し、2回目を旦那亡き後のさみしい時期に迎えるのが合理的でいいかもしれないですね。長生きする予定がなかったり、旦那より先に逝きたい女性は1回目を大学生ぐらいで迎え明るく楽しい青春をおくり、2回目を結婚適齢期ぐらいにあわせるプランはいかが?(笑)独身主義だったら退職後にモテモテなのが刺激があってよさそうだな。男性は?というと想像つかないです。私のイケメン男友達の話によると、彼ですら女の子から告白されたのはせいぜい高校生ぐらいまでだったそうです。あとは女性からのアプローチっぽいことは感じつつも最後はみんな男側から決定打を出さなければならなかったらしいのです。男性のモテ期ってどうな風にモテるんだろう。女性の場合と違って相手から告白されない分、鈍感な人はまったく気づかずに通り過ぎているのかもしれないです。ちなみに私の1回目のモテ期は大学生のある時期でした。別に以前以後と何が違ったというわけではないのです。でもあの時期は同期、先輩、後輩、バイト先の上司、妻子もちの人、果ては大学に工事にきていた工務店のお兄さんにまでモテまくりでした。彼氏がいたので運悪く断りまくりのモテまくり期になりましたがあれはこわいぐらいにすごかったです。今私の親友にモテ期が到来しています。それはもう、切っても切っても次から次へとステキな人が現れ毎晩PC経由でああでもない、こうでもないと盛り上がっています。私達いい大人なんですけど、まるで女子高生みたいにはしゃいでいます。華やかでステキな人に次々出会って心臓がドキドキする毎日っていいな。私は大奥で心臓ドキドキ、神経つかっている毎日。マジでうらやましいよぉ・・・。友の幸せはとってもうれしいです。「外国人セレブをつかまえてニースの別荘に招待するんやでー。あと、私に仕事紹介してー。子供生まれたら子供の就職先の世話もよろしくぅ」と勝手なお願いをたくさんしています。
2005年10月19日
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学生のモデルさんと話しているとかなりおもしろいです。「私ね、元彼とまだつづいているんだけどぉ」(え、続いていて元彼?)「うん。でぇー、元彼ってさ、私と付き合っている時から女関係はげしくてぇ、たくさんの女とのホテル代でいっつもお金なかったの。そんなだらしない男だから別れたんだけどぉ」(だったら早く切らなきゃ)「うーん。でも大学で毎日会うしぃ。」(それじゃ、ただのセフレやん、そんなんでええの?)「うーん。ビミョー。でぇーこの前むかつくことがあってぇ、今カノが大学にぃ、私の顔見に来たのね。本当にむかつくよね。」若い子は本当におもしろいなーとお姉さまは感心してしまいした。大学に見知らぬ女が顔をチェックしにやって来るという話を聞いて思い出したのですが私も学生時代に同じようなことがあったんです。しかも私、その女にビンタされてビンタしかえしちゃいました。(汗)突然見知らぬ女の子が私の前にやってきて「調子にのりすぎや、私の彼氏に横からちょっかいだして!」とビンタ。唖然としつつも当時付き合っている彼が二股でもかけていたのかとパニックでした。話を聞いてみると彼女の彼氏(私とは顔見知り程度で話したことはない)が別れ際に私の名前を出したみたいで彼女の一人相撲だとわかりました。誤解は解けましたが、人の顔を殴っといて謝りもせず、ふてぶてしい態度で立ち去ろうとするので彼女の肩をつかんで止めて私も1発ビンタしてやりました。「どう?痛いやろ。なんで関係ないのにわけわからんこと言われて殴られなあかんの。普通謝るやろ。もう迷惑やから二度と来んといて。○○君にも迷惑やっていっといて。」当時、10代。私にも血気さかんな若い時代がありましたとさ。
2005年10月18日
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リハーサルも大詰めになってきました。体が大変なことになっています。なぜって着付けるだけでも余裕で30分以上はかかるんです。そしてかなり場所をとるのでいったん着付けてもらったらその場で待機。重たくて着ているだけでもつらいのに着崩れをしてはいけないので座れず、その場でひたすら立っているんです。もちろんお手洗いにもいけません。水分もとれません。つらいですよぉー。待ち時間は着付け抜きで平均2、3時間ほど。時には4時間あったこともありました。着付けからトータルで考えるとおそろしい時間になります。ショー最後のトリなので他のグループのダメ出しがあると待ち時間が長くなるのです。フィナーレで最後、真ん中に大メインの子が立って私はそのすぐ横にたつことになっているのですが私とは反対側、同じようにメインの子の横にたつ子がいてその子と2人、何時間もぼーっと佇んでいます。すると見たくもない女の世界が見えてきてそのたびに「こわっー」と言い合っています。コーヒーがテーブルに置かれていてそれを飲んでいた先生に「まあ、○先生ってこういうのいつも一番に飛びつくわね。いやーね」とか「あの子はウォーキングがなっていないわ。誰なの?誰が教えているのかしら!ちゃんとやってもらわないと困るわ」「本当に○先生は~なんだから。何考えているのかしら。生徒も…」「下手な着付け。だれ?○先生?まぁー」「華がないわね。」など言いたい放題です。それに加えて意地悪な目配せや睨みつけているのを見て2人でおびえています。でも、当人の前ではニコニコしていて「ホホホ。よろしいのよー」とか言っているんですよ。もう1人の子もどうやら私同様、誰かを蹴落としてスカウトされていたみたいで「こんな大掛かりなものだと思わなかった。こわいしもう2度とやらない」と言っていました。激しく同意です。とうとう最高権力者の大先生が最近来るようになりました。私が最初おびえていた先生が真っ青になるほどの恐ろしさです。ますます大奥に磨きがかかって空気はぴりぴりします。怖いですよー。恐ろしいですよー。噂には聞いていましたが自分が気に入っている人以外には絶対に話しかけません。凄すぎ。全体の出来があまり気に入らないのかご機嫌ななめのようです。でも私たちが登場すると顔をほころばせてくれます。豪華で華やかな衣装なので登場するとみんなからも歓声があがるんですよ。生徒さん達から一緒に写真とってくださいの嵐もすごいです。とにかく早くこんなことがおわりますように。
2005年10月17日
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最近は本当にショーと着物バイトに忙殺されています。ショーのリハーサルの合間に他のモデルさん達とデジカメで写真を撮りました。みなさん、背が高くてお顔もお肌も本当にきれいなんですよね。その画像を夫にみせました。夫はめったに女性の容姿をほめません。が、今回は「スゴイ…。うつっている人、みんなキレイ。」と感心していました。最初はゆとりがなかったけど待ち時間が長いといろんな方とお話する機会もあるので楽しいです。モデルさん達はとーってもリッチです。全身シャネルちゃんとかネックレスやイヤリングをあわせておそらく300万は下らない「歩く身代金」のような方を久しぶりに拝見しました。それが普段着だからすごいんですよね。私の出身校の関西のミッションスクールはリッチな子が多く、高校生の時からお小遣い月30万なんて子がいたり、大学キャンパスがある片田舎の駐車場にフェラーリなんかがとまっている環境だったので昔は違和感がなかったのですがその後かなり庶民的に過ごすことになったので美しく華やかでまばゆい方々にドキドキしてしまいました。学生さんもいますが卒業後も働く必要がない子もいて「ひまでひまでしょうがないから遊んでくださいよー」という感じです。そういう世界もあったんだよね。すごいわー。本当に。
2005年10月17日
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最初は優しいなー、ステキだなーと思っていてもお付き合いしていく過程であれ?って思うことありませんか?人間としては大好きで遊びさにいったりお茶を飲むならOKだけど仕事面ではご一緒したくないなーという方っていませんか?約3ヶ月たって私の着物の師匠がそんな感じの方だとわかりました。(汗)一応お稽古時間は2時間と決められているのですが何時間いてもいいちょっと変わった教室です。最初は思う存分お稽古できるのでそれがいいかなーと思いました。ただ、行くなりすぐお茶やお菓子をすすめられ、引き止められ、先生とお話しなければならないのです。私が教室になれるまでの最初の1ヶ月ぐらいだけかなーと思っていました。でも永遠に続きました。お稽古がはじまるのがそこから1時間後なんていうのもざらです。そうなると実質2時間していただいていないことが多いんです。やっとはじまってもお稽古途中で先生がいなくなったり、長電話したりしてお稽古に集中できないことが最近多すぎます。また多忙なためか遅刻もされます。そうなってくるとわからないところを隣にいる上手な人に聞いてしまうので何の為に高いお月謝を払っているのかわからなくなるときが多いですし、隣の方のお邪魔もするので申し訳ない気持ちになります。時間が読めないので予定が立てられず困ってします。だから全体的にダラダラしています。けじめがないのって苦手なんですよね。私のように思っている人が多いみたいですが私同様、先生には直接言いづらいそうです。(人間的に優しい方なので)ただそれがいやで辞めていく人もいたと聞きました。授業以外にもご自分が生徒のためにと受けてこられた販売の仕事や着付けの仕事、ショーの出演など私の力量を考えずに「お願い」といってポンと送り込まれるので現場でいつも混乱しています。ご自分で私に無理に頼んだことなのにもかかわらず、都合で私に了解なく勝手に変更します。そしてその変更の連絡はなく、偶然会った生徒さんから聞いてびっくりしたりなどなど本当に困っています。ご自分で営業をされてお仕事をとってこられるのはよいのですが人数を考えず、あまりにも広げすぎてその結果人不足になってそのフォローにみんなカツカツの状態だと生徒さんから聞きました。こんな状態だと信頼関係なくなっちゃいます…。はぁー。
2005年10月14日
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今日は着物レンタルのバイトをしました。でも、上手にできないんですよね。場所は大学内の生協で学生さんがふらっと立ち寄れるところです。スペースが狭く、ブースに競合店(1店)と1メートルぐらいの間隔でひしめき合ってはいっている状態です。着物を見たところ、絶対にあっちのお店の方が今風のデザインではっきり、くっきり、目立つんです。なんていうか色使いが斬新でセンスがいいんです。だから目が行くんですよね。私が女子大生で同じ値段であれば絶対にあっちを選ぶと思います。私の会社の着物は今風とは言いがたく、地味。個性がなく落ち着いているので親や年寄り受けはすると思いますが昔ながらの着物なのであんな近くで並ぶと色の感覚や配色であちらに目がいくんですよね。特に若い子は絶対にそうだと思います。配るパンフレットもあちらはキレイなモデルさんを使ってファッション誌のようですがこちらは普通の素人さんにでてもらっている雰囲気のパンフレットなのでイメージも全然違います。現に、単純に声掛けするだけでは学生さんたちはあちらに吸い込まれます。かといってこちらに引き込んで試着してもらってもこちらに置いてある着物の感覚が古いので「どれが似合いますか?」と問われてもすすめるものに困ってしまうこともあります。私がいい、と思うものやその子に似合うというものがあまりないので本当にすすめにくいんです。一生に一度の思い出なのでその子に一番似合ういいものを着てもらいたいと思う反面、何よりも商売なのでたくさん受注しないといけないしでつらいところです。自分からみてその人にとってあまりいいとは思えない商品をすすめる時ってどうですか?話を聞いてみてその子が求めているものがこちらにはなく、近いものすらなく、すぐそこの1メートル先にその子が求めているものがある場合どうされますか?受注量が思わしくないのは店員の私が消極的だからだと思われてそうです。(汗)お店のオジサンは感覚が古いのか、こちらに置いてある着物の方が華やかで斬新なあちらのデザインよりむしろ良く見えるらしく「なんでこんなに伸びないのかわからない」といっています。
2005年10月12日
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夫が今朝もお手洗い通いです。会社内のクリニックで診察していただくために保険証をもっていかせました。私の体調不良は頭痛と吐き気だったのですが彼はお腹にきているようです。昨日から胃腸の負担になるメニューにしていないので食あたりではなくおそらくお腹に菌でもいるのでしょう。ということで今夜は鍋焼きうどんにしてみました。白菜、人参、ほうれんそう、白ねぎ、きのこ、あげ、ゆず風味とり団子、これにうどんをいれます。普通の鍋にする時と代わり映えがしないですよね。まあいいや。着物のリハも順調にこなしています。値踏みされるような目でみられるのも少しだけ慣れました。またこういう厳しい目にさらされるからこそがんばろう、と上手になるのだと思いました。リハに行くといろいろな方とお話する機会もあって学院や教室の事情がよーくわかるようにもなりました。この日記には書いていないのですがお稽古をすすめていくうちに私の教室のことでたくさん気になることや納得のいかないことがでてきて最近お稽古仲間とよく相談し合っているんです。そんな疑問を確認したり、確認から私の気持ちを整理する意味でも教室内外の生徒さんや先生方、学院外の方と話す機会に恵まれたのはよかったかなーと思いました。とはいえ毎回、毎回着物を着て外出するのは負担です。到着後、先生方にチェックされるのもドキドキものですがなんといっても洋服のようにサッと着ることができないのが難点です。体調の悪い時は着るだけで大変ですし。でも街を歩いていて着付けチェックじゃない視線で私を見る人や振り返ってくれる人がいるとちょっと嬉しい気分です。着物ならではですね。
2005年10月11日
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まだまだ頭痛がします。薬を飲んだのですがあまりきかなかったです。夫も体調を崩しているみたいでお腹にきているようです。我が家は病人だらけ。季節の変わり目だからでしょうか?ところで出かけた先によく当ると評判の占い師さんがいたので占ってもらいました。その方は某球団の優勝などを予言した方で週刊誌のコーナーにも連載をしている割と有名な方です。雑誌の占いコーナーは好きで読んでいるけどあまり真に受けることはなく血液型占いに至っては「糖鎖が1つ違うだけで性格に違いがあるのかねぇー」なんてかわいくないことを思っているタイプの私。誰かに占ってもらったことは今までの人生に一度だけ。学生時代大阪の某遊園地に夫といった時なんとなく占ってもらった以来でした。その時は夫との相性を占ってもらいました。今回はやっぱり健康面が心配でそのことを占ってもらいました。「大丈夫です。あなたはもともと生命力が強くて元気に長生きできるタイプです。ただストレスから病気になるタイプなのでストレスをためさえしなければ大丈夫です」彼女を信じます。(笑)でも、よかった。元気になれるんやー。学生時代に納めていなかった年金、追納しなかったんだよねー。長生きするんならおさめとけばよかったな。
2005年10月10日
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派遣のお仕事は残念ながらお断りすることになりました。というのも営業さんの伝え間違いでお仕事のスタート時期が早くなりそうなのです。その頃ちょうど結婚式があるので帰るついでに私だけ1週間ぐらい先に行くか、残って実家でのんびりしてこようかなーと思っていたところだったのです。しばらくいってなかった母方祖父のお墓参りもしたいですし母も楽しみにしているようです。残念でしたがまたありますよね。ところでこの日記が夫に見つかってしまいました。日記を書いていることは知っていたようでしたが意外とパソコン音痴の夫は私が書いているページを探し当てることはできなかったようです。お風呂場にいっている一瞬のことですが「資格勉強日記って最近それどころじゃないだろ」とつっこまれてしまいました。まずいですね…。ということで、とりあえず緊急にタイトルを変えてみることにしましたのでご報告いたします。
2005年10月09日
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まだまだ体が回復しません。困ったものです。本日派遣会社の方から「次のお仕事しませんか?」とのお誘いのお電話がありました。すぐに返事が欲しいそうですが夫と相談しないと、と思って保留にしました。また月に数日だけ働く扶養内のお仕事です。ぼーっとしていても派遣会社の方はいろいろと紹介してださるのでとてもありがたいです。今回のお仕事は月末の経理に関する入力作業をするようで黙々とするタイプですね。お仕事内容が明確であるということフルタイムで同じ派遣会社の常勤スタッフさんが1人いらっしゃるということなど労働環境は前よりよさそうです。(入ってみないとわからないですが)11月末か12月ぐらいからのスタートでいいらしいのでそれまでに少しのんびりできます。とりあえずは今夜夫に相談してみようと思います。今度の会社は夫の会社と同グループなので少し大目にみてくれそうな気もします。でも私が働くこと自体がいやなのかもしれないし、反応がコワイです。つい先日の日記では前職で負った傷を癒すためにリハビリモードだった私。でも働く気になっているので疲れ果てたあの心は回復しつつあるのかも。男も会社も、相性が悪かったら「次いってみよー」と元気よく切り替えるのがいいのかもしれません。私、次いけるのかしら…。それは今夜帰ってくる男次第です。
2005年10月06日
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まだまだ体調が戻らないです。お薬が手放せない状態で困ったものです。病院で多少お子様が走り回ったり騒いだりしていても「子供だしねー」と好意的にみていた私ですが今回のしんどさは「やめてー!!!お願い、静かにしてー。頭にひびくー」と、注意してどつきたくなるほど苦しいのです。(とはいえ注意する元気もないのですが)昨夜の鍋の残りだしで夫が朝、ぞうすいを作ってくれました。ありがたいです。夫は今度の三連休のうち2日間、同窓会に行くために家をあけるので体調が悪い時に一人で置いておかれることになってしまいました。だからそれまでに少しでも元気になっておかねば。病気の時ってさみしく、普段より心細くなりませんか?知らない土地で一人ぼっちになってしまうのが転勤妻のつらいところです。普段も夫は激務で週のほとんど出張しているのであまりあてにならないですし。もし事故とか病気とかなにか緊急時があった時、私助かるのかな。最悪誰にも見取られずあの世に行くのかなー。それでもって遺体発見は死後硬直の後なんだろうなー。口開けて間抜けな顔してなければいいのになー。家で死んでたら検死は避けられないだろうなー。などなどバカなことを次々と思いつきます。こんなに思いつくということは元気になりつつある証拠なのかも。
2005年10月05日
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昨晩はこちらに来て体が最高につらくしんどい日でした。頭痛が激しく、そのうち強烈な吐き気もしてきて体の中で何が起こっているの?という感じでした。すぐ隣の部屋のトイレすらいく気力がなく冷蔵庫に水をとりにいく気力もないのです。夫に手助けをしてもらって病院に駆け込みました。風邪っぽい症状はないのでなんともいえないようですがリンパ節がはれているみたいだったのでお薬をたくさんいただいて帰りました。服用して時間がたったら多少よくなってきましたが先週までモリモリだった食欲はなくげっそり。リハーサルはもちろんキャンセルです。現在、まだ本調子ではないのですが薬が効いているのかだいぶんマシになりました。この日記を書けるぐらいです。きっとストレスや疲れがたまっていたんでしょうね。あまりにも重なりすぎちゃって。迷惑をかけるので早く回復しなければ。
2005年10月04日
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ショーのリハーサルに行ってきました。到着後すぐに衣装に着替えるようにいわれました。初めてお会いする先生方やそのお弟子さん達にお人形さんのように着せていただいている時から「貴女のためにあるような衣装ね…」「よくお似合いだわ」とお褒めの言葉をたくさんいただきました。仕上がった状態をみた総責任者の先生は手をたたいて「完璧。イメージどおりよ!先生、いい子貸してくれて本当にありがとう」と私の師匠に言ってくださいました。とにかく友達や夫に聞かせたいほど褒められまくりで結婚式の時以来。これで一生分ちゃう?と思うほどでした。録音しとけばよかったー。「透明感のある子ねぇ」と80歳ぐらいの先生に言われた時は少し笑いそうになりました。きっと地味で存在感がないのでしょう。「本当はね、ある先生が推薦した子に決まっていたのよ。ほら、あそこにいる子よ。でもちょっと…って思っていたの。そんな時貴女の写真をみて絶対この子だ!と思って貴女の先生に無理いって頼んじゃったのよ。フィナーレで一番力をいれている部分だったし。ありがとうね」そういえば私が会場に到着した時に上から下まで値踏みするような目で冷たい視線を浴びせてきた方が2人ほどいらっしゃって何でじろじろみるんだろう?着崩れしてる?と思っていました。1人は私に決まる前にもともと出るはずだった子、もう1人はその子の師匠でもあり推薦をした先生だとわかりました。(噂によると私の師匠に追い抜かれそうで何かと意地悪している人らしい)女の世界はおそろしいです。偶然とはいえ、嫌いな人の弟子である私が自分の推薦する愛弟子を押しのけたみたいな形になってしまったので不愉快だったのかと思います。私は人数が足りなくて困っているものだと思って引き受けました。ましてやそんな経緯があるともこんなに目立つお役目だとも思いもしていませんでした。家を出る時から一日中着物で疲れたのもありますがはじめての場所で「姑、小姑チェック」のような視線がたくさん飛び交っている中に何時間もいると、気疲れしてしまって家に帰るとぐったりでした。さすがにもう頼まれないでしょうがこういう雰囲気は苦手なのでモデルは最初で最後にします。あともう何回かリハーサルがあるそうですが行きたくないなーとブルーです。
2005年10月03日
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また、お誘いがありプライベートで会社の方たちとお食事にいってきました。「ろんろんさんは明るくて癒し系事務員だった。短い間だったけどろんろんさんがきてくれて本当によかった。さみしくなるね。」私と彼女があんな状態だったのできっとみんなをハラハラさせていたと思います。それなのに誘っていただいてこんなに優しいお言葉までかけていただいて涙がでそうになるぐらい嬉しかったです。辞めて更にプライベートな関係になったからこそ皆さんからお話がたくさん聞けました。彼女、朝2,3日に1回は泣いて所長にいろいろ訴えるのが日課みたいです。私がいない朝、すごいことが繰り広げられていたんですね。そのたびに所長は「彼女が泣くようなことがあったのか?」とまわりに聞きまくり彼女はいじけてイライラして午前中の機能がストップするそうです。昨日はある男性営業さんから「飲みに誘ってもらえない。誘っても断られる」とのことでダウンしちゃったそうです。(ここは小学校ですか?)その他にも自分でストーリーを作ってないことをあるように所長に報告するそうです。完全に妄想です。昼間2人きりでそんな彼女の指示をうけながら彼女の下で仕事をするなんて土台無理なことだったのです。指示監督する力自体が彼女にはないのです。今回の派遣のお仕事の失敗は彼女の性格というより、指示監督する力のない人間に管理指導を任せている状況がイケてなかったんだと改めて思いました。次働くの?と営業さん達に聞かれましたが「いえ。リハビリさせていただきます」と答えておきました。もう、懲りちゃったかも。また飲み会があったら誘っていただけるそうです。内勤の日でない限り、ほぼ1時間ぐらいしかご一緒していない方ばかりなのですが仲良くなれてよかったです。
2005年10月02日
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