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夫が実家+出張から帰ってきました。昨日は呼び捨てにされていることが気になっていましたがそんなことぶっ飛ぶぐらいブルーなことを追加で聞いて全体的に気持ちが沈んでいます。義母と義弟嫁さんはそれなりにうまくいっているのだとばかり思っていました。だって義母、私には義弟嫁さんをベタ褒めするのですから。でも同居って難しいんですね。義母は夫にかなり愚痴ったみたいで驚きでした。「あの子は育ちが悪いから金金している。」と。義母が金金しているという根拠は1義父母がしていた義弟名義の積み立て貯金を結婚したのだから全部よこせ、と言ってきた。(モメるのが嫌だから出したらしい)2義弟に小遣いをあげない。飲みに行くんなら友達や先輩におごってもらえ!とけしかけている。(田舎では男同士の付き合いがあるので見るに見かねている義父が義弟に毎月お小遣いの援助をしているらしい)3義弟嫁実家からのお雛様資金が小額だったため、初節句の祝い金とは別にそれなりのお雛様を買うということで追加援助したのに義父母の援助を全部貯金にまわした。(田舎では部屋も広く、近所への雛披露があるのにケチって買ったガラスケースの小さいのでは格好がつかないらしい)4モノはいらないからお金をくれ!とはっきり言う。(決定的?)5お義兄さん(夫)は○○に勤めているからお給料が多いんでしょうねぇと探りをいれてくる。(義母はそういのを浅ましいと思っている)6お義兄さん(夫)のところに赤ちゃんが生まれたらお義母さん達、お祝いをたくさん送るんでしょうねと探りをいれてくる。(家にいる子がかわいいしあの子(夫)は家を出た人間だからあなた達ほどのお祝いはしないよ、とは言ったけど意地汚く思ったらしい)義弟嫁さんの話を聞いていないので判断はできないのですが義母が言うことが本当でも仮に本当じゃなくてもどっちにしても怖いということは間違いないです。もし本当だとしたら私達にとって特に5、6は怖いです。帰省のたびに、これから赤ちゃんが生まれて何かしてもらうたびに気を使いそうです。私達が彼女に過去に送っているプレゼントの到着の連絡がないので疑って夫が義母に「ちゃんと渡してくれている?」と聞いたら「あの子はお礼というものが言えないから何あげても無駄だからね。お金が一番欲しいのよ(4が根拠)」と答えたそうです。なんかうまくいっていないですよね。私が普通にお付き合いをすればするほど義父母は私とその実家、義弟嫁とその実家を比べてしまうらしく、私が好意でしていたことが不満を増長させていたのです。ショックでした。いまさら非常識で不義理なことはできないし、でも同居生活をうまくやって欲しいのです。どうしたらいいんでしょうか。どちらとも離れているのがかなり幸いです。
2006年02月28日
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病院に行こうと思っていたのですが昨夜から今にかけてまだ下痢をしていないのでもう少し様子をみることにしました。食欲も出てきたし、回復にむかっているのかもしれません。それならよかったです。昨夜、また夫から電話がかかってきました。牛タンを食べて「功名が辻」をみた後はすることもなく暇だったみたい…。すごく気になっていたのでお義母さんが言っていたことを聞いてみました。心配していましたが私に対する不満ではなかったみたいでした。ほっ。でも個人的に一つだけ気になることが…。お義父さん、私のことを呼び捨てにしているみたいなんです。ちょっと、いえ、かなりショックでした。「ろんろん、ろんろん」と何度も何度も呼び捨てしたみたい。最後の台詞は「ろんろんによろしくいっておいてくれ」らしい。夫に「知ってた?」と聞かれてびっくりしました。知ってるわけないやん!!!嫁は呼び捨てにされるの???まだあちらの皆さんとは10回も会っていなくて特に無口なお義父さんとはお義母さんほど気軽な仲ではないのに。それに、それに、去年の6月にはちゃん付けだった。なんだかいやだなぁー。いやだなぁー。「私がいないところで言うのはかまわないけど私の前で呼び捨てにしたらびしっと注意してよ。びしっと。」と思わず夫に言いました。ショックのあまり実家の母に速攻電話してしまいました。「たまに呼び捨てにされることもあるけど私って基本的には家族や親戚から、ちゃん・さん付けだよね。我が家では犬だってそうなのに!女の友達なら気にならないけど私を呼び捨てにするのは男では元彼ぐらいだよ。夫だって呼び捨てにしたことない。もし私の前で言ったら絶対に夫に注意してもらうと思う」と言ったら、「やめておきなさい。言わない方がいい。我慢しなさい」といさめられました。細かいことにこだわらずに、心を大きくもたないといけないのかな?でも嫌やぁー。私って細かいのかな?でもなんかなぁ。
2006年02月27日
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今日は5ヶ月になってはじめての戌の日。両親がお参りにいってお払いしてくれた腹帯をつけました。私の場合はたまたま4ヶ月最後の日が戌の日だったため今日まで延びたのです。夫もいないのですがお赤飯を買ってきました。大変だったのによくここまでがんばった、臨月までがんばろう、ということで赤ちゃんと自分にお祝いすることにしました。明日、とうとう病院に行くことにしました。やっぱり調子が良くないんです。ちなみに頭痛や耳鳴りは良くなっていると思うのですが下痢が今日で6日間続いているのです。原因がわからないし、お腹が痛いのが続くとさすがに赤ちゃんに良くないような気がしてきたのです。夫も明日には出張から帰ってきます。お土産もみんなに喜んでもらえたし姪っ子ちゃんもかなりかわいかったみたいで実家を満喫したそうです。でもちょっと気になることが…。義母が色々と感じていることがあるようでちょっと溜まっているみたいです。家に帰ってきたら私にも話しておく、と言われました。ちょっとドキドキ。結婚直後、お父さんに夫が言ったそうです。「お母さんとろんろんちゃんは合うか合わないかどっちかだ。ろんろんちゃんもお母さんも長女でまわりから大事に育てられたから環境が似ている。あの二人は強いものを持っている同士なんだよ。だからこのままだと合わないかもしれない。でもうまくいけばあの二人ほど理解しあえる関係はない」当時実際に行き違いがあってモメてました。お父さんも心配していたようです。私自身お母さんの性格がつかめなくて意味不明だったしあっちの家風や言葉になかなかなじめなくて、でも自分を曲げたくなくてどうしたらいいのかわかりませんでした。お父さんの言っていることを聞いて賢いお父さんに見事に見抜かれているなぁと力が抜けました。それを聞いたおかげで折れなければいけないのは私の方だと悟って歩みよることができました。時間がたつごとにお母さんの性格や家の雰囲気もつかめてきてどうしたら良いかが自分なりにわかるようになってきたのでかなり仲良くなってうまくいくようになった、と思っていたんですけど…。うーん。何だろう???私に対して何か思っているのかしら?気になるわー。
2006年02月26日
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明日から夫は仙台出張です。本当は月曜日だけなのですが実家に立ち寄るために明日朝には出発します。親戚に配るお菓子も送っておいたし、義弟嫁さんと姪っ子ちゃんのお土産も買っておいたし準備万端です。今日も頭痛と腹痛があってずっと寝ていましたがちゃんと夕食が作れる程度だったのでよかったです。体調もあの日に比べてだいぶんよくなったと思います。私一人の週末でも大丈夫そうです。念のため夫を見送った後、鍼灸にも行って万全の状態にします。最近、私や夫も周囲がおめでたラッシュなんです。同期の妊婦さんがいるのは心強いのですがみんなの話を聞いていると自分の不甲斐なさがよーくわかるので体調が最悪だったここのところちょっとつらかったりしました。「人は人、自分は自分」なのですが以前と変わらず仕事や家事をし、その上、出産の体力をつけるために体を動かすことに励んだり、つわりもあまりなかったりおさまったりしているのバランスよく食事ができ、キレイにお化粧してお出かけしたりしてマタニティライフを楽しんでいるお話を聞くと劣等感を感じずにはいられませんでした。妊娠発覚から体を動かすどころか寝たきりだった私。筋力も体力もありません。体もむくみ、かつて運動選手だったころの面影はありません。つわりもしっかりあって安定期に入った今だににおいがだめだったり、好みがあったりで栄養のバランスを考える余裕もありません。家事もろくにできません。こんなママで妻でお腹の赤ちゃんと夫がかわいそうで仕方ありませんでした。これからちゃんと出産、子育てできるのかいつも不安でした。でも昨日夫が言ってくれたんです。「この子は生まれてきたら絶対に幸せだよ。ろんろんちゃんがお母さんなんだから。僕だってかわいがるし本当にいい家選んでるよ。大丈夫。ろんろんちゃんは元気な子を無事出産するし、ちゃんと子育てもできるから」私の最愛の人でお腹の子の父親である夫にこういってもらえるのだから劣等感もって落ち込んじゃいけないですね。体はつらいけれど気持ちは明るく持たなきゃ。劣等感を克服するぞ。とはいえ、何かあったらやっぱり落ち込むんだろうな。私、ヘタレやし。懲りないし。また落ち込んでも立ち直ったらそれでいいか…。とにかく早く体調を直そうと思います。
2006年02月24日
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今日もゆっくり休む予定でしたがめまいと耳鳴りが落ち着いて外出できそうだったので思い切って鍼灸にいきました。やっぱり鍼灸は私に合っているみたいです。帰ってきてかなり楽になりました。今週土日は月に1回のマンションのリサイクル日。普段は土曜に夫とたまっている大量のダンボールや雑誌や新聞などなどをまとめて日曜に運ぶのですが夫は土曜朝から出張。となると土曜の朝に夫に運んでもらわなければならないのでリサイクル作業を開始しました。本当は横になっていたかったな。しんどくても少しでも動けるのならやるべきことをやらなければなりません。仕事も主婦業も同じです。そしてなんとかおわりました。今日もこれで精一杯。もう気力が残っていません。休みます。
2006年02月23日
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おとといの夜から昨日にかけて体調最悪でろんろん、倒れていました。激しい頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、腹痛、そしてお腹が大きくなっている影響で頻尿。昼になったらマシになるかなーと思ったのですが家の中のお手洗いに移動するのが精一杯でした。冷蔵庫は空っぽ。何かを買いに行く自信もなかったので寝ていました。お昼過ぎに仕事中の夫にヘルプの電話をかけました。仕事中にかけるというのはありえないのですが本当に切羽つまっていました。ただならない状況がわかったのか夫も8時には家に着くようにがんばると言ってくれました。その後、しばらくは寝ていたのですがもう胎盤ができている今、お腹の子は私からの栄養を待っているんだと思い出してフラフラしながら近くのべーカリーに野菜サンドを買いにいきました。赤ちゃんごめんね。夫も8時には帰ってきてくれました。彼の顔をみたらホッとして元気と食欲がでました。いろんなことを考えながら苦しみつつ寝ていたのですが今は書く元気がありません。体が思うようにならないことに対する弱気な内容だけど良くなったら愚痴らせてください。今はそんなパワーもないかも。ゆっくり休みます。
2006年02月23日
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「母を病院につれていくために何としてでも帰ろう。」と決めました。今までの経緯からみて正直同居している父や祖母はまったく信用してません。あの二人は母にとっては所詮他人なので根本的なところでは生きようが死のうが他人事なのだと思います。母のことを心配してあげられるのは私達だけ。とはいえ客観的に様子が知りたいしいろいろ準備もあるので父に電話をしてみようと時間を待っていたら母から電話がかかってきたのです。「ねえ、ジェラードまだこっちにおくってない?」「うん。まだだよ。」こっちに引っ越してきて私がこよなく愛しているものの1つに某店のジェラードがあります。東京や大阪やイタリアにもこんなおいしいものは絶対に売っていません。とくにシャーベット系がフルーツそのままの味がして絶品なのです。万博に来た時に家族に食べてもらうと母が大絶賛で滞在期間中毎日通うほどで二人で食べに行っていました。たまたま通りかかるとそのお店がなんと昨日で閉店することがわかりました。ショーケースをみると補充がないので少なくなっていました。大ショックを受けたのですが気を取り直して母の大好きなりんごのシャーベットを残っているだけ全部買占めました。あと、オレンジもオーダー。母に送ってあげようと思って電話したときに体調不良を知ったのです。夫の許可が下りたら明日にでも家に帰ることを告げるとびっくりして「それは5日前の話。そのときは本当にしんどかったの。胃薬飲んでも吐いちゃったし。夜中だったから病院にいくわけにもいかずに様子をみてたのよ。イザというときのために病院に連れて行くようにお父さんにもお願いしといたし。でも朝になってだいぶんよくなっていたから。今日は寒いから昼寝していただけ。週末には神戸に遊びにいってたし大丈夫」とのことでした。「それよりも万博に行ったときに買ったそっちで売っているあの調味料、ついでに3つ送ってきて。」とのんきな事を言っていました。だぶん、大丈夫だ…。本当にしんどかったらあのコテコテ調味料に気が回るわけない。なんとなくそう思いました。よかったです。コテコテ調味料を冷凍便にするわけにはいかないので普通便にしてついでにうちの犬が気に入っているオレンジのパンを入れて荷物を作ります。オレンジのパンは近所のベーカリーで売っていて焼いていない日もあるんです。とりあえず電話で問い合わせてなかったら予約をしておこうと思います。夫のネクタイとジェラードと調味料とオレンジのパンで私のわずかなバイト代はすっきり消えましたとさ。全部家族のために使えたのでよかったです。
2006年02月21日
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久しぶりに電話してみると母が体調を崩していました。働き者の母が寝ていたみたいでつらそうでした。前よりはよくなっているみたいですが吐き気でしんどいそうです。風邪ではないみたいです。以前、心臓で死にかけた時も最初に吐き気があったので心配になって「病院にいった?」と聞くと「行っていない。心臓じゃなくて更年期かも」とのこと。「行かなきゃだめ!」と強く言ったものの果たしてちゃんと行ってくれるのかがすごく心配です。直ったらそれでいいと思って病気の芽を見逃しそうで怖いのです。私が元気だったら今すぐにでも実家に帰って病院に引っ張っていきたいのですが今の私が帰っても足手まといになるだけのような気がして…。でも帰りたい。本人の腰が重いのなら病院に連れていきたい。今日、なぜか母は電話で「ろんろん、ろん夫ちゃんに我侭いったらだめよ」と何度も言うのです。本当に心配です。今夜弟に電話してみるつもりですが、こういう時私か弟のどちらかでも実家近くに住んでいたらなーとそればかり思います。安定期だし家に帰ってみようかな。どうしたらいいんだろう。
2006年02月20日
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昨日は鍼のおかげでつわりの調子がよかったので近くのデパートに帰省用お土産を買いにいった後、なんと焼肉を食べにいったんです!焼肉は私達夫婦の大好物で彼はずっと食べたがっていたのですが妊娠してから私がNG。でも今日は調子がいいのでチャンスかなーと思ったのです。何ヶ月ぶりかの焼肉でした。夫は大喜び。会話も弾んで二人でいろいろお話しました。「あの人って「はらごころの部下」にいつも逃げられちゃうんだよね。」「???…。もしかして腹心(ふくしん)って言いたかったりする?」「え、そう読むの?本当に?絶対?僕ははらごころって聞いた。」「はぁー。本当だよ。何なら前いた副部長さんにメールで聞いてみれば?妻のいっていることがどうしても納得できませんってさ。」そう、私の夫は漢字が読めない人。そして日本語がけっこう不自由です。もちろん日本生まれの日本育ちの日本人です。でも言葉遣いは中学生レベル。(以下かも)これでよく社会人やっているなーと関心します。だから彼が提出するリポートなどは私が事前に日本語チェック。普段や電話の言葉遣いでおかしいところがあると省庁のお役人のように細かく直しているのですがなかなか直りません。もちろん会社でも日本語力のなさはとうの昔にバレています。ただ世の中とはあたたかいもので優しい人たちに囲まれているらしく「おもしろキャラ」としてそれなりに成立して見守っていただいているようです。ただ親身になってくださっている上司に「いいこと言っていてもちゃんとしていないとお前がこれから損するぞ」と言っていただいてからは本人も国語力アップ!といって漢字検定の勉強に取り組んでいたのですがそれでも追いつかないみたいです。私なりに考えるとやっぱり育った環境なのかなーと思います。東北は東北でも超田舎の生まれなので彼の普段話している言葉が世間とは全然違うんですよね。日本語は複雑なので言葉の使い分けやアクセントを環境で学んでいないとなかなかハンディがあるのではないかなーとそれに加えてなぜか漢字が読めないとなると…。「○○副部長には小学校からやり直せ。おまえ学歴詐称だろう?ってよく笑われてたな。」「親身になって言ってくださっているのだから本当にありがたいよ。財閥系のおカタイ会社なんだから言葉遣いは気をつけた方がいいよ。これから会う人達が今までの人達のように大目にみてくれるとは限らないし」言葉は本当に怖いと思っています。私達はたくさんの人に出会いますが残念ながらそのほとんどの人と深く付き合うことはありません。だから人の印象を判断するときはどうしても外からみえるわかりやすいものでしか判断できません。服装、態度、言葉遣い。これらで良い印象を与えられるのと与えられないのではまわりからの扱われ方が全然ちがうでしょう。そして言葉遣いだけは身に着けるものなので、身に着いていないと取り戻すのがとても難しいです。彼にはもちろんがんばって欲しいですけど私達のお腹の子にちゃんと教えていかないといけないなーと親として思いました。転勤続きになるとどうしても言葉のブレがでてくると思うので日常生活で私が普段話す言葉が子供の基本になると思います。子供の言葉遣いは親の責任だと思うのでしっかりしないといけないですね。勉強に関しては大学全入学時代なのでそんなに心配していないのですが読書と漢字ドリルだけはがんばってもらわないといけないかも。夫に話を持ちかけてみると自分も子供と一緒に勉強したい!と張り切っていました。パパと勉強だと子供も楽しいだろうし彼だってこれで副部長のいうとおり小学校からやり直せます。一石二鳥!ということで、赤ちゃん、大きくなるのを楽しみにしてるよ。みんなで楽しくがんばろうね。
2006年02月18日
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またつわりがぶり返している模様です。ここ3日間朝からずーっと気持ち悪いです。考えてみたら私がつわりから解放されたのってたった10日ぐらいでした。解放されたといっても朝昼限定で夜はすっきりしなかったけど…。その間は別件で苦しんでいたし何だかねぇという感じです。内臓の関係で胃を圧迫しやすいタイプなので仕方がないんでしょうね。ここずっと「体調が悪い日記」になっているのがすごく嫌です。もっと楽しい事を考えて楽しいことを書きたいんですけどね。前もこんなこと書いていたナー。薬を飲めないので朝の比較的マシな時期に鍼灸にいってきました。ここで先生に思いっきり愚痴っています。「私、こんな体で妊娠したのが背伸びだったのかな。もっと体をしっかりしてからの方が子供にも自分の体にも負担をかけなかったかもしれない。赤ちゃんできてすごく嬉しいけど体はいつになく調子が悪くて悲鳴あげてる。」すると先生は言ってくれました。「前も言ってたね。つらいんだね。確かにいい状態とはいえなかったれどあの状態でも体は赤ちゃんを受け入れたんだから。大丈夫よ。」そうだよね。体が受け入れたのだからがんばればちゃんと妊娠生活を乗り切って生めるはず!元気だしてがんばらんとなーと思いました。この子が最後になるかもしれない、だから一生に一度ぐらい力をだしてがんばらないといけないですよね。ところで友人に聞いたところによると自然分娩より帝王切開の方が体自体には負担をかけるみたいです。みんなが自然分娩でいきたい理由がわかりました。一番負担をかけない方法が自然分娩+無痛だそうです。私の場合、こっちの病院も里帰り先も状況によってすべての選択肢ができる病院を選んでいます。どうなるかはわからないのですがこれからの経過や検査結果をみて先生と相談していきたいと思います。
2006年02月17日
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体調かなり回復してきました。でも妊娠からきている体のつらさはまだまだですね。頻尿と吐き気。つわりもだいぶん良くなったかなーと思っていたのに今日は朝からすっきりしませんでした。良い日と悪い日があるみたいですね。こんな私も今週から安定期に入っています。あれだけ大変だったのにお腹の赤ちゃんもよくここまでがんばってくれました。妊娠中期は胎動を感じたり、赤ちゃんの性別がわかったり、お腹や胸が大きくなってきたりなどなどの体の変化でてくるので楽しみです。つわりが楽になるのが一番楽しみだったりして♪今、ちょっと気になっているのが赤ちゃんの性別です。もともと、どちらでも良かったのですが義実家からは男の子を望まれ周りからも男の子じゃないか?って言われていたので私もその気になっていました。実家の両親が腹帯をいただいた時にそこの占い?か何かで男の子とも出たみたいだし、ベビー服をみていても水色に自然と目がいっていたのでそうなのかなーと。でもネットで紹介されていた5円玉でお腹の赤ちゃんに性別を聞いてみる方法を試すと「女の子だよ」って答えが返ってきたのです。どっちなのかまったくわからなくなりました。(^^)3月初めの検診では何かわかるのかな?
2006年02月16日
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昨日はバレンタインでした。夫が玄関のドアをあけたら「ハッピーバレンタイン!」といってネクタイを渡しました。彼は素直に嬉しそうな顔をして「ありがとう」と言ってくれました。お食事の後はチョコタルトと彼はワインを飲みながら二人で楽しくお話しました。「ねえ。会社で今日チョコもらえたの?」すると彼は残念そうに言いました。「今年は1個もなし。チーム替えになって女の子が一人もいなくなっちゃったんだ。みんなは今年はお返しをしなくてもいいから助かった、って喜んでいたけど僕はさみしいかも」意外です。彼が会社の人からチョコをもらいたい人だったなんて。去年は彼が代表でお返しを買う役に当たったので二人でデパートを駆けずり回って大変だったし。「チームは違うけど同期のあいつぐらいはくれるかと思ってたよ。去年、出産でやめた○○さんなら絶対くれた。」と勝手なことをいっていました。「そういえば昔、遠距離の時にろんろんちゃんがプレゼントやチョコレート送ってくれてたね。僕、寮に届いたプレゼントやチョコレートを包みを開けずにずーっとそのままにしておいてたじゃん。夜に電話でろんろんちゃんからどうだった?って聞かれて怒られてたよね。なんですぐ開けてくれないの?嬉しくないの?って。」「そうだねぇ。意味不明だったもん」「僕がもったいなくて開けられない。なんだか申し訳なくて。と言うと人から物をもらった時はもったいないとか申し訳ないとかじゃなくて素直に喜ばなきゃいけない、ちゃんと包みをあけていいか、悪いか言って欲しい。それが一番嬉しいのって怒られたよね。」「怒ったねぇ。」「本当にもったいなかったんだよ。プレゼントが来ただけでその日は嬉しかったからその日で全部味わわずに、生活の楽しみにとっておこうとかチョコレートは元気が出ない日に一粒ずつ食べようって思ってたんだ」「ハハハ。でもね、そのお説教の前の年なんてチョコを食べもせずに机に延々と飾ってたらしいじゃん。夏になって電話でバレンタインのチョコが溶けてきたんだけど食べれると思う?って言われた時にはがっくりきたよ。何かが違うじゃん。何かが。そろそろ桜が咲く頃にプレゼントの手袋を開けられても意味がないし」「えへへ」「そういえばまだネクタイ開けてないね。変な習慣になっているんじゃない?だから食べたら開けてみてみること」そんなこんなで私達のバレンタインが終わりました。来年は私のバイト代がないのでプレゼントはなしになりそうですが二人の好きなチョコケーキやチョコタルトを食べるバレンタインになりそうです。いつかまた働きにいって彼にプレゼントを買おう。でもその頃は彼が眼中になかったりして…。
2006年02月15日
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バレンタインの準備のために近所のデパートにいきました。目的はネクタイ売り場。ネクタイなら気軽に受け取ってもらえそうだしバイト代の範囲内です。もう良さそうなのは売り切れちゃっているのか「これだー」というものはありませんでした。一応、バーバリーでクリーム色の春っぽいデザインのものを選びましたがうちに帰ってみて同じような色味のものを見つけてしまったので少しがっかりしています。大丈夫。大丈夫。気持ちが大事や。とちょっと自己フォロー。バレンタインということでチョコレートタルトも買いました。タルトなら今日食べれなくても大丈夫だし…。夕食は昨日の残り物の肉じゃがと白和えに一品足すだけなのでこれでろんろんの今日のお仕事は完了しました。あとは彼にわたすだけ。でもちょっと反応が心配です。私がプレゼントすると「嬉しい」よりも「してもらって申し訳ない」って思うタイプなんですよね。素直に喜んでくれるといいんだけどな。
2006年02月14日
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明日はバレンタインですね。まだ夫へチョコやプレゼントを買っていません。最近、しんどくてゆとりがないんですよね。こんな私も昔は自らチョコケーキやチョコクッキーを焼いたりデパートのおいしいチョコを買って遠距離恋愛中の夫にプレゼントとともに送っていたんです。今でも愛情は決して冷めていないはずのですがテンションが…になったようです。今日、着物のバイト代を預かっているとメールが来ました。金額はすごく少ないと思うけど臨時収入があったわけだしこれで夫にネクタイでも買ってあげようかなー。苦しい中、すごくがんばっているし。明日体調がよかったら近所のデパートをのぞいてみます。
2006年02月13日
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週末は夫婦で風邪に苦しんでいました。熱は下がりましたがまだしんどいです。祭日なので土曜日の病院は休み。私の市ではそういう場合大病院の救急ではなく市の休日診療所に行くように市報に書いてあります。ということで、彼がいってきました。私は行く方がリスクが高そうなので家で留守番していました。結論。市の休日診療所には行くもんじゃありせん!3時間待ち、30秒診療、インフルエンザの検査をするキットもなし。薬をくれるだけ。医者自身も「ここじゃ何もわからないんです」だって。じゃあ、診療所の意味ないよぉー。小児科と一緒なので子供をつれてきている人が多く泣き叫ぶ分、診察時間が延びる延びる。中にはお話したいお年よりなんかがいて先生を捕まえて30分診察室から出てこなかったり。彼は薬をもらい疲れ果てて帰ってきました。でも怒りとお昼をまたいだことでお腹がすいたみたいで、もりもりお昼ごはんを食べていました。夜は作る元気がなかったので予定通り予約していたディナーに行きました。すごーくおいしかったので元気がでました。でも一番うれしかったことは店員さんの気配りでした。そろそろデザートにさしかかるときに近くのカップルがタバコを吸い始めたのです。妊娠でにおいに敏感な私はタバコの煙がすごく気になって赤ちゃんのためにも他人がだした煙を吸うのはいやなのでハンカチを出して鼻にあて下をむいていました。「この空気でデザートを食べるのはいやだなぁー」と思っていたら店員さんが「気がつかなくてすみません。お席をあちらに」とすぐに煙が届かないところに案内してくれたのです。おかげでおいしくデザートを食べることができました。店員さん、本当にありがとうございました。こじんまりしたお店なので残念ながら分煙にはなっていなかったですね。あそこは灰皿を置いていないし、2月に1度は食事にいっているのですがタバコを吸う人に今まで遭遇したことがなかったのでちょっと油断していました。帰って服を脱ぐとあの短期間なのになんと下着にいたるまでタバコのにおいがついていたんです。あれはすごいですね。夫と義弟→アレルギー+喘息(父、祖父喫煙者)義弟の娘→出生時低体重(父、祖父喫煙者)私と弟→循環器関係+アレルギー+弟のみ喘息も(父、祖父母喫煙者) 従妹の子→病気がち+脳波に異常(父母喫煙者。妊娠してもやめず)私の親友→アレルギー+小児てんかん(父母喫煙者)これ以外にも見渡すとタバコを吸う親の子供って小さい頃や大きくなってからもアレルギー症状(喘息や花粉症など)が現れているんですよね。単なる偶然なのかな???でも妊娠して病院や保健所であれだけ言われるんだから関係ないことはないんだろうな。自分の子供を守るためにも今度から分煙になっているかをちゃんと確認しなきゃいけないなー、と感じました。日曜日は疲れたみたいで二人で寝ていました。風邪のおかげでしんどい週末になったのですがちゃんとお食事にいけたし店員さんに心配りをしてもらったりしてうれしいこともありました。二人で寝込むのもこれが最後かな。来年からはしんどくても子供の面倒みなきゃいけないんだろうなー。
2006年02月12日
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ろんろん、夫から風邪をうつされました。夫の会社ではインフルエンザと風邪が流行っていて猛威をふるっています。会社で豪快キャラですごく元気な方がいて(45歳ぐらいなのにここ東海地方から東京まで箱根越えをして自転車で帰っちゃうような人です)その方が風邪をひくとその方の近くの席の人全員が風邪をひくらしいのです。「あの人につく菌だから強烈でしかもあの人の体の中で更に強力になっているんだ」部の人はみんなそう思っています。でもその人は豪快キャラ。(気を使わないとも言う)風邪をひいても平気でゴホゴホ、人にむかってバンバン菌を撒き散らしていて毎年のことになっています。今年も例年通りになったそうです。彼は最初のどが痛かったみたいで、朝、「接待でカラオケを歌いすぎたかなー」と言っていたのですが彼を見送ってから私までのどが痛くなり体がだるくなってきたので「あれは風邪だったんだ、習慣でキスしちゃったよー。うつったんだー。」とブルーになりました。帰ってきた夫は案の定調子が悪く、豪快な人→夫→私と風邪をうつされてしまったようです。外出時はマスクをして帰ってきたら手洗いとイソジンでうがい。すごく注意して暮らしているのに風邪をうつされるとは。風邪の人とキスするとそりゃ、強烈な菌だと一発ですよね。うかつだった。はあー、体調もまだ完全に直っていないのに今度は風邪ですか…。私のマタニティライフはひどいもんです。切迫流産、薬の副作用→ひどいつわり→めまい、頭痛、発熱、下腹部痛、膀胱炎→今度は風邪。健康だったためしがないんですよ。とほほ。体が弱くて妊娠すると病気に対して無抵抗なのでこんな目にあいます。今日は結婚記念日なのにな…。つわりもマシになってきたし、結婚記念日をゆっくり過ごす機会が当分ないかもしれないからフレンチのディナーを予約しているのにな。のども痛いし、体もだるいし残念です。
2006年02月11日
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夫はテレビ大好き。最近では特に「功名が辻」と「小早川伸木の恋」を見るのをとても楽しみにしています。昨日は木曜日で小早川の日でした。木曜日は22時までに家に帰ってくるようにがんばっている気合の入れようなのですが昨日は接待で無理。ということで「夫を喜ばせようプロジェクト」の一環としてがんばってビデオ録画に挑戦してみました。そう、私は機械オンチ。もともとテレビをあまりみないし、楽しそうな番組があっても執着心が少ないのでビデオDVDプレーヤーに録画することはありません。実家にあるものはなんとか使えるのですが夫が独身時代から使っている我が家のものは当然使えませんでした。ついこの前まではレンタルの再生すらも夫に頼っていて最近やっと一人で再生ができるようになったところです。そんな私がビデオ録画…。無謀といえば無謀です。何事も挑戦!とテレビのリモコンとビデオのリモコンを眺めて考えてみたもののたくさんボタンがあってどうしたらいいのかがわからなかったので壊してもいけないし、タイマー録画を断念してひたすらテレビに張り付いて時間が来たら録画のボタンを押すという作戦にしました。ちなみに私、中高年でも老人でもありません。時間がきて番組がはじまったので録画ボタンを押してはみたものの2分ぐらいたって本当にその番組が録画できているのか不安になってきました。一旦、止めて巻き戻してみるとなぜかNHKがうつっています。「なんでー???テレビのチャンネルとビデオのチャンネルはもしかしてちがうのかな?どうしよう!」とにかくあわててビデオの本体の方に駆け寄ってチャンネルという表示の↑ボタンを押してみるとチャンネルが切り替わりました。これで大丈夫!このトラブルの為に残念ながら最初の5分ほどは録画できなかったのですが後は無事録画ができました。夫は1時ごろに帰ってきたようですが私は慣れない掃除と録画で疲れ果ててしまって眠っていました。そして朝起き一番に昨日の活躍を得意げに報告しました。「ありがとう。今日の夜か明日に楽しみにみるからね。お部屋もきれいだよ」達成感でいっぱいの私だったのですが考えてみれば掃除も録画も小学生でもできることですよね。こんなことで得意になって私ってレベル低い…。でもね、でもね、言い訳に聞こえると思うんですけど一応世間では「しっかりしている」ことになっているんですよ。仕事だって人並みにできていました。でも家庭では…。結婚とか主婦とかに向いていないのかな。夫に捨てられたら再婚はできないだろうなぁ。捨てられませんように。
2006年02月10日
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夫の苦しい状況が少し見えてきました。昨年12月末からこの2月末にかけてですが同じ部署で4人も会社をやめるみたいです。そしてその分の補充はなし。そりゃ、大変ですよね。彼自身以前からかなりオーバーワークでしたが更なる負担増は確定。トラブルが起きれば訴訟に発展する可能性が高く(会社が全面的に対処してくれるけど担当者として裁判所に足を運ばなければならないし例えこちらに非がなくても訴えられたという事実は精神的に負担らしい)実際に訴訟に巻き込まれている人も複数いてなかなか緊張感?のあるお仕事なのでこれ以上仕事量が増えたら何かミスが起きそうで怖いそうです。職場環境もしくは上司に不満が爆発したのか突然やめることを告げた人もいて上司も混乱しているみたいです。上司から呼ばれて一連のことを聞き、頼まれたらしいのですが理由を告げてこれ以上仕事を増やすことを断ったそうです。上司もわかっているので一旦は他の人に振ることにしてくれたものの最終決定がどうなるかはわからないそうで…。家族としては体のことが心配です。今朝、疲れた顔で会社にいく彼をみて何かしてあげたいと思いました。でも今日は接待で元気がでそうなご飯もデザートも作れないのでとりあえずお部屋の掃除をしてみることにしました。掃除が苦手な私は普段部屋を汚くしています。(汗)彼は私より更に汚くても大丈夫な人なので私がしないとそのままです。でも私が掃除すると帰ってきたときに「おおー、きれいになってるねぇ!」と褒めてくれるのです。体調を崩してからは絶対安静ということもあって掃除からは完全に遠ざかり、家は荒れ放題でした。でも昨日の検査結果も悪くなかったしちょっと無理してでもがんばって彼が家で少しでも気持ちよく過ごせるように今の私にできる精一杯のお掃除をしてみました。彼が少しでも気分転換できますように!でも久しぶりの掃除はキツかったナ。腰にきました。あと、吐き気も。いま、ちょっと気持ち悪いです。
2006年02月09日
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検査結果はそんなに悪くなかったようでとりあえず薬をストップしてこのままいこう、ということになりました。薬を飲んだ期間は約2日間、1回1錠、合計7錠です。飲まずにひたすら耐えるべきだったのかなーと後悔しつつ飲んじゃったものは仕方ないので短期間だし影響がありませんように、とお祈りするのみです。体はつらいけどこの状態に慣れるしかないのかも。夫は今日、明日、接待でご飯なしです。彼も最近つらいようです。朝、行く時に行きたくないナーって言っていました。私は肉体的に、彼は精神的に、夫婦そろって疲れています。彼も昨日は眠れなかったらしいです。私が1,2時間おきに起きるのもよくないのですが会社でのストレスが相当たまっているみたいです。使い勝手のよい若手中堅社員は色々と大変なのでしょう。今日お見送りのあと、新聞を忘れたといってすぐに帰ってきました。「え、部屋にはないからやっぱり持って行ったんじゃない?」というとカバンをみて「ああ!ある。もう、やだー。どうかしてるよー」とがっかりしていました。「大丈夫、大丈夫。ねぇ、お財布持ってる?ケイタイ持ってる?」と何気なく聞いたらケイタイを忘れていたみたいで事なきを得ました。まだ週のはじまりなのに早く土日が来て精神的な疲れを癒してほしいなーと思っています。そういえばそろそろ結婚記念日です。
2006年02月08日
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お薬を飲んでも体調が良くならないです…。一応今日までの分があるのでそれを飲みきって様子をみて明日病院を予約して検査してもらうことになりました。ということで無理せずボチボチと家事をやっています。昨夜、久しぶりに油を使って揚げ物をしてみました。今まではつわりで絶対にNGだったのですが少し大丈夫になったのでがんばってみました。作ったのはお豆腐のお団子キノコみぞれあんかけ。油であげるけどお豆腐ベースなのであっさり系です。久しぶりに家が油物のにおいがしたので夫はワクワクしたみたいでおいしい、おいしいと喜んで食べてくれました。「家で食べる油物はひつこくないから最高!」最後の洗い物までしてくれました。ありがたやー!!!明日は接待で食べないみたいだしお礼ということで今日のメインは夫大好物のお肉ものにすることにしました。牛肉のサンチュ巻きです。肉を特製だれにモミモミして漬け込んで冷蔵庫で寝かせて準備完了。とても簡単、昨日と違って手間いらずです。明日の病院での検査の結果が悪くてまた薬を飲んだり注射をすることになったらへこむし、くよくよしそうなので今日は楽しく過ごしたいものです。良くなっていますように。薬出されませんように。注射されませんように。
2006年02月07日
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現在お休み中の友人からコンプレックスについて相談を受けました。私からみると何事も人より上回っていて楽しく人生を生きている子なのでコンプレックスだらけの私に何言ってるんだろう?と思って聞いていました。いったい、何がコンプレックスなの?と聞くと…。「結婚できない」「30になるのにまだ誰ともつきあったことがない」とのことでした。「今、彼氏が欲しいの?」と聞くと。「うーん。無理に欲しくないし結婚も考えていない…」わけわからん。強く望んでいるわけではないのにコンプレックス?話をじっくり聞いているとやっぱり彼女は結婚や彼氏をそんなに欲してはいないようでした。マイペースな彼女がコンプレックスに感じるほど悩むのは周りからの突き上げが激しいのは明らかでちょっと前の私を見ているみたいでした。30前後の妙齢で独身だと必ず言われるのが「彼氏は?」「結婚は?」私もさんざん言われました。「一人で生きていくのはさみしい。人生のパートナーがいるのは幸せなこと」「絶対に後悔する」大先輩に「40過ぎると言われなくなるから」となぐさめてもらったもののそれまで何年も言われ続けるのかと思うとぞっとしました。結婚したらしたで「子供は?」会う度&電話でのプレッシャー、親戚の集まりの時になぜか私だけ影にお呼び出しで親孝行をしろとのお説教?私には私の事情があったからつらかったなー。でも友人情報によると一人目ができるとそれはそれでまた苦しみがはじまり、次は「二人目は?」「一人っ子じゃかわいそう」「夫婦がうまくいってないんじゃないのか?」「今度は男の子(女の子)を」に続くらしい。もちろんこれらは周りを気にしなければいいのかもしれません。でも人間弱いところもあるし毎回ごちゃごちゃ言われると気になって悩んでもおかしくないと思います。彼女が自分が望んでいるならともかく望んでもいないことでコンプレックスをもつ必要はそもそもなく、人にはいろいろな生き方や人生の選択があっていいはずなのになんでそれを応援せずに自分の型にはめこんで人の人生に踏み込んでいくのでしょうか?そんな人、ろんろんが許さん!!!!!でも彼女最後にグッとくることを聞いてきました。「ねぇ、この前終わった日経の小説じゃないけど、アレって死んでもいいほど、殺してほしくなるほどいいものなの?やっぱり死ぬまでに1回はしとかないと損?」「…。大丈夫。私、もう何ヶ月もしてないけど普通に生きてるから。損かどうかはわからんけどしなくても楽しく生きていけるはず。私見では死んでもいいほどの快感なんて100万人に1人で天秤にかけたらほとんどの人が生きることを選ぶと思う。」これでよかったのかしら???
2006年02月06日
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午後から頭痛がはげしくなり、とうとう熱がでてきたのでずっと我慢していたお薬を悩んで悩んで飲みました。抗生物質なので膀胱炎の菌にも効くみたいです。赤ちゃん、またお薬飲んでごめんね。もう少し我慢しようと思ったのだけど頭痛や熱が続くとあなたに負担をかけそうな気がしたの。産婦人科を通じて処方してもらっているものだから大丈夫だとは思うけど本当は飲みたくなかった。ママは初期の時からママの体の都合でお薬ばかり飲んでいるね。もちろんあなたの命を守るためでもあるけれどママが体が弱いのに妊娠しちゃったから迷惑ばっかりかけているのかなーと思って申し訳ない気持ちになっているの。ごめんね。今日、あなたのおじいちゃんとおばあちゃんが安産祈願にいってくれました。心配していたんだね。二人そろって高速を使ってまで評判のいいところにおまいりに行ってくれたみたいだよ。おじいちゃんとおばあちゃんは色々あったけれど二人とも同じ思いでママの体の健康とあなたが無事に生まれてくることを祈ってくれたんだよ。ママも出来る限り注意して一生懸命がんばるね。だからあなたも夏までお腹でがんばって元気に生まれてきてね。
2006年02月05日
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ただいまろんろん膀胱炎をわずらっております。ちょっと違和感があったので先日病院にいったときについでにお願いして尿検査をしてもらったのですがやはり正常な状態ではなかったものの菌はそんなに出ていなかったようでした。先生に「夜、お水をたくさん飲んだのがよかったんだろう」といわれました。一応、3日分だけ抗生剤のお薬をもらったもののたくさん薬をのむのはいやだったので飲まずに直そうと最近がんばっていました。今日の定期検診の時にお願いして尿検査をしてもらったところやはり完治はしていないけど先日よりは良くなっているとのことでした。結婚してから寒い時期にお腹を冷やして疲労がたまるとかかるようになったのです。前回は血尿がガンガン出て抗生物質と注射をし続けて1ヶ月苦しみました。膀胱炎対策にグランベリージュースを飲んでからはかかることがなくなったのですがつわりで飲めなくなってかかったようです。ところで今日は内科検診があって心電図をとりました。見た瞬間、先生は「うーん」といって固まっていました。(笑)「おかしいところがあってどこかさがっているんですよね?」というと、笑顔で「やっぱり知ってるんですか?」と言っていました。「はい。循環器科の専門にいっていたので」やっぱり、ひっかかったかー。でも、普段あんまり自覚がないこっちよりもつわりや膀胱炎や頭痛をなんとかしてほしいと思うろんろんです。
2006年02月04日
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昨日、それはそれは不思議な夢をみました。最近体調が悪くひどい時は15分おきにトイレにいっているぐらいでまとまって2時間ぐらいしか眠れないのです。当然睡眠は浅いので夢は見ていますが夢っていつ見てもすぐ忘れちゃうことが多いです。でも今回の夢はあまりにもインパクトがあって私はきっと忘れないと思います。今日はその夢の話を…。夢の中で夫とはぐれてしまった私は家に帰るためにバス停を探していました。一度いったことがあるような場所だったのであの辺にあるかなーということはわかるのですが全然見つからない。道を歩く人や自転車に乗っている人を止めて聞くのだけれど誰も教えてくれない。困り果てて、歩きながら探しているとお葬式をしている家を発見しました。お葬式にはたくさんの人がいました。ここだったら誰かバス停を知っている人がいるかと思ってみんなに聞くけどそれでもわからない。(その葬式になぜか猿もいた)独りではさみしかったし、バスに乗りたいという人もいたのでお葬式にいた人の集団と一緒にバス停を探しにまた歩き始めました。すると大きな道が二つありました。どちらかに進まないといけない様子です。一方はたとえて言うなら春。明るくて歩いているとすごく気持ち良さそうな道、川べりで川のむこう側には着物をきたキレイな女の人がいるんです。なんかパァーっとお花が咲いているような美しい道。もう一方はその辺にある何の変哲もない普通の道。お葬式にきていたお年寄りや中高年の方のほぼ全員が「あー、いいところみつけたぁー!と美しい道の方にどんどん、吸い込まれるようにどんどん歩いていきます。あまりにも美しいので私はその道に見とれましたが何かが違うような気がして普通の道を行くことにしました。私と同じく普通の道を選んだおじさんが「また、あそこにいけばいい」といっているのを聞いて「それもそうだね」と納得しました。普通の道を歩いているとお葬式にいなかった、今まで目にしなかった若い人たちも歩いています。そのときあちらの道をふとみるとお年寄りや中高年ばかりのある意味異様な光景であることに気づきました。私はそのまま普通の道を進みました。そしてその道を歩いている人に「バス停はどこですか?」と聞いたら「こっちですよ」と教えてもらえました。そのおかげで私は無事バスにのって家に帰ることができました。ここで目が覚めました。何となくだけど私、あの世に行く可能性があったのかナーと思いました。若いし、いきなり逝くことはないだろう、と普通は思いますが今までの検査や家系的にもそうなのですが心臓がちょっと要注意なんですよね。ただの夢なのか、あの世に行きかけたのかはよくわからないけどろんろん生還していつもの朝を迎えました。家族を残して簡単に死ねるもんか。それに私が死んだらお腹の子まで死んじゃうじゃないの。とても不思議な夢でした。
2006年02月02日
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夫が今月末の月曜日に仙台出張が決定したのでついでに新幹線にのって義実家まで足を延ばすことになりました。6月の義弟さんの結婚式以来なので8ヶ月ぶり。本当は私も行きたかったのですが雪で滑ったり体調を崩すといけないと夫に止められ、家でお留守番です。義父母は私達に毎回お米をおくってくれます。その時には必ずお野菜や果物もいれてくれるのですごく助かっています。そして新米の季節には私の実家にまで気を使って送ってくれる優しい人たちです。長男なのに家を離れ、あちらに帰る予定はなく、次男である義弟に同居してもらっている、してもらいっぱなしの私達。もちろん義両親に何かあれば一人ででも私がお手伝いにいく覚悟はできているし、こっちにきてくれるというのであれば一緒に暮らすことも拒まないと思いますが元気でいてくれているのでこちらから義実家にすることといえばお中元、お歳暮、お彼岸のお供え、ご祝儀、旅行のお土産やよいものをみつけたときに荷物をつくって送るぐらいです。帰省のときにはいつも義実家、義母の実家、会う予定があるならば義父母の兄弟関係、義弟嫁さんの実家に必ずお土産を買い、時に近所の人、義父母の友人などの分を加えあらかじめ義実家に送っておきます。こちらの名産でめぼしいものはほぼおくってネタがつきてきたので今からどうしようか?と頭を悩ませています。それともう一つ。9月に生まれた義弟の赤ちゃんに何か渡した方がいいんでしょうか?一応、夫と相談してお小遣いとして5千円ぐらいあげよう、と決めてはみたもののなんか引っかかるところがあったので実家の母に相談しました。母はそもそも生まれたばかりの赤ちゃんにお小遣いをあげる必要はないのでは?という意見でした。大きくなってわかるようになってきたらお小遣いをあげた方がよいけれど10月には出産祝い(3万円、内祝いなし)を送っているし今回は出張のついでなのだし、赤ちゃんにあげるよりはお嫁さんに気を使うという意味で義弟嫁さんに小物を二人で選んでお土産にした方が気持ちが通じるんじゃないの?とのことでした。「でもね、義弟嫁さんが赤ちゃんを産んで義実家に帰ってくるときに赤ちゃんのお世話をしながらきれいなお花を眺めていたら少しでも気が紛れるんじゃないかなーって思って先に送った出産祝いとは別にメッセージカードと7000円ぐらいの手がかからないお洒落な造花のアートフラワーを三越から送ったんだけど何も反応がなかったのよ。だから物よりお金の方が喜ぶんじゃないかなーって」「あそこのお花でしょ?あれ喜ばない女の人はいないよ。ろんろんも気が利くことしたんじゃないの!大丈夫。喜ばれてる。御礼いいそびれているだけ。あちらはお父さんとお母さんがいて共働きもしているんだし、お金には困っていないと思う。大事なのは気持ちだから。ろんろんにも子供ができるんだし意味のないときに子供に、ってすると付き合いのバランス上あちらだって大変だよ。」うーん。どうしたらいいんでしょうね。義弟さん夫婦は私達のことどう思っているのかな?兄ということと家を出た人間ということでもっともっと気を使ってよって思っているのかな?してもしなくても別になんとも思わなくて何かしたらふーんって感じなのかな?父母が私達にやっている分、私達はもっと返さなきゃいけないのかな?わからない…。そんなことを考えていると自分の実家や弟のことは後回しになっているなーとしみじみ思い出しました。お母さん、ごめんね。使えるお金には限りがあるから弟にだってここまでできないかもしれない。「一生懸命、やってはいるけど義理の仲。」無条件にかわいい気を許している実の弟とは違うかも。赤ちゃんにお金か、お嫁さんにプレゼントか。難しい
2006年02月01日
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