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先週から処置と2.3日に一回は洗浄に通って胎盤の件もとりあえず片付きました。おっぱいはまだ完全ではありませんが生活できる程度になっています。ということで日曜日に帰ります。産後約3ヶ月という長い間実家にお世話になりました。のんびりゆっくりそしてたまには友達に会ってというよりほとんどの時間を体調不良で過ごすことになったのでいっぱいいっぱいでした。その間、小さかった息子はしっかり成長しました。まだ首はすわっていませんが体重が出世時の倍になり耳が聞こえ、目が見えるようになってあやしたら笑うようになりました。家事をしながら息子と二人っきりになるのは不安ですが私のペースでがんばっていきたいと思います。
2006年10月27日
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息子と一緒にベビーマッサージ教室にいっていました。インドではおばあちゃん達がオイルを使って赤ちゃんにマッサージをしてあげるのだそうです。すると赤ちゃんがリラックスしたりマッサージ効果で身体が丈夫になったりするそうです。私にもできそうだし良いことはやってみよう!と申し込みをし指導していただきました。ところがマッサージをする時に結婚指輪をはずしたところ、息子がおしっこをしたり、ぐずったりしてあやしていたらはずしたことをすっかり忘れて帰宅しまったのです。ショックです…。石がついてるわけでもないごくごく普通のシンプルな指輪なのですが大事な大事な記念品なので見つかるといいのですが小さいものなので微妙です。見つかることを必死でお祈りしています。追記です。結婚指輪は先ほど無事発見されたそうです。よかったです。取りに行かなきゃ。
2006年10月25日
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愛犬が今大変なことになっています。角膜剥離になって1週間入院し退院した後かなり体調不良でした。粗相や人が来てもほえずにぐったりなどなどあの犬ではありえない様子だったのです。原因がわからなかったのですがやっとコクシジウムという虫がお腹にいるとわかりました。ここ10日でろんろん実家は11万も犬の治療にお金を費やして緊縮財政になっています。まだ病院通いをするのでさらに費用はかさむでしょう。私が帰るまでによくなるといいいです。
2006年10月23日
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赤ちゃんはどんな子でも生まれてくるときとても苦しい思いをします。特に苦しい体験をした子はそれがトラウマとなって今後の人間形成に影響するそうでそれをバーストラウマというらしいです。難産、逆子、早産、帝王切開や安産の場合でも陣痛促進剤の使用、臍の緒を切るタイミングなど赤ちゃんの意思を無視した出産法が大きなダメージとなって赤ちゃんの記憶に残ってしまうそうなのです。なんでも難産の子は自閉になりやすいとか帝王切開の子は刃物に執着するとかわけのわからないことまで本に書いてあるそうでそれを聞いたろんろんはとても不愉快でした。難産?はい。そうです。分娩台で2日すごして最後は吸引分娩でしたから。息子もつらかったと思いますよ。身体が紫っぽかったですもの。異常分娩だから生命保険も下りちゃいました。それでも長時間、陣痛に耐えた上に緊急帝切というパターンにならなかっただけラッキーだと思うようにいわれましたけど。促進剤?はい。ガンガン使ってましたよ。だって途中、分娩停止状態になりましたから。通常量じゃまったく効かずに本当にガンガン。でも促進剤も吸引もなかったらどちらかが助からなかったでしょう。分娩だけじゃなくお腹にいるときだって流産早産しそうで大変でした。お薬もたくさん飲みました。息子は小さな小さな豆粒のような身体の時から過酷な環境に耐え私のお腹にしがみつき、育ってくれた子です。せめて産まれてくるときはラクさせてあげたかったけど最後まで大変でした。このお話が本当だとしたらうちの息子はどうなるんでしょうね。すごいトラウマを抱えているはずです。だれしも安定した妊婦生活をおくりたいし、安産したいと思います。だってその方がいいに決まっています。でも私のようにそうじゃない人だってたくさんいます。私は同じ病院では産めません。分娩室がだめなのです。この前のおっぱいマッサージもなぜか分娩室だったので決定的になりました。身体も心もそれなりに傷ついたのに追い討ちをかけるようなことは言わないでほしいなぁと思いました。ちょっと配慮してほしいなぁと。私の方がトラウマになりそうじゃー!(というかなってるけど)と叫びたくなったろんろんでした。
2006年10月20日
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夫からめずらしく深夜メールが届きました。めんどくさがりやなので彼からメールが来ることはあまりなく、返信もないことが多いのでびっくりしました。その日の飲み会の時に取引先の方から「年齢を重ねればその分悩みも増える」と言われその通りだ、と頷いたもののイザ自分にあてはめてみたら悩みがないことに気づいたのだそうです。そして振り返ってみると妻にすべて任せきりで甘えていた自分に気づき、反省してお詫びのメールをうつ気になったのだそうです。信じられないです。そんな気がしていたけど仕事は別にしてあの人って本当に悩みがなかったんですね。私はもちろんあります。人からは天真爛漫と言われますが実際のところ結構神経質なところがあり、現在は体調不良で身体が思い通りにならないので悩みというか漠然と不安になったりしています。子育てにしたって心配と面倒臭さとかわいい気持ちが入り混じってまだ100パーセント楽しんでいるわけじゃありません。育児雑誌に特集されている読者ママをみて「余裕あるなぁ、この人。っていうか余裕ないとこんなの出れないよなぁ。」と思わずつぶやいてしまいます。そんな私と夫。微妙ですね…。そこそこ調子がよければ今月末にあちらへ帰る予定です。母の援助なしにやっていけるか心配ですがお互いを思いやりながら「なんとかなる」をモットーに今までどおり楽しくやっていきたいです。
2006年10月19日
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白斑は良くなっていないのですがおっぱいの出口はかろうじて開通していて病院に駆け込まなければならないほどガチガチではないので日記を再開します。赤ちゃんじゃなくて自分のおっぱいに振り回される毎日にヘトヘトでした。私のおっぱいは双子が母乳で育てられるぐらい出ているらしく赤ちゃんが吸ってくれなかったり、出口を失うとすぐに溜まるのです。乳腺炎で熱、痛み、しこり、激痛のマッサージ。白斑では水ぶくれ、傷痛み、しこり、おっぱいが変形、それによる痛み、乳首に針。と、母乳育児のトラブルをかなり経験したことになります。以前は母乳促進のハーブティーを飲んでいたのに今では母乳制御のハーブティーを飲んでいます。そして油物と甘いものと外食を絶ち質素な食生活をしています。産後も大変ですね。妊娠前の体重に近づき、とうとう昨日は結婚指輪が入るようになりました。子育てはまだまだこれからなのでがんばってきたいです。
2006年10月18日
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連休中、また白斑のところが詰まりおっぱいはガチガチの岩状態で四角く変形。助産院がお休みなので大きな病院に急患でかかりました。いつもの助産師さんのようにうまくしこりをとってくれず最後にはなんと乳首に針まで刺したのです!それでもとれず、いつもの助産師さんの携帯に電話し最終日にやっととってもらうことができました。さんざんな連休でした。断乳してもらおうと思いましたがおっぱいのコンディションが悪く出口がふさがるばかりしている今、断乳するとかなりつらい状況になるので断乳はできないそうです。このまま回復を待つ以外、道はありません。13キロも増えていたのに元の体重まであと3キロというぐらいまでやせました。体力をつけないといけないみたいなので療養しようと思います。また再開できたら書きますのでよろしくお願いいたします。
2006年10月10日
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私のおっぱいには困ったものです。現在私のおっぱいには白斑があってその白斑が直りかけると出口をふさぐため出口を失った乳が詰まってしまうのです。そのため昨夜は大変な目にありました。早めに薬をのんだので熱はでなかったのですがしこりといい、張りといいこの前乳腺炎になった以上の苦しみを味わってしまいました。岩のようにガチガチのおっぱいを時間ごとに何回も何度も息子に吸わせ乳管を開通させた後で1時間かけて搾乳。痛みと授乳搾乳で眠れず「私は牛か…」とぼやきながら一夜を過ごしました。その甲斐あって現在しこりは頑固にあるもののガチガチ状態からは解放されています。そして今日のお昼に無理やり予約を入れてもらってマッサージにいきます。母乳育児、最悪です。ブルーで落ち込んでいます。いやだなぁー。
2006年10月06日
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私達が乗る車ではなく息子が乗るベビーカーが納車されました♪我が家初の新車。(^^)親は車がなしでも子供には良い車にのせてあげたい、男の子だし…。というより車なしなのでベビーカーは必需品です。苦手な取り扱い説明書と一人で格闘してなんとなく乗せてみました。今のところ嫌がった様子はないですが息子が気に入って楽しく乗ってくれると嬉しいです。ベビーカーもそうですが部屋に子供のものがどんどん増えていきます。先日はベビーシッターという椅子のようなものを購入しました。助産院にあり試乗させたところ好感触だったので思い切って購入したのです。ハイローチェアー、ベビーシッター、ベビーカーなどなど期間限定高額ベビーグッズ。息子が飽きなきゃいいなぁと願っています。弟や従兄弟の子供たちにたくさんお下がりができそうです。
2006年10月05日
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3月には転勤するかもしれません。以前、夫が行きたい社内でも斜陽な部署があってそこのトップと面談したところ「キミがくるようなところじゃない」と言われ、それでも食い下がって「行きたい」といってきたことを書いたと思うのですがその希望が通りそうな気配らしいのです。今回転勤じゃなかったので「落ちたんじゃないのー」なんて会社のみんなで言っていたら横から上司が「おまえのことを面白いやつだ、あいつを引っ張りたい、と言っていたぞ」と言ったのだそうです。そこの部署にいくには仕組みを学ぶということで1年間工場勤務をしないといけないみたいで夫はそのことを楽しみにしてますがちょっと心配です。工場と聞いただけでどんな工場なのか詳しく教えてくれないのですがちょっと特殊な工場みたいです。一期に数十億は稼ぎます営業系夫は最初はよくても勤まらなくなるんじゃないかと心配です。昨日鉄道が好きだとありましたが実は私、工場も大好きで夫も同じように好きなのでよくデートで工場見学に行っていました。夫は工場という場所で働くことにあこがれが強いと思うのですが工場のお仕事は向き不向きがかなりあると思います。学生の時短期間だけバイトしたのでなんとなくわかるのですが夫には絶対に向かないと思うのです。どこで何をしようがひたすら応援するだけですが今以上に腐りそうにならなきゃいいなぁーとまじめに心配しています。
2006年10月04日
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ろんろん、人に言っていませんが実はプチてっちゃんだったりします。時刻表を完璧に覚えたり「キハ」とか「クハ」とか電車の種類を覚えたりするレベルではないのですが電車や新幹線をみたり乗ったりするのが小さいころから好きなんです。帰りや休日、入場券を買い30分限定で新大阪駅のホームでウーロン茶を飲みながら往来する新幹線を意味もなくみつめるのが至福の時間だったりしました。新幹線をみているとストレスから解放されるのです。ストレスがたまった時期はかなり通いつめ、あやしく思われて職務質問までされてしまったこともあります。小さいころよく父に連れられ新幹線や電車を見に連れて行ってもらっていたことがきっかけで見ていると落ち着くのだと思います。ただ大人になってまでわざわざ新幹線を見に行っていることはおそらく家族は知りません。ある時友人(男)に「ろんろん、実はてっちゃんだろ?」と言われました。自分で自覚はなかったのですが友人曰く、時刻表や電車を見る眼が違うそうなのです。新幹線を見に行くことを告白したら「間違いない、てっちゃんだ」と認定してくれました。そんなプチてっちゃんの私は今新幹線を見に行きたい病にかかっています。まったりと一人でホームにたたずんでみたいのです。旅にでる目的を持ってホームにいくのではなく、あの時のようにただ純粋に見にいきたいのです。私のこんなところ息子にも遺伝しているでしょうか?もし遺伝していたら仲良く見に行くのもいいなぁと思っています。息子と一緒なら職務質問されて笑顔で「新幹線をみるのが好きなんです」といっても誰も首をかしげないでしょう。そんな日はやってくるのでしょうか。
2006年10月03日
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息子はがっちり系です。抱いていると皆さんに言われる台詞が「大きい」と「かた太り」です。オムツ換えをしていたら足が太いのがよくわかりなんだかかわゆいです。育て始めてみて感じたのですが異性の私から見て男の子は不思議だらけです。弟がいるし飼い犬もオスだから男の子でもだいたいのことはわかるかなぁーと思いましたがなかなか奥が深そうです。たとえば一ヶ月検診のときに息子が別室でギャーと泣き叫ぶ声が聞こえきた後に先生に「包茎の処置をしましたから。」と言われて「???」でした。電車の形成外科の広告によく書かれていて疑問に思ったものの女の私にあまり関係なさそうなので深く考えませんでした。突然言われたその一言。なんだかよくわからず「はぁ。」としかいえませんでした。でも帰ってみてオムツに血がついているのを発見して大慌てで夫に電話しました。「私の小型に何が起こったの?!血が出て腫れているような気がする。もしかしてあそこでアフリカの部族の儀式のようなことをされたわけ???」というと彼は丁寧に包茎について説明してくれ、「最近はそこまでしてくれるんだ。親が医者の友達はけっこう小さいときにしてもらっているらしいよ。大きくなって悩む必要がないからよかったじゃん」と冷静に言っていました。女の私ではピンとこないことが多いです。でもこれからはこんなことの繰り返しなんでしょうね。不思議な不思議な男の子育児には同性である夫の助けが必要そうです。
2006年10月02日
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