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息子が生まれて4ヶ月たちました。現在の息子は抱っこ星人で自己主張も強く確実に自分の意志を私に伝えます。おしゃべりも上手です。息子に可能な限り応えようといつもへとへとです。音楽を聴くのとお外にでるのが大好きです。とってもマイペースです。雰囲気はおっとりしていてみんなから癒し系だといわれています。昨日は先生につけた名前にぴったりの大らかな子だと言われ、今日は近所の人にニコニコと愛想がよくてかわいいと褒められました。顔は私にちっとも似ていません。子供の顔は変わると言いますが夫と私は顔のつくりが異なっているので今後も可能性はなさそうです。でも泣いても笑ってもボーっとしていてもすべてかわいいです。子供が好きではなかった私は周囲から育児ノイローゼを心配されていて自分でも「イライラして子供にあたりちらしたらどうしよう?」と心配でしたが反対に泣かれてイライラしている夫をなだめる余裕ぶりを見せ彼から「子供を甘やかせすぎ。その分僕にもやさしくしてほしい」と怒られていたりします。息子をみていると自分が産んだのに「この子どこから来たんだろう?」とまじめに思ってしまいます。そして私達の分身を育てているというより神様から授かった一人の人間を育てているというのが夫婦の共通した認識です。体調はとても悪いのですがそんなかわいい息子の成長がとても楽しみな毎日をおくっています。
2006年11月30日
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学校や会社などの組織には自分の希望をかなえる目的やそれによってそこで生き生きとがんばれるようにするためにいろいろな制度が用意されていることがあります。でも制度があってもそこが保守的な環境だったりすると利用したらかえって自分の立場が危ったり不利益になるようなことが多いのが現実です。一時期男性の育児休暇が話題になりましたがあれをとった人って一体その組織でどのような立場に立たされているのでしょうか。育児休暇どころか一般的な日本の会社では労働者の権利である休みを取るのも周囲に気を使い残業代がでないタダ働きも当然となっています。夫はやりたい仕事につくために会社にある制度を利用しようとしていました。単純な彼は深く考えずに「いい制度があるな。これを利用してみよう」と思ったのです。ただそれがどれだけまわりの人間を巻き込むか、自分の会社生活に影響を及ぼすかを想像していませんでした。それを上司に指摘され、彼はその制度を利用すべきか悩みました。もちろん現実にある制度を利用しようとした夫は決して間違っていなかったと思います。でも夫の会社は超保守的で役所のような会社。減点主義で一昔前なら少しのミスで飛ばされてしまうような厳しい環境なのです。人と変わったことを目立つようにしては命取りになるのです。実際にあるもののその制度を利用する人はあまりいませんでした。マイペースな夫はそういう微妙な部分に考えが及ばなかったようです。「少しでも迷っているのなら周りを巻き込むかもしれないようなことをする資格はないんじゃないか、本当にやりたいのなら周りを巻き込もうがどうなろうが迷わず突き進むんじゃないのか」と私は彼に言いました。結局制度は利用しないことを決め、今までどおりいくと上司に伝えました。でもお騒がせしてしまったのは事実なので今の職場環境が悪くならなきゃいいなぁとちょっと心配なところです。ちなみに彼は「終わったことだし、まあいいんじゃない。」と気にしていません。彼らしいです。制度を利用したり変わったことをするときはまわりの空気を読みましょう。保守的な環境で生きる鉄則ですね。
2006年11月29日
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息子の寝ている合間に日記更新です。おそらく30分程度しかもたないので急いで書いてます。彼も飲んで寝るだけの人生を終え、昼間しっかり活動しています。朝昼夕は私が抱っこしないと寝てくれず、時間も短く、ベッドにおいて寝てくれることが少ないのが難点です。ということでママはヘトヘトです。「今だけ、今だけ」「起きているのは脳の刺激になる」と自分に言い聞かせ息子の笑顔に励まされがんばっています。実家に帰ってきて、ろんろんは順調に回復いたしました。2キロは余裕で太ったみたいです。痩せるのも早かったけど太るのも早いみたいです。人間には睡眠が一番だったんですね。これなら予定通り来週帰れそうです。実は昨夜、夫の会社ライフがひとつの局面にあってその進退を決めるため私に相談しようと携帯に電話をかけてきたのですが電源をマナーモードにしていてとることができませんでした。今朝、会社で返事をしなければならない重大なことでした。実家にかけてきてくれればよかったのですが遠慮したのか思いつかなかったのかかけてこなかったので朝、メールと着信履歴をみるまで気づきませんでした。自宅にぎりぎりいる時間だったので大急ぎで電話をかけ話を聞いたのですが彼が必要なときにそばにいてしっかり話を聞いてあげられなかったことはすごく残念でした。私も子育て奮闘中ですが夫は夫で外でがんばっているんですよね。おおらかであまり悩まない夫ですが今回の進退については突然のことですし一晩で結論をださなければならない状況だったのでかなり悩んでいました。数分ですが私と話し私の意見を聞き、頭の中が整理できたといってくれました。今晩どういう結果を持って帰ってくるのか、これからどうなっていくのかが検討もつかないのですがせっかく今まで骨身を削り努力して得たものや社内の評価、そしてまわりの信頼を失う結果にならないように祈るばかりです。場合によっては1月から転勤することになります。
2006年11月28日
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こちらに帰る前日夜、乾燥機つき全自動洗濯機が壊れました。ちなみに2004年に購入したN社の製品です。洗濯層の底に回転翼があるのですがそこの隙間に洗濯物(息子の肌着)が入り込んで取れないのです。あの隙間に入って取れないなんてありえない壊れ方です。さっそく説明書を探しメーカーに電話をかけました。すると電気店で保証にはいっているのならそちらを通すと出張費がかからないと言われたので購入した電気店に電話をかけました。でもその日はすでに受付が終わっていたので翌々日の朝一に実家からかけました。メーカーから折り返し電話をいただけるということで携帯電話の番号を伝えたのですが夕方になってもかかっていません。再度かけたところ私から聞いた携帯電話番号を間違ってメーカーにつたえていることがわかりました。その人、復唱していたんですけどね。それでもかかってこなかったのでまた再びかけました。ろんろんはキレキレでした。そしてやっとかかってきたのですが修理は早くても来週の月曜日になるとのこと。ろんろんの中で怒りがこみ上げてきて担当者を攻撃してしまいました。「ありえない理由で壊れて大変迷惑しているんです。土日以外、人がいないので平日は無理です。絶対に今度の土日にしてください。」実は担当者に「洗濯機に物がはさまって取れないというようなお客様の過失による場合は出張費等の費用もすべていただくことになります」といわれかなりご立腹でもあったのです。「はぁ?洗濯機に普通に洗濯物を入れる行為が過失ですか?じゃ洗濯機という製品自体が過失を前提にした製品じゃないですか。だったら売るときにうちの製品は2年で壊れます。すべてお客様の過失なので保証はありません。出張費、修理費とりますって言ってください。こんな製品作って人に迷惑かけて更にお金までとるんですね。」と責めまくっていました。結果、日曜日に無理やり来てもらうことになりました。「修理費や出張費を払ったら許さん。とにかく強気で交渉するように。修理の人が払え、とゴネたらすぐに上の人間に電話をかけさせるように。発言が個人としての発言か会社としての回答かをキチンと聞くように。肌着も2度しか着ていないから弁償してもらうように。洗濯機を新品に換えてもらうぐらいの勢いでがんばるように」と夫に激をとばしておきました。「修理の人、ろんろんちゃんがいなくてよかったね…」と言っていました。頼りない夫はがんばってくれるのでしょうか。とにかく直りますように。
2006年11月25日
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実家は最高です。とにかく楽なんですよね。早くも太り始めました。いい感じです。昨日息子を抱きながらのんびりしていたところに実家の電話がなったのでとると義母からでした。彼女は私がいたのでとても驚いていました。母から義父母宅にチョコレート好きのお嫁さん用に非売品の高級チョコレート、みんなで食べる菓子折り、義母か義祖母に使ってもらおうとオーストリッチのお財布と巾着を送ったということを聞いていたのでそのお礼かなぁと思いましたが案の定そうでした。「おいしそうなお菓子をありがとう」と言ってましたがどうして義母が反応しそうなお財布達のお礼がないのか不思議だったので母が送り忘れたのだと思って「あれ?お菓子だけでした?」と聞くと「まだ荷物をあけていない」のだそうです。あけてもいないのにお礼の電話をして「おいしそうなお菓子をありがとう」いい加減なあの人らしいなぁと思いました。5分後ハイテンションの義母が「オーストリッチをありがとう!!!こんな高級品をありがとう!!!」と再び電話をかけてきました。「ばぁちゃんには、絶対にやんねぇ!どうせ娘に送るんだから。私が全部貰うからってお母さんに言っといてくれ。あ、私が使い終わったらろんろんちゃんにあげようか?」「いいえ。いりません。私の好みじゃないんです。母にいらない?と聞かれていらないってことでそれじゃお義母さんにいかがかしら?ということになったんです。どうぞ使ってやってください。」と答えました。どうやら母の贈り物。かなりお気に召したようです。私の実家から高級食品や備前焼などの貢物を娘かわいさのためにあちらにせっせとおくっていたらしいのですがあまり価値をわかっていらっしゃらない節がありました。でも今回はよかったみたいですね。「身体が資本なのだから好きなだけ実家にいて甘えたらいい」「私達は義弟と義弟嫁と同居して将来の心配はないからろんろんちゃんはお父さん、お母さんのお世話をしてあげなさい」といってくださいました。なんていうかわかりやすい人ですよね…。ちなみに2回の電話中、孫である息子の話は一度も出てきませんでした。存在感ないみたいです。いろんな意味で実家は最高。ありがたい、と思いました。
2006年11月24日
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3.4ヶ月検診が無事終了しました。お互いに忙しくメールだけのやりとりで久しぶりに会えた妊婦友達はやつれ果てた私のことが最初誰だかわからなかったそうです。(^^;)息子の方は順調に成長していて斜頚以外は特に問題がありませんでした。まだ首がすわっていないと思っていましたがどうやらすわっているそうです。親の方が緊張していたBCGの予防接種も少しだけ泣いただけでおわり。ここまで大きくしたんだなぁと感動しました。その足で役所と銀行に寄った後すぐに新幹線に乗って実家に帰省。いやー。合計で5時間半。よく眠れました。嬉しいです。睡眠をしっかりとると元気になれますね。2週間、しっかり休んでもりもり食べてふっくらしよう思います。ところで息子はもうすっかりパパママっ子になっていました。うちの父母のことも身内だとは認識しているようですが私達に対してほどは笑顔をみせません。あれだけかわいがってもらったのになぁ。またそのうち慣れるでしょう。
2006年11月22日
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昨夜、再び乳腺炎になりました。痛いです。熱もあります。処置のため子宮を刺激したのがよくなかったのでしょうか。実家に帰ろうか迷っていましたが絶対に帰ります。息子の検診と予防接種は火曜日。それまでなんとかがんばらなければなりません。おっぱいが痛いので抱っこをするのがすごく苦痛なのが困ったことです。抱っこ星人なので仕方ないです。ではでは。
2006年11月19日
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胎盤は出たはずなのに出血がまだ続いていたので里帰りまでずっとお世話になっていた病院に本日いってきました。そこで出血の原因がわかりました。出血は子宮内からでているのではなく、縫合痕の肉がコブのように2箇所盛り上がっているところからきているということがわかりました。このコブがそのままだと出血やおりものの原因になることが多く夫婦生活も痛みを伴い差しさわりがあるとか。やってないからわからないですけどそういえばやる気にならないぐらいずーっとオシモが痛かったです。その場でコブの切除の処置をしていただきました。場所が場所だけに麻酔なし。痛かったです。まだ痛いです。里帰り先の産院には10月末のこっちに帰ってくるギリギリまで洗浄に通っていたんです。コブになっているのになんでわからなかったのでしょう?処置してくれなかったんでしょう?私が生んだ里帰り先の産院は評判が良く、遠方から来る人も多数。医療設備もサービスも食事も充実していてちなみに出産費用には50万近くかかったのです。(ちなみにうちのまわりでは37万から43万が相場)なのに、納得いかないです…。あの病院にはもう絶対に行かん。と決意しました。その後は近所の内科でインフルエンザの予防接種。息子を病原菌いっぱいの病院に連れて行くわけに行かないので夫と交代で行ってきました。助産院か病院にばかり行っているろんろんです。
2006年11月18日
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今日病院にいって自動血圧測定器で血圧をはかろうとしたらはかれませんでした。最初壊れているのかと思って看護婦さんを呼んだのですが壊れてはいませんでした。なんでも腕が細すぎる人の場合その機械ではかることができない人がたまにいるらしいのです。旧式の機械だからなのでしょうか。ちなみに先週ははかれました。壊れているのは血圧計じゃなくて私のほうだったのか、となんだか情けない気持ちになりました。病院に行く前はしこりがあるものの昨日、今日はおっぱいの調子が比較的いいしあっちこっち、行ったり来たりと息子を振り回し環境を変えるのはかわいそうなのでとりあえずあと1ヶ月がんばってクリスマス前に早めに帰って成人式あたりまでゆっくりするのがよいのかなぁとも思ったりもしていました。でもやっぱり帰った方がいいのでしょうか。自分でもどうしたらいいのかわかりません。
2006年11月16日
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来週息子の3,4ヶ月検診と予防接種が終わったら2週間だけ実家に帰って休ませてもらうことにしました。こちらに帰ってきてからおっぱいと疲労と睡眠不足で私の体はボロボロ。顔色は最悪、顔はむくみ、体重は小学生の時以来の30キロ代に突入しそうな勢いなのです。はっきりいって病的な状態です。年末までがんばろうと思いましたがこれで風邪や乳腺炎で発熱したら私の体はきっと吹っ飛んでしまうでしょう。帰ってきてまたすぐ実家帰りなんて甘えていると思われそうですがどうしようもなくなってからでは遅いので帰ります。あと1週間、なんとかがんばります。
2006年11月15日
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いつかはすると思っていましたがやっぱりしてしまいました。夫婦喧嘩というとホットな感じがしますがなんだかあきれ果てて疲れが出たという雰囲気です。ご存知の通り私はおっぱいを病んでいてほぼ毎日助産院のマッサージ通いが続いています。おっぱいが詰まるととても痛くて乳腺炎の不安におびえなければならずとてもストレスです。ストレスがたまるとイライラします。それでも息子の世話と家事は私を待ってはくれません。今のところ息子との関係は良好ですが問題は家事です。夫の食事作りが私にとってすごいストレスだったのです。私はおっぱいの関係で油物や油を使ったもの、甘いもの、鳥ササミ以外のお肉、白身魚以外のお魚はすべて食べられません。そういう生活をもう1ヶ月半はすごしています。となるとメニューは豆腐、野菜の煮付け、魚の煮付け(みりん、酒はつかえない)焼き魚ぐらいなのです。本当に毎日同じような味のものばかりでメニューも限られてきます。私は当初夫のものとは別々に作る予定でしたが彼はダイエットをしたいので私の食生活にあわせたいと言いだしました。でも私は無理だと思いました。この昔ながらの食事は油物が好きな人には耐えられないと思ったのです。また私だけだったら野菜だけでいいのですが夫の分となると魚をつけないわけにはいきません。でも使えるのは白身の魚のみ。しかも焼くか煮るかしかない、みりんも使えないとなると本当に食事作りに気を使って負担になるだろうなぁと思いました。実際負担でした。それなのにそんな気持ちで作った野菜の煮物や魚料理を夫は「お腹がいっぱいだから」と残します。代わり映えしない食事、淡白な味に耐えられるわけがないのです。そして夫が残したものは冷蔵庫で干からびていきます。気を使いながらおいしいと満足してくれないことが想像つくご飯を作り続けそれが残されていくのがとてもいやでした。野菜中心食は手間がかかるのです。育児の合間に一生懸命作っているのです。夫が「お腹がいっぱいだから残す」といいながらしばらくしてお菓子類を食べお酒を飲むのがすごく嫌でした。ダイエットの意味がありません。昨夜も「お腹がすいていない」とご飯を残し、後で小腹がすいたといってミスドを食べた時、私の中でプチっと切れました。「もうあなたには無理だと思うから食事を分けて作りたい」と申し出ました。でもなかなか「うん」と言ってくれません。「手間がかかるだろうから同じでいい。ダイエットにもなるし」というのです。上記のことを説明して「私と同じ食生活ができないくせに無理して同じにしなくていい、そんなあなたの食事を作るのがもういやだ」と言いました。今日から基本的には分けて作るつもりです。最近、夫の嫌なところがたくさん目につきます。体の調子が悪くストレスがたまっているからなのでしょうか。実家に帰りたいです。
2006年11月13日
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培養検査には出したものの息子の血便はおそらく母乳の子にある原因不明のアレルギー反応ということで大丈夫のようでした。よかったです。本当に心配ばかりですよね。バタバタしていたので疲れてしまいました。今日はひと段落の日です。息子が寝てくれている間に午前中の家事をし、残った1時間で眠りたいところでしたが眠ろうと思うとなぜか頭が冴えて結局パソコンに向かってしまいました。なんだか要領が悪いですよね。いろいろありますが今日も一日元気だしていこうと思います。
2006年11月10日
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息子が血便を出したので先ほど救急で病院にいってきました。診察の結果、普段と変わった様子もなく機嫌も悪くないのでとりあえずは何もせず翌朝小児科に行くように言われました。最近病院ばかりです。なんともありませんように。
2006年11月09日
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息子を小児整形外科に連れて行きました。日曜日に助産師さんに首にしこりがあるかもしれないといわれて翌日の月曜日に近所の小児科に連れて行ったら紹介状を書くので専門医にみせてほしいといわれたのです。心配でたまらなかった私は電話をかけその翌日である昨日にはバスに乗って紹介された病院にいったのです。小児科で言われた一番考えられる筋性斜頸で自然に治るものであれば良いのですが見てもらうまではわかりません。不安でした。検査や診察で息子は大泣きでしたがやはり筋性斜頸で経過観察となりました。直らなければ手術になるそうなのですがしこりが小さいので自然治癒の可能性があるそうです。ずーっと私のおっぱいにばかり気をとられていましたが考えてみればこちらは1年もたてば解放されます。痛いしつらいし、高熱にうなされることもありますが確実に治るのです。息子が病気になるのが一番いやです。この子が健康で幸せに長生きしてくれることが私の願いなのです。夫に「様子見だけどとりあえずよかったわ。私、この子になにかあったら気がおかしくなりそう。万が一失うようなことがあったら生きていけない。あなたもでしょ?会社とか仕事とかいけないよね。」といったら「…。ショックだけどたぶん会社にいくと思うよ。」と言われびっくりしました。父親はドライなのでしょうか???「じゃ、私が死んだらどうなのよ。葬式だけで翌日は仕事?」と聞いてみたら「ろんろんちゃんが死んだらお遍路にでる」と言われました。お遍路???なぜ???「お遍路に出たらろんろんちゃんに会えそうな気がして。死なれると一番困るから元気でいてね」もしかして旦那って変???「子供より妻」というのは嬉しいですが少し複雑です。旦那が死んだら私もお遍路にでるのかな。いや私の場合お遍路じゃなくて傷を癒す為の海外旅行がしたいかも。不謹慎ですね…。とにかくそんなことにならないように家族みんな元気で過ごしたいです。息子のしこりが治りますように。
2006年11月08日
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今、私の体の状態が大変なためか夫も家事のお手伝いをがんばってくれています。現在夫は朝、私と一緒に子供をお風呂に入れ洗濯をしてゴミを出して会社に行っています。本当に助かります。洗濯物も上手に干しています。そのため以前は早めに出社していたのに多少遅くなるようになったので会社の方にその理由を聞かれ答えると「お前はマゾか。会社でも働かされ、家でも働かされ…。奥さんを甘やかすんじゃない。本当にマゾだな」と言われたそうです。私って夫を働かせすぎの悪妻なんでしょうか。それともS???人から悪妻と言われようが鬼妻といわれようが今は手伝ってもらうことがとてもありがたく好意を受けています。一応、手伝いを強制したことはなく「やるからいいよ」というのですが夫がやってくれるのです。その代わりといっては何ですがゆっくり休めるように夜は子供を泣かせないように抱っこ抱っこでがんばっています。古いタイプの男性は「子供を一度も抱いたことがない」「世話したことがない」「奥さんにまかせきり」というのがステータスみたいなのですが今はもう違うと思うんですけどいかがでしょうか。そういう方にとってみれば私は不思議な奥さんなのでしょう。不思議で結構でーす。と開き直り気味のろんろんです。
2006年11月06日
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木曜夜、38度近い熱がでました。また乳腺炎か、とドキドキしたのですがおっぱいが痛くないので風邪だと思います。実家から帰ってきて片付けをし息子の面倒をみながら息子と二人だけで過ごしつつ、母まかせでずっとやっていなかった家事の再開。そしておっぱいの調子が悪いのでほぼ毎日地下鉄で30分もかけて助産院通い。3時間おきに授乳しなければならない母乳育児のため睡眠は合計で4時間ぐらい。となれば体調だって崩すでしょう。実家にいるときは母に頼んで休む時間ぐらいはありました。でも今は私だけ。熱が出ようがつらかろうが眠かろうが母として息子のためにおっぱいをあげて抱っこをしてオムツを替えないといけません。妻として家事もしないといけません。だからなかなかゆっくり休むことは難しいです。「母は強し」というけれど確かにこれに耐えたらかなり強くなれるのじゃないでしょうか。私はもっともっと強くならなきゃなぁと思います。こんなことを当たり前のようにがんばっている、がんばってきた世の中のお母さん方を私は尊敬します。
2006年11月03日
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帰ってきましたが家はゴミ屋敷状態。ホコリで目がかゆくなるほどひどくがんばってある程度は掃除したもののあちらにあった荷物の搬入もあったのでなかなかはかどらず今度の三連休でがんばってみるつもりです。実家を離れてさみしいです。実家でのペースになれていたので息子と二人になってどうしたらよいのかわからず泣いてしまいました。すると息子が笑ってくれました。がんばらなければ、と思いました。もう嫌だ、と思ってもこの笑顔に何度救われたことか。ただ疲れてしまったのかまたおっぱいを詰まらせてしまいました。地下鉄で30分かけて息子をつれマッサージの上手な助産院に通っています。白斑が大きく復活して調子が悪くすぐつまるので当分毎日通うことになると思います。地下鉄の中で泣き出さないかとひやひやもので抱っこしています。息子を連れて乗ると「かわいいわねぇ」と声をかけられます。夫以外に口をきけない狭い2LDKの部屋の中だけの生活でこの暖かい言葉にまた救われます。近くに住んでいて気軽に簡単に行き来できるようなママ友達を作らないといけないですね。そのためにおっぱいが早く落ち着くと良いのですが…。環境が変わったため不安定になっている息子をかかえながらやっとパソコンをひらきました。一日中ほぼ抱っこばかりしています。更新できるときがかぎられるかもしれませんがこちらもがんばって続けようと思います。
2006年11月01日
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