昨日東京都美術館で「フェルメール展」を見てきました。
地方都市に住んでいるので日帰りバスツアーで、東京には4時間だけの滞在です。
8月からの開催なのですいているかと思いきや、入館まで20分ほど待ちました。
他のデルフト派の作品は飛ばして、フェルメールだけを鑑賞。
とても繊細で美しい絵画でした。
かぶりつきでむねをドキドキさせながら楽しいひと時を過ごしました。
どうせ東京に行くならと、東京国立博物館で「大琳派展」も鑑賞。
尾形光琳、尾形乾山の作品は素晴らしく、またここでも幸せな時を過ごしました。
残念だったのはフェルメールの「絵画芸術」が出展取りやめになったことと、
光琳の「かきつばた図屏風」の展示期間が過ぎていた事。
東京や近郊に住んでいる人が羨ましい!!