本日はネットで購入したアルバム(PHIL WOODS・・RIGHT OF SWING)が到着したので,それを試聴している。 C・ミンガス・ナットヘンホフが監修して評判になったアルバムCANDIDレーベルで、かなり政治色の強いアルバムが多かったと思う、このアルバムは組曲風になっていて、リーダーであるP・ウッズにしては異色の内容となっているようだ、メンバーもC・フラー、B・ベイリー、T・フラナガン、J・ワトキンス、S・シハブ、オ・ジョンソン、W・デニスという風にかなり個性の強いミュージシャンで構成している。