山羊H0707さん
>すいません、言わせていただきますが

鮨の由来は承知してます。
江戸前の酢飯を使う寿司は、歴史的には極々浅いんですよ。
(2005.07.08 06:19:27)

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2005.07.06
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大阪ミナミといえば、道頓堀! ええ、ええ、‘赤い灯~青い灯~♪’の道頓堀なのですが、その近くに法善寺横町があります。雨に打たれた石畳がネオンに反射して、なんとまあしっとりとした風情でしょうか!! そのまたひと筋となりにあるのが‘市場寿司’。 ここで今回の打ち上げ。‘ハンパ巻き’はお奨めです。





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Last updated  2005.07.06 21:06:30
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Re:法善寺横町(07/06)  
秋山白兎 さん
江戸っ子だってねェ。
そうよ、神田の生まれよ。
そうだってねぇ。
鮨を食いねねェ。酒を呑みねぇ。

この石松が食べた鮨というのは大阪・本町の押し寿司ということになっている。
鮨の本場は完済でしょう。 (2005.07.07 05:58:09)

Re[1]:法善寺横町(07/06)  
秋山白兎 さん
>鮨の本場は完済でしょう。
-----

関西だった。(爆)
(2005.07.07 05:59:11)

Re:法善寺横町(07/06)  
秋山白兎 さん
ああ、そうでした。
私が初めて勤めた会社の本社が大阪市南区鰻谷仲之町というところにありました。
本社の建物の裏は川だったような・・・昭和40年春のことでした。 (2005.07.07 12:37:26)

白兎さん!  
ろぜーて さん
盛り上がってますね。 (2005.07.07 13:08:58)

寿司  
山羊H0707 さん
すいません、言わせていただきますが

押し寿司は寿司ではありません(きっぱり)
あれは保存食であって江戸前の寿司とは種類が違う

いわば腹持ちのよいういろのようなもの、おいしさをもとめてはいけません

(2005.07.08 00:22:17)

Re:寿司(07/06)  
秋山白兎 さん

Re[1]:寿司(07/06)  
秋山白兎 さん
今では、寿司といえば、どんな田舎でも「江戸前」ですが、江戸前の握り寿司が登場さたのは、文化文政時代、所謂化政期と呼ばれる頃で、江戸時代後期のことです。
つまり、水戸黄門も大岡忠相も食べてはいない訳です。
それ以前の鮨は、大津の鮒スシに代表されるような「馴れずし」か、飯の上に鯖や鮎の切り身を載せ、重石をかけて発酵をは早めた「押しずし」を指したんだね。これらは米の澱粉の糖分で魚のアミノ酸を分解して旨味を引き出すほうほうだから、時間がかかる。そこで、気の短い江戸っ子は、炊き立ての飯に酢を混ぜて、魚の切り身を載せて握り即席の「スシ」を発明したわけです。
まあ、江戸前というと、東京湾で獲れた魚介類をネタに握るからと解釈しているフシもあるが、腕前・男前の「前」と似た意味で江戸スタイルというように解釈するのが正しいでしょうね。でないと地方の寿司屋はほとんどインチキな江戸前寿司ということになってしまいます。
ですから、スシの本場は関西です。スシに限らず料理の本場は長く首都のあった関西だと思って間違いなし。 (2005.07.08 07:39:47)

フナ寿司  
ところで、滋賀県の名産、あの‘フナずし’はごはんがないのに、なぜ寿司というのでしょうねえ。 (2005.07.09 12:56:13)

Re:フナ寿司(07/06)  
秋山白兎 さん
恵子ロゼーテさん
>ところで、滋賀県の名産、あの‘フナずし’はごはんがないのに、なぜ寿司というのでしょうねえ。
-----
江戸の吉原遊郭では寿司のことを「すう」と呼んだとか・・・・。
「スシ」の「ス」は「酢」じゃないでしょうか。
能登に猛毒のフグの卵巣を糠床につけて毒素を分解させて無毒にしてしまうというのがありましたね。
御飯+ネタ=スシということではなくて、発酵食品の一つの形態としてとらえると、バッテラも鮎寿司も鮒ズシも・・・勿論、江戸前も大阪の太巻きもお稲荷さんも・・・皆、寿司ということでよいのではないでしょうか。 (2005.07.09 21:51:47)

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