「お骨上げは・・・お骨上げは2時半です」 暴風雨のさなか、固定電話からこんな内容のメッセージが携帯の留守電に残されていました。おこつ?! 誰のお骨だろう・・・。間違い電話? もし間違いならあまりにも不注意。もし、本当なら・・・。というわけで、真偽を確かめるために着歴から掛け直しました。「あの・・・。そちらは葬儀屋さんでしょうか?」 火葬場なのか誰なのか、まったく不明なので、 恐縮しながら、恐る恐るです。そしたら、支店がいくつもある料理屋さんだとか。「電話を掛けるときは、充分、気をつけて下さいね、‘おこつあげ’だなんて・・・」 カラアゲじゃないんですから。まったく縁起でもない(泣)