ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2012.11.06
XML
書道が「書き方」と呼ばれていた小学3年の手習いの時間。硯の布団のせいかはわかりませんが、楷書の写しはちっとも楽しくなく、むしろ嫌いな教科でした。確か、楢本?子先生と言う神経質な先生に出された習字の宿題に‘臨書20枚’などというのがあったように思います。提出しなかったら次の日には40枚、それでも提出しなくて結局、半紙80枚に書かなくてはいけない羽目に…。深夜になっても書き終わらない私に呆れて、父が手伝ってくれていました。今では「ここのハライはこうしよう、ここはもっとハネてみよう」といった具合に夢中で御朱印書きの練習もできるのに、なぜあの頃はあれほど字を書くことが単調で苦痛に感じたのでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.12.09 11:15:49 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: