ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2013.02.10
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(つづき) と後悔しているとニコニコ顔で戻ってくる社長。「サイズが合うなら、持って帰って~」 なんと、アンティーク足袋。大丸のロゴも古めかしく、孔雀の羽根模様が包み紙に印刷されています。昔の足袋というのは、しかし…ずいぶんしっかりした作りです。形状記憶といった化繊の混入された足袋などと違い、見るからに上品なキャラコに雲斎織の足袋底。こんな足袋は初めて。「あの…もったいなくて履けません!!」 欣喜雀躍する私。あー、社長はやっぱり、私のツボを良くご存知だわ。いえ、これだから いにしえの都、歴史と文化を受け継ぐ京都は たまらないのです。


大丸足袋

頂戴してしまった足袋


クジャク模様

妙に愛らしいクジャクの羽模様


足袋底

足袋底は一般的な杉綾織(右下)ではなくて、デニム地のような雲斎織(左上)



杉綾織と雲斎織の違いはこちらのサイトを参考にどうぞ。
http://fpouch.fc2web.com/tabisoko.html








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Last updated  2013.07.27 18:36:35
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Re:大丸 京都店 【 続 ・ おまけ 】  「足袋」 (02/10)  
秋山白兎 さん
月山鍛冶の綾杉肌と勘違いしてしまいました。
装束というのは神楽の舞装束のことでしょうか?
後姿も結構ですがもう少し艶やかなところも拝見したいものです。 (2013.07.12 08:21:14)

Re[1]:大丸 京都店 【 続 ・ おまけ 】  「足袋」 (02/10)  
秋山白兎さん
-----
刀剣のほうはさっぱりわからなくてすみません。
艶やかといわれても…そういう要素が皆無なので(泣)
正面姿はこれが限界、こんなところでがまんして↓
http://plaza.rakuten.co.jp/rosette119/diary/201112020000/

(2013.07.13 09:23:59)

Re:大丸 京都店 【 続 ・ おまけ 】  「足袋」 (02/10)  
秋山白兎 さん
拝見いたしました。名前をつけて保存しちゃいました。
月山鍛冶は出羽月山山麓で鍛刀した鍛冶集団ですが、一時は衰退し、幕末の頃に大阪へ移住、当代は奈良において作刀されているようです。
昔、月山貞一の作品をみたことがあります。
綾杉肌というのは刀身の地紋です。 (2013.07.13 16:40:39)

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