ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2013.05.12
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‘山のキノコ’さんのお誘いで、本しゃくなげの観察会に出かけました。「観察」と言っても、山中に咲いているものを確認するだけです。しゃくなげの自生は珍しいらしく、(花にはあまり興味のない私も)、上司である宮司の名代なので断るわけにいきません。ところが、何十年ぶりかの登山。道なき道をハンターのように歩くあの楽しさと爽快感が蘇ること、蘇ること! 先頭を切って登りましたとも。お昼は山頂付近で。山菜のひとつ、イタドリのおひたしをお味見に、と皆さんに回して下さった主婦のかた…。神職さんでいらっしゃる‘山のキノコ’さんはお神酒を振る舞って下さいました。遠路はるばる京都から参加して下さった某男性はミネラルウォーターを背負っての登山。バーナーでドリップコーヒーを淹れて下さったかと思えば生八つ橋まで頂戴しました。熱いコーヒーを啜っていると身体も温まり、ただ有り難く、たくさんの愛がとてもおいしいお花見となりました。感謝。

山道の椿

山にはまだ椿が


しゃくなげ

しゃくなげ(奥は開いたところ。手前は蕾)


つぼみ

ひとかたまりのつぼみが別れていくところ


じょじょに しゃくなげ

つつじ科というだけあって、つつじのかたまりが徐々に開いていく感じ


満開

満開。アマリリスの花のような感じ


白しゃくなげ

酔芙蓉のように濃いピンク色の蕾から薄桃、白色に褪色する


幹

しゃくなげの、すべすべした幹


地震観測装置

帰り道で見つけた京都大学の地震観測装置


装置 京大




絶景

これは、あまりにもみごとな絶景!!!
帰り際に、ひとり遭遇してしまった雰囲気のある水辺
(2013.5.12. 兵庫県柏原山)










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Last updated  2013.09.11 23:18:52
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Re:しゃくなげ観察会(05/12)  
秋山白兎 さん
淡路三山の柏原山のホンシャクナゲは洲本市役所の心無い開発によって山頂付近の貴重な群生地が壊滅したと書いてありました。植物愛好者の小生としては実に遺憾に思います。

静岡近辺では天城山系の長九郎山にアズマシャクナゲの純林があります。今から丁度50年前、高校1年のときに、天城山系を縦走したとき一度見ましたが、花の季節ではありませんでした。
修禅寺の奥の「虹の郷」のシャクナゲは何度か見に行きました。
イタドリは生で食べたことがありますが蓚酸が強いので酸っぱいです。
御浸しのお味はどうでしたか?竹の子状の大きなイタドリは皮を剥いてから漬物にするといいと聞いていますが、まだ試みたことはありません。
淡路島の中にシャクナゲが咲き、深山幽谷の感がある環境が残っていることに驚きです。
さすがは淡路国なんですよねェ。 (2013.09.14 07:59:29)

Re[1]:しゃくなげ観察会(05/12)  
秋山白兎さん

長文コメントありがとうございます。
そうなんですか、開発の話は知りませんでした。
アズマシャクナゲの画像を見てみましたが…葉の形状が若干違うのか、ホンシャクナゲとの差異がわかりませんでした。
イタドリのおひたしはイケます!
鰹節がまぶしてありましたが、メンマのような歯ごたえがあり、酒の肴にはぴったりですよ。
深山幽谷と言えば、世界遺産・富士山麓の静岡をおいて他にはありません。笑

(2013.09.14 22:08:34)

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