松尾大生の独り言

松尾大生の独り言

2009.06.16
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「毎日、誰か来るのを必死の思いで待っている」

と、母は言っている……。

だから俺は、仕事も厳しいが、週に二三回は病院に顔を出すようにしている。もちろん、子供も連れていっている。

母にとっては、孫の顔を見るのが何より嬉しいのだと思う。孫の顔を見ると顔をクチクチャにして、笑う。

俺が母と同じように倒れたら、息子には勿論、毎日きてもらいたいだろうなァ、と思う。

何かと心身ともに忙しいが、俺も極力、毎日顔を出すようにしたい。

●必死の思いで待っている。

その思いの強さを思うと、我ながらいたたまれないような、悲しい気分になる。



母は毎日のリハビリテーションで、体も、以前に比べたら、大分、動くようになった。

枕の位置がどうだの、ベッドの高さがどうだの随分とわがままな病人だが、倒れてからの母は、とっても可愛い。

その可愛い母が、必死の思いで待っているというのだから、極力、毎日顔をだすようにしよう。

ちなみに、五歳の息子は、お見舞いにいくたびに千円ずつもらって、オロナミンシーを飲んだりしている。

きょうは妻がパートの日だったから、幼稚園には俺が送り迎えをして、息子が幼稚園に行っている間に仕事を超スピードでこなしお客さんも訪問し、幼稚園に迎えにいった 後、母の見舞いに行った。そうして病院から帰ってきたら、もう夕方五時である。

きょうは6月にしては寒い日だった。

車に乗っている間だけ暖かかった。

車といえば、愛車のスプリンター、昨日、バッテリーがあがった。業者を呼んだら、どこかの接触が悪くて漏電している可能性あり、とのお話だった。

さすがにスプリンター君、平成八年車……。修理しながら、だましだましのように……そんな風に走っている訳ではなく、故障もなく快調だと思っていたのだが……こちらも、年には勝てないかな。

買った時は八十万もしたのに、今では十五万くらいの価値しかないらしい……。しかしこのオンボロスプリンター君、事故にもあったが、実によく走ってくれている。あと九千キロ走ったら十万キロに達するから、何だっけ、そう、ターニングベルトの交換が必要になる。

今年は妻の車が車検だし、金のかかることばかりだ。頑張って稼がねえとなァ。



今はしかし、収入源となることはなんでもやらないとマズい。

社会保険事務所の仕事も、必死の思いでやっている。







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Last updated  2009.06.16 17:05:31


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