自分の部屋で一番風が通る窓の網戸が壊れていては致命的ですから修理することにしました。
実は網戸の修理って簡単なんです。

網戸の現状。真ん中にバーが入っていますが、網は一枚で張られています。

網戸の仕組みとしては網をゴムで挟んであるだけなんです。ですのでまず、ゴムを外して網を撤去してしまいます。この網戸は所々ゴムが切れていました。

とりあえず新しい網をあてがいます。サイドも上下も十分にありますね。

それでは画面に映っているローラーでゴムと網を挟んでいきます。分かりやすいように今回は黒色のゴムをチョイスしました(間違って買いましたww)画像のように少しゴムを角にかけてはめていきます。初めの二辺は反対側の網が足らなくならないように注意しながらサーとはめます。
残りの二辺は網がたるまないように引っ張りながらはめていきます。
最後ぴんぴんに張った状態で出来れば完成。少したるんだようなら一部ゴムを剥がして引っ張れば大丈夫。ここで注意することはゴムをローラーではめるときにピンと張っている網側にオーバーランしないこと。網の格子がずれます(体験者談)
そして、あまった網を切っていけば・・・

完成!
今回使用したものは
・ なかなかうまくいかない網戸の張替えをスムーズにします。網押さえローラー(K5001) :ローラーは絶対いります。色々な種類がありますが、私は一番安い奴で出来ました。
・ 交換用防虫網戸 ダイオネットP メッシュ20【メートル切り売り】 :ここはメートル売りですが、私は2mmぐらいのを買ったと思います。因みに、メッシュ20などの意味は網の格子の大きさというか、メッシュの大きさで数字が大きくなればなるほど穴が小さくなります。標準はメッシュ18だそうですが、私は20にしました。
・ 網戸押さえゴム4.5mm×7m グレー :私は超長い20mmか何かを誤って買ってしまいましたが、これでよかったのかな・・・・・(;・∀・)
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