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先日DS-103Vの説明書を探しているときに一緒に出てきました。DS-103Vの購入明細書です。アダチムセン3号館で購入しています。裏には案内と店舗一覧が載ってます。確か電車に乗って名鉄の忠節駅まで行って、そこから3号館まで歩いて行ったと思います。帰りもスピーカーを手に提げて歩いて忠節駅まで戻りました。当時の岐阜の代表的なオーディオ&家電ショップと言えばアダチムセンだったと思います。他にはダイデンなんかもありましたが、我が家はアダチムセンの方をよく利用していました。現在のアダチムセンhttp://www.adachi-musen.co.jp/アダチムセンは今もあります。ただ、形を変えて「ブックオフ、ハードオフ、ホビーオフ」のFC加盟店運営会社となっています。行動範囲に岐阜うさ店、岐阜則武店、大垣バイパス店、各務原インター店があるのでよく利用させてもらっています。今でも岐阜うさ店にはオーディオショップの面影が色濃く残っています。2階のハードオフの一角にオーディオ専門エリアがあります。アダチムセンではDS-103Vの他に「ミニコンポ パイオニア WAVE」,「CDプレーヤー SONY CDP-XA30ES」,「アンプ DENON PMA-1500R」なども購入しています。岐阜のオーディオ環境は決して良くありませんが、アダチムセンにはこれからもがんばって欲しいです。
2015年10月16日
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もう10年以上も前にはまっていたゲームに再び挑戦。ゲームというよりは実用系アプリなのかも知れないけど。ということで今回取り上げるのは「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」!(The Typing of The Dead)なぜ今更?という感でいっぱいですが。なんでも近年パソコンのキーボード離れが進んでいるそうで...大学なんかでも数年前から言われていたようです。なんせスマホ&フリック入力全盛の時代ですからねぇ。必須か?と言われればそういうわけでは無いし。このまま時代が進めばパソコン用のフリック入力デバイスもいろいろ出てきそうだし。でも、やっぱりできた方が何かと都合が良い。子供も二人とも中学生になってそろそろスマホにも手を出しつつあるので基礎だけでも習得させておこうと。どうせやるなら楽しんでということで「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」なわけです。僕にタッチタイピングの基礎を正しく教えてくれたのはこのゲームでもあります。これなら子供も楽しんでやってくれるかなと。チュートリアルも良くできていてちゃんと基礎から教えてくれるのも良い点です。昔遊んでいたので、そういえば持っていたなと取り出してきたのがPC版「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2003」。こいつをWindows10で動かそうといろいろ調べた結果、2004と同様のやり方で動かせるとのこと。<用意するもの>・WindowsXPのパソコン・ザ・タイピング・オブ・ザ・デッドのインストールディスク・NoCD化ツール Safedisc2Cleaner<手順>1.WinXPのPCにザ・タイピング・オブ・ザ・デッドをインストールする。2.Safedisc2CleanerでTOD2003.EXE(TOD2004.EXE)をNoCD化する。(NoCD化というのはゲーム起動時のCDチェックを外すこと)3.Windows10にもザ・タイピング・オブ・ザ・デッドをインストールする。4.Win10にインストールされたTOD2003.EXEをNoCD化されたものに置き換える。ざっとこんな感じらしい。作業手順には特に難しいところはなさそうですが「Safedisc2Cleaner」を手に入れるのが困難かも。以前ならグレーでごまかせたけど、今だとこの手のものは黒ですからねぇ。そんな中、気になる書き込みが...2003だとゲーム中に右シフトキーが効かないのだとか。左シフトキーは使えるのでまったくゲームができないわけではなさそうですが、正しいタイピングができないのは問題です。前置きが長くなりましたが、結局買うしかなさそうです。となると今度は「こんな古いゲームが今でも売っているのか?」ということになります。中古を買っても前述のような問題が発生するといやなので、新品が販売されていないか探します。で、見つけたのが以下の三つ。ダウンロード版(楽天ダウンロード)ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド キャンペーン版ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド featuring 楽天 みんなの就職活動日記ディスク版ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド EX を楽天で検索「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド キャンペーン版」は2004から一部機能を削除したものだそうです。(Battle mode,VS Expert mode,Networkが削除された)「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド featuring 楽天 みんなの就職活動日記」は上記製品に就活生のための「就活モード」を追加したもの。そして、ディスク版の「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド EX」。詳しいことは分かりませんが、EXにも就活ワードが含まれているような記述を見つけました。就活モードに興味がなかったことと、ゲームプレイ時のCDチェックが面倒だったのでキャンペーン版を購入することに。(CD版を買ったわけでは無いのでCDチェックがあるのかは知りませんが。)遊んだ後に売るならディスク版一択になるかと思いますが、2000円程度のものだし利便性を優先しました。400MB強なのでダウンロードの時間もさほどかかりません。他にもダウンロード版を販売しているサイトはありましたが、一番安かったので楽天ダウンロードで購入しました。ちょっと試したところWindows10,Windows7のどちらでも動作しました。めでたく起動できたところでアーケードモードにチャレンジしてみましたが、1面すらクリアできませんでした。ホームポジション、運指の基礎からやり直しです...でも、やっぱり面白いですね。それでいて実用的。ゲームのレビューというより、現在の「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」事情と言った方が良いような内容になってしまいました。「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2」という製品もありますが、ここで扱っているものはそれの前作に当たるものです。ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2を楽天で検索
2016年04月28日
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車のボディーのお手入れの最近のお気に入り「エックスマールワン(X-MAL 1)」メーカーのWebサイトの説明文---http://prostaff-jp.com/index/index/page/detail/id/S101.htm汚れ落としからキズ消し・艶出しまでこれ1本で簡単に仕上がる、万能タイプのスプレーが登場!気になる箇所に、シュッとスプレーして付属のクロスで磨いて拭き取るだけでOK。 洗浄剤のミクロムースが表面の汚れを浮かせてサッと落とし、0.7ミクロンの超微粒子パウダーがしつこい水アカ・キズ等を磨いて消します。-----------------とまあ、なかなか都合の良いことが書いてあります。実際使ってみたところ感触は良好でした。スプレーをかけて拭き取ると本当に簡単に水アカが取れました。固形ワックスなどを使っても綺麗にはなるでしょうが手間が違います。めっちゃ楽で、あっという間に綺麗になってしまいます。前回使ったときはそんな感じだったのですが...今回はちょっとドアを当てられたので磨いてみます。傷と言うかスリ跡はこんな感じ。塗装は剥がれてはなさそうですが、洗っても綺麗になりません。使うのがこれ「エックスマールワン」スプレーの他に、マイクロファイバークロスが付属しています。スプレーしてこのクロスで磨きます。スプレーは泡です。本来はボディーに直接かけます。あとはひたすら磨きます。ただ、超微粒子パウダー(コンパウンド?)が入っているので磨きすぎには多少注意が要るかも。エリシオンを磨いた感じでは強めに磨いても問題はなさそうでしたが。ほとんど分からなくなりました。角度を変えて見ると多少跡が残っているようですが、白くなったため全く目立ちません。と言うか、傷跡があることを知ってて探さないと見つけられないレベルです。ついでに水アカも...前回水アカ落としをしたときは軽い気持ちで始めたんだけど、あまりに簡単に綺麗になるので車全体を一気にふきあげてしまいました。写真も撮らずに。テールゲートスポイラーの裏側なんて、めちゃめちゃ汚かったのでサンプルにすごく良かったんですが...あまりに楽しくて写真も撮るのを忘れました。ちょっと残念だなと思っていたら磨き残しがあったので。ドアミラーの付け根です。ちょっと見えにくいですが、洗っても落とせない汚れがあります。スプレーしてふきふき。綺麗になりました。水洗いしてスプレーしてふくだけなので、本当に「これ1本」です。プロスタッフ エックスマールワンS101価格:883円(税込、送料別)
2015年10月26日
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