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久しぶりにメンターとして、女性起業塾の授業に参加しました。今回は、年商1億円を超える会社の社長へのインタビューという課題の発表でした。私たちのときもこの課題ありましたが、年商1億円を超える会社、案外多いですね。業種もさまざまでした。授業のあとは、交流会?飲み会?お食事会?反省会?すべてをミックスさせたような会、裏塾へ、恵比寿駅近くのお店に。。。これ、おいしかったです。パンに豆腐とメイプルシロップをかけていただきます。デザートプレートです。今回は、68期の皆さん。いや~女性起業塾の生徒さんは毎回個性的な人ばかりです。また、今回は、その個性的な生徒さんたちの旦那さんも個性的だったりします。モロッコ人の旦那さんだったり、この本↓を書かれた旦那さんだったり。。。 保田 隆明 投資銀行青春白書 本の紹介ブログはじめました http://ameblo.jp/elegantbrains-books/株式会社エレガントブレーンズHP http://www.ebrains.co.jp/
September 8, 2007
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今回もまじめに起業ネタです。最近よく、言われること。「独立したなんて、うらやましいです!」うーん、そんなに独立するってすごいことなのかな?こんなこという人って、大抵、今の会社で10年以上働いていて、色々日常の仕事の中で不満はあるのですが、どうしようもできず、ただ、独立している人がうらやましく、自分もできたらなあ~と思うのだそうです。私からすると、同じ会社で10年以上働けるほうが、ずーとすごいような気がします。さらに、その人は、会社員が向いていて、その会社も向いているんだと思います。向いていなかったら、10年ももちませんし、途中でノイローゼになってしまいますよ!会社員に向いている人は、あえて独立する必要は無いと思います。キャリアアップのために、転職をするのは構わないとは思いますが、特に30代以上の人は、今からあえて、向いていない道に進む必要はないのではないでしょうか。そこで、私が勝手に考えた「経営者・起業家に向く人とは・・・」■忍耐強い人起業して軌道が乗るまでは、最初は世間での反応もなかったり、売り上げもあがらず、当然自分の収入もありません。また、その期間がどれくらい続くかも分かりません。そんな不安で未知の状況をじーと、耐えられないと、会社を軌道に乗せることも、継続することもできないのです。■金銭感覚がコンサバティブな人経営者というととても派手なイメージがあるかと思いますが、実際の経営者は、地味で質素な人が多いものです。会社経営は、とにかく利益をあげていかなければなりません。収益以上に無駄な経費を使っていたら、会社を継続することができないのです。かといってケチケチすればよいというのでもなく、「消費」ではなく「投資」になるような費用、お金の使い道を考えていかなければなりません。派手好きで、バンバンお金を使ってしまう人は論外です。よく、経営者のブログで、ちょっと高そうなレストランでの会食、高そうな外車、クルーザーを所有している。。。ってありますが、そのようなことができる経営者の会社はベンチャーであっても、事業規模が大きい会社です。このような贅沢のできる経営者は、ほんの一握りであることを知っておいた方がよいかもしれません。ちなみに私の場合は、会社員のときのほうが、贅沢をしていたような気がします。今は、ほんと、地味で質素です。会食の機会もめったにありませんし、車の運転免許も持っていないので、車も所有していません。■楽天主義で、自分に自信がある人経営者は常に孤独。そして、自分の考えたビジネスモデルを自分で100%成功すると信じなければなりません。そして、その製品、サービスは、他社と差別化されていないとヒットしないので、常に常識を超えたオリジナリティーあふれるアイディアを出せる人である必要があります。■謙虚な人自分でどんなにすばらしい製品、サービスであると思っていても、お客様に買っていただけなれば、ビジネスは成り立ちません。常に、お客様の立場にたって、考える必要があります。また、謙虚な気持ちで、新しい情報を受け入れる姿勢が大切なのでは。あとは、一人ではビジネスはできないものです。私自身、会社自体は1人で運営していますが、仕事は常に色々なかたにお願いをして、とか、他社と協業して、という形をとっているので、自分一人では成り立たず、皆様のお蔭でという気持ちでいっぱいです。株式会社エレガントブレーンズHPhttp://www.ebrains.co.jp/
September 2, 2007
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久しぶりの起業ネタいつになってもよく聞かれること。それは、「なぜ、起業したんですか?」独立していると言うと、大抵、引かれてしまうので(特に男性に、、、)、最近は、零細企業の会社員と言って、あまり仕事のことに触れさせないようにしています。起業した理由、私の場合。。。■会社のような組織の歯車の下で働くのが苦手だからそもそも会社員が向いていないということ。学生のときから会社員は向いていないのではとうすうす思っていたのですが、実際会社員をやってみて、このまま続けるのはしんどいなあと思ってしまったのです。■会社とか、会社員とか、終身雇用とかに興味がなかったから「私は、○○会社の□□です。」と会社名を誇張したり、その会社に属していることで自分のアイデンティティを保っている人も多いし、また、「○○会社にお勤めですごいですねえ~」とその人の価値を会社名で判断する人もいますが、私は、そういうものに一切興味がなかったのです。そして、会社員であろうと、経営者であろうと、学生、主婦であろうと、医師や弁護士などの専門職であろうと、私の中ではすべて、フェアーなのです。■自分が結婚し、出産、子育てのときに、時間の融通がきく仕事をしていたいから結婚したら家庭のことを最優先にしたいという思いから。最近は育児休暇などの制度も整ってきて、子育てしながら仕事を続けている女性のかたを結構見かけますが、そもそも、私が今まで会社員で働いてきたところでは、仕事量も多く、拘束時間が長いので、よほど体力と家族の協力が無い限り、企業での両立は難しいかな、と。次によく聞かれる質問。「起業してよかったか?」うーん、まだ2年目ですので、ヨチヨチ歩き状態です。よかったとは、まだ思えない状態です。あこがれやイメージだけでは、会社を継続させていくことは困難です。会社員のときよりも、地味な暮らしですし。また、変なやっかみみたいなものも受けやすいので、常に目立たないように、そして昔よりずっと謙虚になりました。株式会社エレガントブレーンズHPhttp://www.ebrains.co.jp/
September 1, 2007
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